津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 先ほどから一人当たり幾らとかいう御質問をされておる。そうしておいて、今の所得分布をお出しになっていろいろあるというお話。 私は、今回の改正の影響というのは、もっともっと具体的な、一人一人の国民にとってどういうふうに感じられるかというレベルで物を考えていただきたいと思うんです。ですから、所得の低い方々に対してそれなりの配慮をしなければならないというのは当然のことであります。 したがって、私どもは、今お示ししている…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 具体的に私もお答えしているのでありまして、一人一人の高齢者の方、所得の多い方も少ない方もあるでしょう。低所得者対策として外来には定額の上限を設けました。入院の費用は下げました。そういう形でお互いに負担を分け合いましょうという極めて具体的なお答えをしているわけでございまして、これは平均して一人当たり幾らという議論よりずっと私は意味のある議論だというふうに思っております。 それからもう一つ、委員の御質問で欠落してお…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 何度も御答弁しておりますが、この医療保険というものはみんなで負担を分かち合う制度でございます。高額な医療の費用も被保険者などだれかが負担をするものでございまして、医療を受ける方にも応分の負担を分かち合っていただくということは、これは基本的に必要でございます。 今、参考人から御答弁いたしましたように、平均的な高額医療費を払っておられるケースで、今回の改正によりまして負担がふえるのが三千四百円程度であると。高額な医…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 先ほどの御答弁を繰り返すほかはないと思いますが、例えば月に一千万円という非常に高度な医療サービスを受けた。その場合に、あなたは十六万円を払うことに反対するか、ちゅうちょするかということでございますが、若い方々に一千万円を払っていただくより、私は十六万ぐらいは払わせていただきたい、私はそういうふうに思っています。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) しばしば答弁をしておりますように、高齢化の進展により老人医療費がどんどんふえておりまして、これが高齢者はもとより若い方々に非常に大きな負担になっている。つまり、高齢者の療養費を健保組合あるいは政管健保で払っていただいているわけでありますが、相当大きな負担になっている。これは恐らくあなたもお認めになると思います。 このような現状を踏まえて、今回の改正は、老人の一部負担を見直し、定率負担制を導入して若い方々とのバラ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 委員は、医療費全体の額が減っていけば、減っていけばというか伸びが鈍化をすれば医療の質は低下することは間違いないとおっしゃいましたが、私はそういうふうには思っておりません。 むしろ、本当に必要なところに良質な医療を提供するという努力こそ限られた医療資源を最も国民にとって望ましく利用する道であって、十把一からげに総額が幾らであってその伸びが幾らであるという議論はちょっと粗過ぎるのではないかと思っております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 当委員会でけさ大変に厳しい議論が専門家であられる委員との間でございました。 今井委員が先ほど指摘されましたように、我が国の医療の現場においては、例えば病床数がどうであるとか、あるいは入院日数がどうであるとか、あらゆる面でこれは改善を今しなければならないところに来ておるわけであります。そのことを抜きにして、今のままで医療費が伸びていくのがいいのであってその伸びが抑制されるのは質の低下につながるという議論は、私は粗…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 健保財政の悪化が日本経済の現状と深く関連をしている点は、珍しく委員と私と認識は一致しておるわけであります。 こういう状況の中で一体何が一番必要かといえば、それは確かに勤労者もまた経済界も全体として活力を取り戻してもらう、早く取り戻してもらうことが大事で、そのために私どもは日本再生計画等を打ち出して一生懸命努力をしているところでございます。 しかし、もう一つ大事なことは、この社会保障制度が、毎度申し上げております…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 私は、試験の答案であれ何であれ、点数をつけることは余り好きでございません。国家試験の試験委員はやったことがございますけれども、点数をつけるということはどんなにデリケートなことかよくわかっておるつもりであります。 この有識者会議の報告書についていろいろな論評がございましたのは委員御指摘のとおりでございますが、私は、報告書をどういう点数をつけるかということよりも、その中に書かれていることをどういうふうに考えるか、そ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) まず最初に申し上げますが、今、今井委員がこの報告書について、どちらかというと批判的な御意見が多いとおっしゃった。それは全部マスコミの報道であります。 