津島文治
会議録に記録された「津島文治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会92 件・92%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○津島政府委員 ただいま議題となりました国際法定計量機関を設立する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 計量に関する国際条約といたしましては、すでに明治八年のメートル条約があり、わが国も明治十八年以来その加盟国として活動しておりますが、このメートル条約は、メートル単位の国際的標準の設定、計量単位に関する研究等を目的とする学術的性格を有しており、計量器の実際上の使用に伴って生ずる技術上、行政上の諸問題…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○津島政府委員 ただいま田原先生の非常に深いお話を承りました。やはり何といたしましても、移住問題は人が行かなければどうにもならぬのであります。私も若干承知しておりますが、いつも計画を下回る、いまだかつて計画を上回ったことはないのであります。これについてはいろいろ外務省あるいは農林省からその理由がございましたが、やはり中央の意欲と末端の意欲、これが非常にちぐはぐになっておるというふうに考えられるのであります。そういう意味からいたしまして、…
第38回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(津島文治君) ただいま議題となりました日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の文化協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 昭和三十四年七月に岸前首相が訪英されました際に、日英文化協定の締結について話し合いを行ないましたが、その後、在京英国大使館よりこの協定の英側草案が提示され、わが方も、従来わが国が締結して参りました文化協定の案文に沿った対案を提出いたしまして、東京…
第38回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(津島文治君) ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約を修正補足する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 御承知のように、わが国は昭和二十九年四月十六日に、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約に署名いたしました。その後この条約は昭和三十二年正月に補足…
第38回 衆議院 外務委員会 第3号
○津島政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約を修正補足する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 御承知のようにわが国は昭和二十九年四月十六日に所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約に署名いたしました。その後この条約は昭和三十二年三月に補足議定書によって補…
第37回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(津島文治君) このたび、はからずも外務政務次官の軍費につくことに相なったのでございますが、もとより浅学非才のものでございます。従いまして、一にも二にも各位の御指導、御鞭撻を願わなければ、この重大な職責を果たし得ないのでございます。何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜わりますようお願いを申し上げます次第であります。 —————————————
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津島政府委員 申し上げますが、ただいまのお話の線に沿うて努力しなければならないものと思うのであります。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津島政府委員 よろしゅうございます。
第37回 衆議院 外務委員会 第2号
○津島政府委員 このたび、はからずも外務政務次官の重任につくことに相なったのでございまするが、生来まことに浅学短才の者でございます。何とぞ各位の御指導と御鞭撻を賜わりまして、この重責を果たしたいと存ずるのであります。よろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津島政府委員 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 この法律案におきましては、さきに独立しましたナイジェリア及びコンゴにあります各領事館をそれぞれ大使館に種類を変更することといたしております。 ナイジェリアは、去る十月一日に英連邦内の一国として独立いたしたのでありますが、わが国がラゴスに設置いたしております領事館は英国政府の同意に基づきまして設置いたしたものでありますので、ナイジェリア…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○津島委員 去る八月、国政調査のため北海道地方へ派遣されましたが、調査の概略を御報告申し上げます。 派遣委員は鈴木善幸君、金子岩三君、北條秀一君、安井吉典君及び私の五名であります。