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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 大変に感銘を受けて聞かせていただきました。 ちょうど労働省と一体となるときがこの問題について縦軸でずっと女性を一つの問題点として医療そして福祉のあり方を考えるいいチャンスになると思いますので、熱心に検討し、できれば何か成果を上げて、先生初め委員会の皆様方に評価をしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 国保組合は、昭和三十四年の国民健康保険制度創設以来、市町村国保を補完するものとして、国民皆保険体制の基盤的役割を果たす国保事業の運営を支えてきたところでございます。 国保組合は、同じ職業に従事する方々の相互扶助の精神に基づき、それぞれの実情に応じたきめの細かな運営が行えるなどの長所を有しているものと考えております。 現状でございますけれども、百六十六組合がございますけれども、そのうち五十九組合は赤字組合でござい…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 国保組合は、同じ職業に従事する方々の相互扶助の精神に基づきまして、それぞれの実情に応じたきめの細かい運営が行えるなどの長所がございます。また、国民皆保険体制の基盤的役割を果たす国保事業の運営を支えてきたものであり、今後とも健全かつ適正な事業運営を図っていくことが必要でございます。 今後のあり方につきましては、歴史的経緯や市町村国保との関係、その運営状況等を踏まえつつ検討する必要がございますが、この場合、国庫補助…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 柔道整復は、我が国において伝統的に行われてまいりました療法として国民に広く受け入れられており、これを担う柔道整復師の方々は、捻挫、打撲、脱臼、骨折の患者に対して施術を行うことによって国民保健の向上に御尽力いただいてきたと評価をさせていただいております。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 我が国の医療保険制度は、国民皆保険制度により国民にひとしく良質な医療を保障するものであり、すべての国民によって支えられなければならない制度でございます。このため、給付と負担の両面において公平であり、その運営が公正に行われるということは、委員御指摘のとおり、制度に対する国民の信頼を確保し、国民皆保険を維持していく上で最も重要であると考えられます。 今後とも、御指摘のような分野も含めまして、給付と負担の両面において…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 堀委員がこれまでの社会保障制度あるいは福祉をめぐる制度について、各国における議論、それから歴史的な変遷というものを念頭に置いての御質問でございました。 まず、私から申し上げたいのは、社会保障の理念というのが一つぽんとあって、それが変えられない何かであるということではないことは委員も御承知のとおりでございます。ヨーロッパにおける社会保障の理念についても、例えばイギリスの議論を聞いてもおわかりのとおり、またスウェー…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 堀委員が御指摘の点は、私は非常に広がりのある論点を示唆しておられるんだと思います。確かに、医療という切り口で私どもが国民の健康を考える場合にも、非常に広い社会的、文化的、歴史的な要因とつながっていくということを意味しておられるんだろうと思いますし、またそのことを無視して一挙に白紙に物を書くようにやることはできない、これはそのとおりでございます。 その一方で、もう一つおっしゃった、例えば薬価制度であるとか医療提供…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 恐らく、堀委員が御指摘しておられることと私たちが考えていることと、基本的にはそんなに違いはないと思うのでございます。けさの堂本委員の御質問の、病気を治すことも大事だが、しかし基本的には健康寿命を延ばすということが大事だよと、そういう全体像を見失うことなしに施策を組み立てていってほしいと。その点は私どもも同じ気持ちだと思います。 ですから、医療制度そのものに絞ってみても、質のよい医療を提供するということが先であっ…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 委員述べられたとおり、高齢化が進んでまいりますけれども、二十一世紀に日本の社会がいい社会であり得るかどうかは、高齢者を含めてできるだけみんなが元気で活力がある状態でいていただくことに尽きると思います。そういう意味で、みんなで社会保障を支え合ってセーフティーネットをしっかりと構築していく、そして力のある方、元気のある方は健康寿命を延ばして社会活動をする、それが大事なところだと思います。 そのような観点から、一体高…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 全くそのとおりだと思います。そして、恐らく次の社会的な要請は、それぞれの方に、国民一人一人について、おおむね必要な限りにおいて経済的な力が把握できるようになればいいなという議論は出てくると思いますが、これもまたプライバシーの問題があるから慎重に議論しなきゃいけませんけれども、お考えは私は賛成であります。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 医療制度の抜本改革につきましては、平成九年より関係審議会などによって鋭意検討を行ってきましたが、テーマが極めて広範に及び、かつ関係者の利害が錯綜したため、議論の取りまとめができなかったわけでございます。幾多の議論を経て、本年度より、抜本改革の一環として、薬価制度や診療報酬について、薬価差の縮小や高齢者の慢性期入院医療における包括化などを進めてきたところでございます。 今回の健康保険法や医療法の改正案は、医療保険…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) その点についてはもうずっと御議論をしてきたとおりでございまして、医療制度の改革というものが多くの方にいろいろな影響を及ぼす非常に広範にして困難なテーマでございますので、議論の取りまとめに至らなかった経緯は、恐らく政府・与党ばかりでなくて、国会に身を置いている方はほとんど肌で感じてこられたと思っております。 本年度より、抜本改革の一環として、薬価制度や診療報酬について、薬価差の縮小や高齢者の慢性期入院医療における…

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 今おっしゃったような経緯をたどっておりますほど難しい問題でございますが、現在の医療保険制度の現状や高齢者医療の問題等々を考えますともう猶予を許さないところに来ていると私どもは思って、そのように考え、努力をしておるところであります。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 委員がいろいろこれまでの大臣の発言を言われたとおり、それは難しい問題です。ですから、答弁してできるのならば、それはそんなに難しくないんです。これから我々がどれだけのことをやるか、それから国民的にどのくらいのサポートをかち取るか、それは我々は最大限の努力をして十四年度に実現したいと私は何度も申し上げているところで、これ以上でも以下でもありません。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 今いろいろお読みになった中で、私は言っていないこともありますよ。いや、議事録の中で一つ、実施できないものは実施できないなんとは申し上げておりません。 私は言葉の遊びはしたくありません。ですからもう一遍お答えをいたします。 医療制度の抜本改革については、引き続き高齢者医療制度の見直しなどに全力を挙げて取り組み、平成十四年度の改革を実現したいと考えております。それ以上でも以下でもありません。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 先ほど御答弁したとおりでございます。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 今の委員の私の答弁の読み方も正しくありませんよ。私がお答えしたのは、あれはどの委員に聞かれたかちゃんと覚えています、その御質問に簡潔にとか短絡的にと言ったはずです、お答えするほど私は政治経歴は短くないと、こう申し上げたわけであります。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 大変忙しいことになると思います、平成十四年度の改革を実現するために。大変に忙しくやらなきゃならないと思っています。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 来年中に議論しなきゃ実現できません。

自由民主党厚生大臣2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) 当然そういうことになると思いますよ、提出しなきゃ議論できませんから。