津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○津島議員 今のお話も、何というか、論理的に単純化し過ぎて議論されちゃ、私どもはうまくないなという感じがするのですよ。 問題は今の市場の状況をどういうふうに理解するかということでありまして、価格がいい価格が出てくるから、だからふえるというものではない。こういう不良債権に伴う資産の供給と需要とを厚みを増していくということについて、RCCの役割は非常に大きい、現実にそういうふうに評価をされているわけでありまして、その場合に、アメリカのRTC…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○津島議員 二つの御指摘がありましたが、最初のRTCと違うということについてちょっと御説明申し上げますと、アメリカのRTCの場合には、確かにつぶれたSアンドLから買いました。したがって、問題はどこになるのか。二次ロスが出るか出ないかの問題は、これをRTCが売るときに集中してくるわけです。したがって、売るときにどうするかということについてきちっとした規定があります。時価を基準にしてやりなさい、その場合に評価委員会を設けてやりなさいと。そこ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○津島議員 ですから、そういうケースをそのまま放置しておけば物事は進まないんですよ、こういうことを申し上げているわけであります。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○津島議員 今RCCがやっておられるいろいろな役割については、当事者、参考人が来ておりますから、お聞きになるのが一番いいと思いますけれども、私はいろいろと役割を果たしていると聞いております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○津島議員 そこが一番難しい問題でありますけれども、その場合に、これは話し合いをしなきゃいかぬわけですよ。話し合いをするときに、RCCがある程度公的な役割をゆだねられてやるということが、その問題解決に非常にプラスになっているというのが私どもの評価でありまして、それが論より証拠、どうであるかというのは、ちゃんと当事者、参考人で来ておりますから、お聞きになっていただくのが一番いいでしょう。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○津島議員 再生法の提案者でございましたから、お答えを申し上げます。 当初、原案と称するものは、実は必ずしも確定した姿ではございませんでしたが、再生法の一番もとになった民主党さんの提案した案には、五十三条のような中身のものはございませんでした。その一方で、破綻銀行の問題だけに絞って議論するのでは当面の物事に対応できないではないかという議論が立案者の中にございまして、それをどのように法文化するかということで随分議論をいたしました。結果とし…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○津島議員 当時の提案者のお一人のこの答弁は、そのとおり存在をいたします。 ただ、当時から、五十六条の解釈として、それが時価であることを認める可能性があるかどうか、またそれが適切であるかどうかの議論は内部で随分ございました。したがって、言ってみますと、この国会における答弁というのは、提案者のお一人のお考えを述べられたと私どもはそのときは理解をいたしました。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○津島議員 もう少し敷衍してお答えいたしますと、私どもは、この答弁が存在するということは尊重しなければいけないと思っております。ただ、実態として、当初から随分議論があったという事実を率直に今申し上げた次第であります。(発言する者あり)私の最初の御答弁が適切でないということであれば、撤回をいたします。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○津島議員 先ほど御答弁で訂正申し上げましたとおり、現行の再生法の解釈については唯一の国会答弁として枝野委員の御答弁があるということは厳然たる事実でございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○津島議員 この金融再生の話になると、私は、五十嵐委員にいろいろ教えていただいたこともありますし、共感するところが多いわけでございますが、今の点について申しますと、概念的にはそういうふうに分けて考えればわかりやすいのだが、現実にそういう体制ができるかなとなると、どうも私も自信が持てないというのが本当のところでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○津島議員 再生法が提出をされたときにも若干議論がございましたが、私どもにとって一つ参考になるのは、アメリカのRTCであります。 RTCは、資産の処理は時価で行えということで、時価の定義をきちっと法律に設けてあり、そして損失を最小限にする、できるだけいい取引をやるようにということを執行委員会で方針を決めて、そしてその結果を国会に報告するように、こういうことになっています。 