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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○津島国務大臣 御激励をいただいておりますので、その気持ちを大事にしながら納得のいく方向を早く打ち出したいと思います。 同時に、この機会をおかりして一つお願いでございますけれども、今の年金、それから健康保険制度も、制度が随分複雑になりまして、ある人がいろいろな制度にかかわる状態ができているわけですね。今の二号、三号ももちろんそうでございます。私の場合には、過去の公務員時代、若干JTにかかわったからJTの時代、それから国会議員になってから…

自由民主党厚生大臣2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○津島国務大臣 川田委員が、今日、政治家として、私たちに、そしてまた国民に心からの声をお届けになる、そのことは、私は日本の政治がまだまだ機能しているなというふうにまず受けとめさせていただきました。 そして、厚生行政にある者は高い人間性と倫理観が必要であるというお言葉を私は重く受けとめております。それは、せんじ詰めると、一人一人の方のことについて深く共感する心を忘れないことだと私は思っております。今のお言葉を私は聞きまして、深く共感をいた…

自由民主党厚生大臣2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○津島国務大臣 私に対する御質問でございます。 薬害エイズ事件について、真相究明のためにきちっとやるべきではないかという御趣旨だと思いますけれども、真相究明はこれまでも厚生省としてはできる限り努力を重ねてきたと私は前任者からも伺っておりますが、その一方で、刑事裁判を含めて、いろいろな法的手続も進行しているわけでございます。 今委員が御指摘になったもろもろの点、例えば議院証言法の問題等については、そういうことのための法的手続がちゃんとござ…

自由民主党厚生大臣2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○津島国務大臣 刑事裁判にかかわる点については、これはほかの件でもそうでございますけれども、やれることとやれないことがあるというのがこれまでの厚生省の見解のようであります。

自由民主党厚生大臣2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○津島国務大臣 先ほども御答弁いたしましたが、真相究明について、これまで同様、厚生省としてはでき得る限りの御協力、努力をするべきことは当然でございますが、一方、刑事裁判が現在進行しているという関係もこれは無視できないところでございまして、今委員が要請しておられることは、憲法上で言えば国会の調査、資料要求権限を求めておられる、こういうことでございますので、そういう立場から当委員会の御判断もまたあるのではないかというふうに思っております。

自由民主党厚生大臣2000/11/17

150参議院 本会議 第11号

○国務大臣(津島雄二君) 内藤議員からヒト胚の取り扱いにつきまして、生殖補助医療のあり方を含めた対応いかんという難しい御質問をちょうだいいたしました。 まず、精子、卵子、胚の提供等による生殖補助医療のあり方につきましては、平成十年十月より、厚生科学審議会先端医療技術評価部会のもとに、医療、生命倫理、法律等の分野の専門家から成る専門委員会を設置し、御検討いただいているところでございます。 同専門委員会におきまして本年中に報告書を取りまとめ…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 医療制度の抜本改革につきましては、その方向に向けて、今回、健康保険法等の改正あるいは医療法の改正を第一歩としてお願いしておりますけれども、引き続き残された問題、例えば高齢者医療制度のあり方、またそれにかかわる医療供給体制のあり方について全力を挙げて検討し、平成十四年度を目途に具体的な措置について成案を得た上で、平成十四年度の通常国会に法案の提出を目指してまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 今御答弁申し上げたとおりであります。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 医療制度の改革につきましては、第三者機関の設置を含めていろいろな考え方はあり得ると思いますけれども、現実にその施策を実行する場合には関係者が本当に理解をし、それを協力し、また推進していただかなければならないということもまた事実でございます。 いずれにいたしましても、医療制度をめぐる問題の所在や改革のあり方につきましては、結局は幅広く国民的な議論を喚起し、利害や立場を超えて国民、関係者の御理解を得て抜本改革を実現…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 政府がどのような機関を設けるかというのは一つの議論の材料かもしれませんが、私はこの国会で先生含めて御議論いただくことがやっぱり一番国民的な議論を喚起する道だと思っております。これを超える議論というのはないと。そういう意味では、私は真剣に当委員会あるいは国会において御議論をしていただくことを尊重してまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 委員も長らく本院においでになっておわかりのとおり、前回の大きな改正は委員初め御党の方々と一緒になってやったわけであります。そして、あれを実現するに当たっては、国会で私も衆議院の一人でやっておりましたけれども、真剣な議論をやって、政府から出てきた案に必要な改正を加えて実現したことは御承知のとおりであります。 そういう意味で、どういう舞台で政府側が議論するかということについては、きょうの御意見を踏まえて我々もいろい…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 国民的な議論をあらゆる手段を尽くして守り立てていかなければならないという御質問、そのとおりであろうと思います。私どもも高齢者医療制度の見直し等について、問題の所在や改革のあり方について、例えばわかりやすい読みやすい出版物、パンフレットのようなものを作成し、制度の現実の姿や問題点、それから今後の目指すべき方向をできるだけわかりやすくお示しして、国民的な議論をやっていただきたいと思っております。 委員の御指摘の線に…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 今、特別に医療制度に限定した年次報告はつくっておりませんけれども、御案内のとおり厚生白書を毎年出しておりまして、その中では医療制度の現状について触れておりますし、また年によっては特集を設けておるわけでございまして、特別なそういう白書を出す必要は今のところ感じておらないのでございます。しかし、政府ばかりでなくて関係団体等におきましても常時報告書を出し、資料を国民に提供しておるわけでありますから、むしろこれを政治の…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 高齢者医療制度の見直しは本当に根本的な問題を含んでおりまして、これまでも各方面からさまざまな考え方が提起され、昨年八月の医療保険福祉審議会の意見書では、今、委員おっしゃったような四つの方式に整理して、それぞれの制度の持っている問題点を議論しておるところでございますが、どの制度にもそれぞれ難しいところ、一長一短がございますし、それからどの制度を目指すにしても、現実にある今の制度との関係で大変に厳しい調整がどれをと…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 堂本委員のこれまでの御努力、それから御経験を踏まえたお話、私は非常に共感するものがあります。 その上で申し上げさせていただきますと、ここにおります皆様方の中で、恐らく一番古くからこのことにかかわってまいりました一人が私であろうと思います。ちょうど十六年前、厚生政務次官をいたしましたときに老人保健制度が導入されました。私もそのときから答弁に立ちました。 当時言われておった問題、つまり高齢者は若い人に比べて大体五倍…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 長い間の御経験を踏まえてのお話、大変感銘を受けましたし、ほとんど全部賛成でございます。 これまでいろいろと努力をしてきたが、歩みが遅々として遅いのではないかということであれば、それはお認めするにやぶさかではございませんが、ようやく老人保健制度も長い間の経験を踏まえて定着してきた、ゴールドプランも打ち出されてきた、それから介護保険制度もようやく発足をした。さあ残る問題は、今言われたとおり、どれだけ日本人に健康寿命…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) もう一遍お願いします。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 厚生大臣をしておりました。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 十年前の私の答弁、今伺いまして、いい答弁していると思います。そして、今同じ御質問を受ければ同じ答えをしなきゃならないというのは本当に残念だと思っております。 私は、事務当局の方できょうリプロダクティブヘルスについて書いていただいたこの答弁要旨を見まして一言けさ申しましたのは、僕はこれを読む勇気はないよと。女性に対する全体としての施策が大変に進まないというか、おくれているというのは私の正直な気持ちですよと。これを…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 一生懸命方向を検討させていただきます。