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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) これは全体としての今後の検討課題でございます。

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) 医薬品産業は、医薬品を安定的に供給するとともに、新薬の研究開発、実用化を行うことにより国民の健康の維持向上に貢献することがその責務であり、研究開発に膨大な投資が必要でございます。 利益が出ているではないかということでありますが、その利益がどういうふうに使われているかもまた問題でございます。特に、最近のゲノム研究等による新薬開発の世界的競争の中で、我が国の製薬企業が画期的医薬品を開発して国民により質の高い医療を提…

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) 准看問題調査検討会の報告書では「二十一世紀初頭の早い段階を目途に、看護婦養成制度の統合に努める。」と提言されていることは委員御指摘のとおりであります。現在四十万人を超える准看護婦が就業しているという実態がございますが、直ちに准看護婦制度を廃止するということは現実的に不可能なことは御理解をいただけると思います。 私も看護議連の会長を最近までやっておりましたので、専門家の方々の御意見は十分理解をしているつもりでござ…

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) 薬価制度、いろいろ努力してまいりましたが、R幅が二%とはいえあるのは問題じゃないかという御指摘でございます。私もその経済の方の問題についてかなり実態を知っている立場から申しまして、流通にはいろいろな形態がございますものですから、二%というのは恐らく極限まで抑制をしているというのが私の感じでございます。これをゼロにするというのは極めて難しいと思いますが、今後のあり方については今回の二%の決定後の推移を見ながら、さ…

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) 二点にわたる御質問がございました。 第一点の、あくまでも医療制度を考える場合に患者の人権と患者の利益を優先に考えるべきであると、それは全くそのとおりだと思っております。 それから、第二点の附帯決議でございますが、私も長く国会の中で与野党の議論を行い、その結果、大切なことを与野党の合意のもとで取りまとめていくということがどんなに大切か理解をしているつもりでございます。今回におきましても、附帯決議の趣旨は大事にいた…

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) 御指摘のとおり、今の医療制度を支えておりますのは、医師を初めとするコメディカルの皆様方の力がチームとして発揮されることが大事でございまして、現行の診療報酬体系におきましても、手術等の大半の医療行為に関する診療報酬点数の設定に当たりましては、複数の医療関係職種の方がチームとして実施することを念頭に置いて評価をしておるところでございます。 今後とも、チーム医療の評価のあり方に関しましては、中医協で御議論いただきなが…

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) 今のお話は医療ミスの問題と理解してよろしいでしょうか。

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) 患者の権利を守っていくためには、まず患者にしっかりした情報を送り、インフォームド・コンセントの趣旨を徹底し、そして医療ミスがないようにしていく、こういうことであろうかと思います。 最近、医療ミスが多発しているという御指摘もございますので、総理からの御指示もございまして、これに取り組み、また予算措置もお願いをしておるところでございまして、こういうことが患者の人権を守るということにつながっていくことを期待していると…

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) 退職して任意継続被保険者となっておられる方に対して、現在、老齢厚生年金等と傷病手当金が併給されているわけでございますが、所得保障という制度の趣旨から見ますと、実質的に給付が重複しているために、制度の効率性を確保する観点からその見直しを行い、傷病手当金を支給しないということにしたところでございます。 社会保険制度におきましては、能力に応じて保険料負担をお願いするとともに、必要性に応じて保険給付を行っておりまして、…

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) カルテ開示の問題につきましては、先ほど御答弁いたしましたように、今後の普及の状況を見ながら改めて検討するという姿勢でございます。

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) いわゆる保険外負担の問題でございますが、おむつ等が保険診療の対象になっていないところから問題が出ておるわけでございますが、こういう保険診療と直接関係ないサービスについて実費徴収されているが、それは無関心でいていいかというと決してそうではないのでございまして、厚生省といたしましても、必要に応じてその実態を把握し、患者さんの立場についても何か改善の余地があれば改善をしていくということが必要であろうと思います。 この…

自由民主党厚生大臣2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○国務大臣(津島雄二君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して努力いたします。

