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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 日本は法治国家でございますから、法律に照らして司法が判断をされることを尊重いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 一九九六年に作成されたWHOのクロイツフェルト・ヤコブ病に関する診断基準によりますと、確実例とは、つまり確実なものとは、神経病理学的検査において海綿状変性が認められる等、特徴的な病理学所見が認められること、異常プリオンたんぱくが検出されることの双方または一方を満たすこととされております。 その一方、我が国において報告のあった硬膜移植歴を有するクロイツフェルト・ヤコブ病患者、七十例と言われておりますが、そのうちで…

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 問題は、重篤な病気ではございますが、その原因がいつ特定をされ、行政として予見可能な状態になったかということでございまして、今、司法において判断を待っておるのもその点であります。私どもはそれがポイントだと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 御指摘のように、平成十一年度に旧ソ連地域から収集した遺骨のうち、一柱について、先般、戦没者遺族がDNA鑑定を受けられましたところ、親子関係が存在するとの判定がなされたところでございまして、DNA鑑定は遺骨の身元を特定するための有力な方法であると考えられます。 しかし、戦没者遺骨のDNA鑑定の結果、血縁関係があると判定された事例はこれが初めてでございまして、これまで行われた四例においてはすべて血縁関係が否定されて…

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 御遺族のお気持ちは全くそのとおりで、私もよく理解をいたしております。それだけに、できるだけ早くどういうふうにDNA鑑定を生かすか、専門家によって検討して結論を出していただきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 保育所の延長保育への補助でございますが、今年度予算から三十分間の延長も認めるというような要件緩和も行いまして、それもございまして年度当初の段階において今までよりもかなり多くの要望が出てきたということで、私は大変ありがたいことだと思っております。 それで、こういう意欲的な取り組みをやはり我々としては大事にしていかなければならないので、今後、来年度予算においては相当の増額を見込んで概算要求も行っておりますけれども、…

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 保育行政は、御承知のとおり自治事務としてそれぞれの自治体で組み立てていただいて、それを私ども国がバックアップするという形になっております。ですから、どうしても国の側からの概算、積算というものがある意味では不足になるということ、これはある意味ではやむを得ない。しかし、子育てということの重要性にかんがみて、今後はこういうことがないように全力を挙げてやりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 介護の現場におきまして、これを担っておられるヘルパーさんを中心としてお働きの方々にとって魅力のある職場にしたい、その気持ちは私たちも委員といささかも違うところはございません。 今、新しい介護保険の制度が始まったばかりでございまして、私どもが各地におじゃまをして実態を聞かせていただき、またヘルパーさん方の御意見にも耳を傾けてまいりましたのは、その方々の御意見に真摯に耳を傾け、改善すべきものは改善したいということで…

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 参考人からの御答弁でおわかりのとおり、いわゆる交通費、ヘルパーさんならヘルパーさんが職場と自宅、それから職場の間を動くコストについては定型的な形でしんしゃくをされている、私は一言で言えばそういうことだと思うんです。 ただ、現実にある特定のヘルパーさんが職場と自宅あるいは職場の間を動く実態がその定型に合うかどうかは、これは千差万別だと思うんですね。ですから、これはルールとおっしゃいますけれども、どのルールをつくっ…

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 私があのときに申し上げましたのは当然のことを申し上げたわけで、医学の進歩の歴史の中では当初わからなかったことが後になって明らかになることは常にあるという事実だけを申し上げたわけであります。 そこで、今、清水委員の御質問を聞いていますと、最初の認可の段階から問題があるとおっしゃった。それに関連をして申し上げますが、今、厚生省の薬務行政に対して絶えず寄せられている批判は、何で認可がこんなに遅いんだ、外国で使われてい…

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) まず、お答えをいたしますが、私が患者の関係者の方にお会いをいたしましたのは、何度も御答弁をしておりますが、クロイツフェルト・ヤコブ病というのは重篤な病でございまして、これに罹患をされた方々には、本当にお気の毒である、厚生省として行政の許す範囲内でできるだけのことをしてあげたいという私の素直な気持ちで申し上げている次第でございます。 その次に、お話がございましたように、いろんな方がいろいろ言っておることについて厚…

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 私も複数持っておりまして、つまり共済に属しておった立場がございますから、年金関係の書類が参りますと番号の別々なやつがぽつぽつと入ってくるわけです。つまり、国家公務員共済の分野の話と、それからもう一つは今のJTにしばらく出向しておりましたから、そっちも来る。 そういうことで、この年金関係の番号が統一されるのはいいことだなとかねがね思っておったわけでございまして、委員の御指摘が基礎年金番号というものをきちっと一つに…

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 私の場合は、恐らく基礎年金としてはきちっと総合管理はされていると思うんです。ただ、年金番号は両方持っている、これが正確な言い方だと思います。そのほかに、あるいは委員御指摘のように、そこのところもあいまいなまま違った制度で付番をされていると、相互の調整も十分に行われていない場合もありはしないかと思っておりますが、この辺は参考人の方から答弁をしてもらうのがいいと思います。

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 一番問題なのは、三号と二号の間を行ったり来たりするケースですね。これをきちっと把握して実態に合った年金計算をしてあげるということが基本にあるんだろうと思います。ただ、委員が御指摘のとおり、個々の被保険者がそういう意識を持っていないとすれば、随分それは戸惑う方もいるんじゃないかなと、私は庶民としてそういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 保険者の方でその実態をずっとフォローしていくためには、やっぱりどの時点でどういうステータスになったかということをフォローしておかなきゃいけないだろうと、そういうことからきているんだろうと思います。

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 第三号被保険者は、せんじ詰めれば、その配偶者が加入している厚生年金や共済年金などの年金制度がその方、つまり第三号の方の基礎年金の給付に必要な費用も一緒に負担する仕組みになっている。それがいいか悪いか、委員の御指摘のとおりでございますが、したがって御本人からの届け出があって初めて第三号被保険者であるということが確認される、またそれが必要だということで今の制度は組み立てられているわけであります。また、それを基礎とし…

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 大変に強く胸を打たれるところもございますので、真剣に検討させていただきます。

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 今のお話を伺う範囲内では、これはちょっと厳しいな、きついなという感じであります。 非常に深く感銘を受けましたので、真剣に勉強させていただきます。

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 尊敬する堂本先生の重ねてのお話でありますので、本当に真剣に考えます。 それで、なぜ歯切れが少し悪いのかといえば、公平にしなきゃいかぬということ、それは委員おっしゃったから私もそこで救われたような気になるわけですが、とにかく公平ということを頭に置きながら真剣に検討して、できれば早く結論を出したいと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 予防接種は、子供さんばかりでなく国民全体を疾病から守るための基本的な手段として非常に重要と認識をいたしております。このため、接種を希望されるできるだけ多くの方が円滑に予防接種を受けられるよう、心疾患等の基礎疾患を有している方などの予防接種の要注意者に対する接種を推進するとともに、予防接種に関する知識や情報を広く国民に提供するための予防接種センター機能について全都道府県における整備を進めておるところでございます。…