当初中井徳次郎君が行かれる予定でありましたが、御支障ができましたので、安井吉典君がかわって調査に参加されたのであります。 調査いたしましたのは、函館、室蘭、苫小牧、札幌等の道南各都市並びに北海道庁、網走、釧路地方各市町村の広域にわたり、八月十七日出発、道内八日…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○津島委員 去る五日に、交付税に関することにつきまして御質問を申し上げたところ、大臣は閣議御出席でございまして、お見えにならなかったのであります。それでお答えの方は奧野局長から承わりました。これにつきましては、まだ私は十分納得しかねる点が多々あるのであります。しかし、このことに関しましては、いずれ私もまたさらに日にちを変えまして、現在の交付税のあり方につきまして大臣にお尋ねすることとなると思いますが、きょうはさしあたって、ただいま問題に…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○津島委員 ただいまの大臣のお話を承わりますと、だんだんに話がつくような方向に向いてきておるというのでございますが、ぜひともそうありたいものであります。先ほど申し上げたことをまた繰り返すようでありますが、地方団体にとりましてはなかなか巨額の金でございますので、その及ぼす影響が非常に大きいのでございます。従いまして、大蔵省の事務次官がいないからとかなんとかいうようなことでこれが延びるようになりますと、非常に遺憾でございます。従いまして大臣…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○津島委員 私は、地方財政のうち最近特に問題となっております地方交付税の問題について御当局へお尋ねいたしたいと思います。 きょうは、承わりますれば閣議の都合で大臣がお見えにならぬそうでありますが、あとでその模様によりましては大臣にお尋ねすることになるかもしらないのであります。 まずお聞き申し上げたいのは、このたびの普通交付税の算定方式は非常に変ったのであります。その結果から見ますと非常な激変である、こう評されておるのであります。しかして…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○津島委員 ただいまお聞きするところによると、二月にすでにわかっていなければならないのが、各団体ともいわゆる希望観測、自分の方には多く当るであろうと有利に試算をした、こういうお話であります。それも実際あるかもしれませんけれども、私の理解に苦しむのは赤字団体であります。赤字団体は、御承知の通り予算を組みます場合におきまして、一々自治庁の指導を受けて組んでおるのであります。しかしてこのたび非常な激変を招いたのは赤字団体であります。そういうこ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○津島委員 次にお伺いをいたしたいのは、交付税がどうして生まれるようになったのであるか、また交付税の有する性格というものがどういうものであるかということについて、一つ申し上げたいと思うのであります。 御承知の通り、現代の経済構造のもとでは、財源の定期的不均衡は免れ得ないところでございます。この不均衡を救済して、さらに計画的な運営を保障する方途を講じなければ、自治体の財政というものは確立できないのであります。こういう意味において、過去にお…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○津島委員 私は、先ほども申し上げました通り、交付税というものの性格から見まして、やはり弱小県というものの財政運営、それから行政水準の向上というものを考えていかなければならない、かように考えるものです。従いまして、こういう観点から考えますと、今回の改正というものが、新設をしたというようなものにつきましても、どうしても富裕県に有利でありまして、貧弱県には不利であるというように進んだと思わざるを得ないのであります。たとえてみますと、海岸保全…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○津島委員 そこでお尋ねいたしたいのは、平均の伸張率は一一%であった、そこでそれに達しない以はその率まで特交で持っていく、そういうただいまのお話がございました。どうもこのたびのやり方は、非常に理論に走って、実際の結果がどうなるかということに対する検討に欠けるところがあったのではないか、私はそのように考えられるのでございます。その結果、御当局が考えた以上に非常に結果的にはジリ貧を見た。それであるからして、これを特交で手直しをしていけばいい…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○津島委員 ただいまのお話で、元来このでこぼこが生じた場合においては、これを救済するためには特別立法をすべきであるというようなお考えを承わりましたが、私もまさにそれはそうしてこれを救済すべきものである、かように考えるのであります。その次は、特交をこの調整に使いました結果、従来あるべき今までの特交が、これによって解消をするおそれがないであろうか。そうなりますとまた全般へ大きく影響するようになると思うのでありますが、この点はいかがでございま…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○津島委員 それで大体わかったのでありますが、最後にお伺いいたしたいのは、今回の自治庁の算定に関しまして、大蔵省が非常に不満である。自治庁の独走は許されないというのが日本経済新聞の九月一日に出ておるのであります。これの最後の方に、「大蔵省はことにする方針を決めている。」こうございます。これに対しまして大蔵省との今日までの交渉はいかがであったのであるか、伺いたいと思います。