津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 岸総理の言明の通りで、この問題に対する態度は防衛当局として何ら変っておりませんので、さよう御承知願いたいと思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 今御指摘になりました個所が、一応われわれとして考えておるという程度の場所でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 御承知のように、国内における配置を適正にするという意味でありまして、北海道あるいは関東、九州、中部、東北、近畿といった配置の現状から、あらゆる点において適当であるという見地から、日本海方面においても一方に偏しないように置きたいという構想を持っている、こういう次第でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 今まで基地に関していろいろ施設をするとか、その他滑走路の延長であるとかいうことを計画しておりますのは、いずれも必要な場所だということでございまして、どれがどうこうというわけではないのでございます。全体の計画を適当に調整して考えた結果が今のようなことになっている、それ以上率直に申し上げる余地はないわけでございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 今の御質問に対しては、防衛局長から政府委員としてお答えすることで御了承願います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 覚えておるということは引き継ぎがあったということに御了承願っておきましょう。そこで内容的には空対空の関係の研究ということに相なっております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 昨年室対空、地対空のミサイル研究の資料として数種のミサイル兵器の供与を申し入れた、こういう事実はあります。今仰せになりました青写真を持ってきてどうしたとか、そういうことは、ございません。またこれが最近の経過がどうなっているかという問題でございますが、これは昨年以来そのことは何ら話を続けておりません。現状はそういった状況になっておる、こういうことでございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 この問題についてはさらにどういう措置を講ずるかということは、いろいろな事情を考慮する必要があると思います。でありますから、これからさらに強く要求するかという御質問に対しては、まだそこまでに至っておりません。これはやはりいろいろな事情を検討する必要があるかと存じております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 誘導兵器の研究は三十年以来やっておるわけでございます。これは急に一年間、二年間で達成する問題では、ございませんで、三十一年度において若干の予算要求をし、増加を見まして、さらに三十二年度においても増加を見たわけでございます。来年度の要求といたしましては、最近の事態に徴し、その金額の増加を要求いたしております。大体今日まで概算要求として出ておる金額は、いわゆる国庫債務負担行為というものを含めまして、大体八億見当のものだと思っ…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 大蔵省の折衝の過程においてこれがどうなるか、この金額はぜひとも認めていただきたいと思っております。さらに追加要求するかどうかという問題は、まだ具体的の議に上るというわけにはいっておりません。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津島国務大臣 今のは技術的な問題ですから、装備局長から答えさせます。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。 第一点は、最近の新兵器においてアメリカがソビエトに先を許しておるという点でございます。その点は、ICBMの実験に関する限りは、明らかにソ連が一歩先んじたということを認めます。しかし、当面の事態と、ここしばらくの間においてこれらの状態がどう調整されるかという問題が残っているわけでございます。結局においては、この新科学兵器の進歩は非常に飛躍的な発展段階でございまして、科学技術においても、将来両陣…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。過日駐留米軍から連絡がございまして、近く米軍の演習が主として空軍でございますが、行われるということでございます。これは恒例の演習であるということも示されておりました。自衛隊はこれには全然参加いたしません。右御答弁申し上げます。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。昨年はどういういきさつでありましたか、自衛隊が参加したことがあるというようなことは承わっております。正確なことは今政府委員がおりますから、私在任中でございませんから、確かめた上でお答えいたします。
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまの御要求ですが、実は私までそういった資料要求があったということは実は今聞いたわけでございまして、その事情を十分私は聞きまして適当に一つ処置したい、こう思います。初めて伺ったわけであります。
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。この著書そのものではございませんが、「フォーリン・アフェアーズ」に出ましたダレス氏の論文は熟読いたしました。なおまた、防衛庁といたしましては、幕僚初め、この問題については非常な熱心な研究を続けておる次第でございます。なおまた、これに付随して申し上げますれば、技術の研究面、科学研究の部面は、御承知のように技術研究所があるわけでございまして、これは二十九年以来、きわめて少額の予算でありまするが、研…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(津島壽一君) ICBMの方は、過日のソ連の実験が成功した第一回のものだろうと思います。IRBMの方は、すでに種々の形態のものがあるようでございます。実験も相当たびたびやったという情報も得ております。従って、まだ今後実用段階に入るには相当期間を要するといった意味はICBMの方である、こういうようにわれわれは考えております。もっともアメリカ、ソ連において中距離弾道弾の実験等はたびたび行われたが、これが量的生産とか、そういった段階…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(津島壽一君) 先ほどの御答弁を一応補足しておきます。 今のICBMが実験において成功をしたということは、これは事実だろうと思います。というのは、人工衛星のあの状況から見て、これは実験に成功しただろう。ただ、これに対する実験の結果のデータがまだ発表になっておらぬわけであります。どこの地点からどこに着いたとか、またその誤差があったかどうかといったような、そういったようなデータと申しますか、報告はまだ発表されていないようであります…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(津島壽一君) IRBMが今言われた大量生産されて実用の段階にあるという、そういった表現は私は用いなかったと思います。これはいわゆるICBMよりは製作等においての技術上の困難性が少い、アメリカにおいてもこの方は非常に研究実験をされておるという段階である。直ちに実用程度の、もう多量生産の段階に達したということは私は申し上げなかったつもりでおりまするから、今の御質問の中にそういった点があったら、私の答弁はそうでなかったと御了承願い…
第27回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島国務大臣 お答えいたします。ただいま岸総理からのお答えによって一応御質問の点についてのお答えをした、こう思うのでございますが、御引用になりましたダレス長官の意見、これは今回のICBM、人工衛星というような実験が行われた前の意見であったと思います。すなわち従来の大量報復から小型の核兵器にかえて各国共同で防衛の体制をとろうといったような意見は確かに示しておりますが、しかしながらこれはそれだけに転換して防衛の体制が成り立つかという問題全…