つまり、この仕事のやり方は、そのような仕組みの中で、だれが責任あ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○津島議員 最近のRCCの業務の内容の強化については、先ほどの御議論にもございましたが、信託業務部の設置や信託実務経験者等の人材の確保を図るなど、信託業務の遂行に必要な社内体制の整備を進めてきておるということでございまして、現在、信託機能を活用した不良債権の証券化の具体的な案件組成に向けた積極的な取り組みが行われているものと承知しております。詳細は直接関係者から聴取をされることもいいかと思いますけれども。 国内における不良債権の証券化の…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○津島議員 御懸念のような問題は、それは当然ございまして、不良債権を証券化した場合に、受益権等を投資家に売却しないとこれは完結しないわけでございますから、どのような条件でどのような受益証券を発行し、それをどのような投資家へ販売していくか、これは具体的な事情に応じて細心の注意を払って進めなければならないと思います。 この点で、先ほど別の提案者から御答弁がございましたけれども、やはり全体として再建計画をどうするかということをきちっと踏まえて…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○津島議員 委員御指摘のとおり、不良債権の買い取りという分野については、だんだんと民間がビジネス化してまいりまして、証券会社、投資ファンド、民間サービサー等買い手もふえてきてございますし、銀行自身が積極的に処理を進めていくという機運も高まっているわけでございます。 ただ、目標期間二、三年以内ということで不良債権の最終処理を目指しているわけでございまして、RCCへの譲渡等も当然選択肢の一つとして活用することによって、不良債権の最終処理が確…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○津島議員 ただいまの御質問にお答えするには、金融再生法を最初に提案いたしましたとき、このときは御党の皆様と私ども共同提案者でございましたが、そのときの議論を参考にしていただければ大変幸いであります。 あのとき、私どもはわかっておりましたのは、委員おっしゃったとおりRTCは健全銀行からは資産を買わない、おっしゃるとおりでございます。そこで、あの段階で我々は、それと同じ形にするのか、日本のRCCが健全銀行からも買うのかどうか、これは随分議…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○衆議院議員(津島雄二君) 提案している法律案にかかわる点でございますので、私から御答弁させていただきます。 委員御指摘のとおり、児童福祉法におきまして市町村が保育の実施責任を有する、これはもうそのとおりでございます。この場合に、それぞれの地域の多様な事情に応じてベストな仕組みでやっていく必要がございますから、保育サービスの提供そのものを市町村営で行うということを前提としているものではございません。 これをもう少し敷衍して申しますと、委…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○衆議院議員(津島雄二君) 改正法にかかわるところでございますから最初にお答えをいたしますが、御質問の点は、認可保育所につきましては、認可基準は設置主体のいかんにかかわらず、経営形態のいかんにかかわらずぴしっと同じように適用をいたしますから、そのことによって基本的な保育の質が変わるということはまずないと、これは法律的にしっかりしておりますから御理解をいただきたい。 公立保育所の運営を民間へ委託することについていろんな御懸念があるようです…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○津島議員 委員の御質問、三つ目の点でございますけれども、子供を虐待から救うについて児童委員の権限をどう考えるかということでございます。 児童委員の役割と申しますと、住民の立場に立って、まず児童虐待に関してどういうことが起こっているか、情報を早く把握すること。それから、虐待防止のために一般の住民の方に必要な情報を提供したり、身近な相談者として相談に乗ったり、聞き役になったり、支え役になったりする。そして、児童相談所などの関係機関と連携し…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○津島委員 自由民主党の津島雄二でございます。 発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。この機会に、私は、一九四九年、私が法律学徒として勉強を始めたとき、それから五一年の司法試験を受けたとき、それまでの二年間のことを思い起こしておるわけであります。 御案内のとおり、新憲法は一九四六年の十一月に公布をされましたが、当時はまだ、新憲法の解釈と意味合い、特に旧憲法との関係、形式的には連続しているが実質的には断絶がある、それを…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○津島主査代理 宮島医薬局長。できるだけ親切な答弁を願います。