私に言わせていただきますと、今の与党のお名前を挙げられたような方々、私は直接個々に会ってお話を聞いております。そして、報告書の内容についてお互いに論評、評価をいたしました。マスコミが十把一からげに三人がどうこうおっしゃったとは非常にニュアンスが違っておる。少なくと…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 本当に安心のメッセージを出すためには責任のある態度でいかなきゃならない。仮に、今の給付を守る、あるいはさらに国民が望んでいるあるべき給付を全部保障する場合には、それなりの負担はこうですよと。それから、国民が仮に一定以上の負担は適当でないとおっしゃるのであれば、それは給付はそういう姿に改めていかなければならない、こういうことを申し上げておるわけであります。 委員は具体的におっしゃったと言いますから申し上げますが、…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 今井委員は全体をわかりながらいろいろおっしゃっているんだと思うんです。もしかすると、いろいろと議論しておりますけれども私どもと、つまり委員と私どもの間に事実認識ではそんな大きな違いはないというふうに今感じておるところであります。つまり、恐らく我々の前にある問題は、このつくってきた日本の社会保障制度というものをどうやって二十一世紀に向けて守っていくのか。守っていくという姿をはっきり出したらどうだというのが恐らく委…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) ようやく幾らか議論がかみ合ってきたと思っておるわけであります。 まず、厚生白書の巻き直しだという御指摘に対しては、はっきり申し上げておきますが、厚生白書では有識者会議報告書のように明確に公的な負担をふやしていかなければならないということは言っておりませんし、そのためには財源は安定財源を求めなければならないから、税制とあわせて、つまり、今、委員が言われた税方式の議論の本質的な部分を参考にしながら議論をしてください…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 委員が御指摘になったある教授の御発言について、官僚が国民世論をまとめられない時代になったという点、私も全く同感でございます。私も二十五年国会におりますが、もともとは官界出身でございましたが、本当に大きく変わったと。そして、その変化というものを背景として、今度の報告書が委員御指摘のような隔靴掻痒の感を免れないところにとまったなと、これは私も認めるにやぶさかじゃございません。 というのは、そこから一歩踏み出すときに…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) C型肝炎につきましては、感染者が多いことに加えまして、その感染者の中から肝硬変や肝がんが発生する可能性があることから、国民の大きな健康問題であり、国民の関心も高いものと認識をしております。 今後、早急に検討を進め、委員御指摘の適切なPRのあり方などを含め、着実な対策につなげることにより、国民の方々に安心していただけるようにと考えております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 委員御指摘のとおり、障害のあることを理由として一律に免許取得を制限するような欠格条項は、これは見直すべきでございます。障害者がその能力を十分に発揮できるようにするということは、ノーマライゼーションの考え方からいってももう当然のことだと思っております。 問題は、この見直しを進めるに当たって、御指摘もございましたが、資格試験の際の配慮や業務におけるサポートなどによって見直しの実効が上がるようにしなければならない。今…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) せっかくの御質問でございますが、総括政務次官から御答弁された線で努力をしてまいりたいと思います。 障害基礎年金の問題はちょっと勉強させていただきます。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) ホームヘルパーの派遣などの在宅福祉サービスは、居宅等を拠点として生活している障害者の日常生活を支援するものであることは御承知のとおりです。施設入所者が一時帰宅するような場合に在宅サービスを利用したいなという声もございますが、委員が言及されたとおり、二重の措置となるという基本的な難点がございます。それから、平成十五年度に措置制度から利用契約制度に移行することになっておりますけれども、ここも新しい制度にはなるけれど…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) CJD、クロイツフェルト・ヤコブ病は大変重篤な病気でございまして、これにかかられた方々、関係者、御遺族の方々は本当にお気の毒だと、私どもは行政の許す範囲内で最大限のサポートをしなきゃならないと、かように思っております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 現在、ヒト乾燥硬膜の移植によってクロイツフェルト・ヤコブ病を発症したとする患者、遺族等の方々から国等に対して損害賠償を求める訴訟が提起されていることは御承知のとおりでございまして、厚生省といたしましては、過去の事実を客観的に見詰めた上で国の法的責任の有無を議論すべきものと考えております。