自由民主党厚生大臣2000/11/28

150衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま議題となりました確定拠出年金法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国は、少子高齢化の進展、高齢期の生活の需要の多様化、雇用の流動化等社会経済情勢が大きく変化しており、このような変化に対応しつつ、国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与する制度を創設することが要請されております。 このため、厚生年金基金、国民年金…

自由民主党厚生大臣2000/11/28

150衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(津島雄二君) 熊代議員にお答え申し上げます。 まず、社会保障有識者会議の報告書を受けて、今後どのように改革を進めていくのかというお尋ねでございました。 今回の報告書は、これまでの社会保障制度が前提としてきたさまざまな条件が変化する二十一世紀において、個人では対応しがたいリスクに対して社会全体で支え合うという社会保障制度の機能を維持していくために必要な改革の基本的方向について、幅広い観点から提言が行われたものでございます。 ま…

自由民主党厚生大臣2000/11/28

150衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(津島雄二君) 荒井議員にお答え申し上げます。 まず、公的年金の信頼確保についてのお尋ねがございました。 国民の老後を支える年金制度につきましては、少子高齢化の進行や経済基調の変化を踏まえながら、将来にわたって国民が安心し信頼できるものにしなければならないと考えられます。このため、今の若者など将来の世代の過重な負担を防ぐとともに、確実な給付を約束するという考え方に立ちまして、本年三月に年金法改正を行い、制度の長期的な安定を図っ…

自由民主党厚生大臣2000/11/28

150衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(津島雄二君) 都築議員にお答え申し上げます。 最初に、社会保障の全体的な枠組みについてのお尋ねがございました。 少子高齢化の進行など、急激な社会構造の変化の中で、社会保障制度の機能を維持していくためには、幅広い観点からの検討を通じて、改革の方向性を国民に明らかにしていくことが重要であると考えられます。 先般の有識者会議報告書におきまして、二十一世紀において持続可能な社会保障制度としていくためのさまざまな提言がなされるとともに…

自由民主党厚生大臣2000/11/28

150衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(津島雄二君) 小沢議員にお答え申し上げます。 まず、確定拠出年金を新たに導入する必要性についてのお尋ねでございました。 我が国の高齢者の所得保障の基盤は、確定給付型の公的年金であります。しかしながら、現行の確定給付型の企業年金だけでは、中小零細企業や自営業者への普及が難しいことや、離職、転職の際の年金資産の移しかえが十分確保されておらず、労働移動への対応が困難であるという問題がございます。 このため、公的年金を補完する新たな…

自由民主党厚生大臣2000/11/28

150衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(津島雄二君) 金子議員から私への質問は四点ございました。 第一点は、基礎年金の抜本改革への決意についてお尋ねがございました。 年金制度を初めとする我が国の社会保障制度は、国民みずからが共同で費用を出し合い、給付と負担の関係が明確な社会保険方式を基本としており、従来から保険料と国庫負担の組み合わせにより賄われているところでございます。 国民の老後を支える年金制度について、将来にわたって国民が安心し信頼できるものとするためには、…

自由民主党厚生大臣2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○国務大臣(津島雄二君) ちょうど老人保健制度を国会に提案いたしましたときに私は厚生政務次官でございました。今、今井委員が分析をされたような事情であったと思います。 印象的に申し上げますと、最初のころは下に書いてあるようにくっついているような感じのイメージで始めたんですが、だんだん今の上のA案のように分けてきたというのが実態だと思います。 こうして見た場合に、独立制度というものは一体今の制度とどこが違うかといいますと、結論を先に言います…

自由民主党厚生大臣2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○国務大臣(津島雄二君) 詳細は保険局長から補足をしてもらいますけれども、A案のように高齢者医療制度をこういうふうに分けるというのは考え方としてはわからないではないところはございます。高齢者というものの特性に着目して、それに対してどのように医療保険制度が対応するかという、ねらいはわかる。しかし、現実には、先ほど申し上げましたように、今我々が抱えておるあらゆる問題を解決しないと結論が得られないという意味では、このこと自体が解決策にはならな…