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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 これは例外的の場合あるいは緊急の事態もあるかもわからぬといったような考慮に基いたものだと思います。しかしながらおそらく実際の運用については、こういった文句があるから、ことさらに協議を避けようというような事態を私は考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 おそらく想像されることは、協議のひまもなかったといったような事態があった場合、こういうことだろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 そうなりますと、これはどうも法律的な解釈の問題になるようでございまして、あとう限りという場合は例外的の場合を想定したものだ、例外の場合はどうか、緊急の場合だろう、緊急の場合はどうだ、こうおっしゃってくると、なかなかそういった具体的の事例をここに申し上げるだけの能力は私にはございません。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 今の行政協定二十四条の緊急事態ということは、これは説明申し上げるまでもなく日本に対する直接の侵略またはその脅威が起った場合、これは二十四条の規定によって、この場合あとう限り協議するという建前じゃないのでございます。共同コミュニケの場合におけるあとう限りというのはおそらく緊急というと、事実上不可能な場合を想定しただけで私は質問したのであって、二十四条の緊急の場合はかけられるから、ほかの場合でも全部かけられるだろうかというこ…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 その点はたびたび申し上げたと思いますが、二十四条の場合は、安保委員会でなくて、両国政府の直接の協議になるわけです。日米安保委員会は政府の者が入っておりますが、単純なる協議機関であるので、決定機関ではないわけであります。政府がこの協議の結果がいいと見れば、正式の経路によって両国間が交渉するという建前の委員会でございまして、二十四条の両国政府というのは、これは直接責任者が政府を代表して協議する、こういう建前でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 安保委員会はそういった手続が今できておらぬわけであって、二十四条があるから、安保条約第一条の場合の適用するその措置を講ずる場合は、安保委員会にはかからぬわけでございます。かかるかかからぬかわかりませんが、かけるべき義務は相互にないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 配備の問題は非常に重大だろうと思います。しかして使用もここに付加してあるわけであります。それで安保委員会の任務というか、協議事項というものとしては当面において重要なのは、配備の問題が一番大きいだろうと思っております。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 総理大臣の答弁も速記録で読みました。総理は行政協定二十四条の両国間政府の協議を除外する、またそれを含んでここでやるとも言わず、またそれにかわるべきものであるというような発言も、答弁中にはなかったように思うのでございます。従って、この法律上の解釈あるいは共同声明に対する解釈から申し上げれば、二十四条そのものを廃して全部ここへ持ってくるという趣旨が、御答弁のうちにはなかったように読んでおるのです。なおまたこの答弁の中にあった…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 政府の統一解釈として、総理を含んでこの問題についての意見は書き物で差し上げた通りでありまして、私も政府の一員としてはこの書き物が正当なるまた有権的な解釈、こう判断しております。それによってお答えしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 お答えいたします。ただいまの御質問は、近代科学兵器の進歩に伴って、空軍のごときもロケットを中心として、爆撃機その他の飛行機のごときも、その必要がなくなった時代にきたんじゃないか、こういう点だろうと思います。それで、これは単に空軍関係だけの問題でなくて、全体の防衛の体制というものに関連のある御質問と承わったのでございます。なるほど今日の科学の進歩による、究極兵器といわれるまでの進歩を見たということは、まことに驚くべきことで…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 お答えいたします。ごもっともの御意見だと拝承したのでありますが、現実の問題ということも同時に考慮をしなければならぬ点が多いと思います。ロケットによるミサイルの発達が将来の装備関係に変更を与えるということは全然同感でございます。しかしながらこういった新式の武器が非常に発展したところにおいても、これだけにたよって防衛するかという問題は各国共通の問題だろうと思います。こういう新式の核兵器なり超音速のミサイルといったようなものを…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 空軍の飛行場の問題でございますが、わが国は非常に少いのでございます。そういった部面の配置を考えまして、日本海面においてある程度の滑走路を持った飛行基地をもっと運用できるというようなことが必要だという方針で参ったのでございます。 今の具体的の新潟の分をどうするかということについては、自衛隊としてはその希望を持っておりますが、しかし実行の段階については私は地元民のいろんな意向その他も考え、これは慎重に検討すべき問題であると考…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 米駐留軍の撤退により、またそれを使用しないことになった場合に、でき得る限りはこれを自衛隊に引き継ぐというような考え方は持っております。これはどこの基地はどうと申し上げる段階ではございません。しかしながらある一定の飛行機の基地と申しますか、滑走路を持った航空の基地といったものは、最小限度必要なものについては実行しなければならないということに相なるわけでございます。 場所の問題は、さっき申し上げましたように、慎重に考慮しなけ…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 今仰せになりましたのは、具体的の問題だろうと思うのでございますが、これは基地としては非常に大切なものだという場所的の関係その他からいって、しかしながら、これを現実にすぐ実行するかどうかというお話しのように承わりますが、それは先ほどお答えいたしましたように、十分地元のお方々の意向も徴し、その上で具体的にものを進めたいというので、これらについては慎重に考慮いたしておるということが現状であります。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 その問題は、私の就任前、昨年の夏ごろかと思います。アメリカからの供与の装備等に関連して、四、五のミサイルを研究のために日本に供与できないか、そのような申し入れがあったようでございます。しかし、この問題は、今AP電報の報ずるところは、最近にこういった申し入れをしたというような電報の趣旨であるように承わったのでありますが、この事実は、もしありとすれば、おそらく昨年の初めか、一年半か二年前に、そういったような事実があったという…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 ただいまのは、私としては承わっておりません。承知しておる事実は、ただいま申し上げましたように、昨年の夏ごろか、前半でありましたか、研究開発といったような意味で、四、五種のミサイル、いわゆる誘導兵器でありますが、これの研究のために供与を受けたいという申し出をした、こういう事実を知っております。その後は何らこれについて積極的の措置を講じておらぬ。少くとも私在任中は、そういう事実はなかったということをお答えする次第でございます…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 今のは技術研究所で試作をしておるロケットでございます。それの試射を相馬原でありましたか、やった事実がございます。これは単純なるロケットの研究でございます。これは先月富士の演習場で試験をいたしました。これはちゃんと回収し、その実験に成功したという事実がございまして、ロケットの研究試作というものを技術研究所においてかねてから行なっておる、こういう問題だろうと思いますが、あるいはお話の点と私の今申したことが違うかわかりませんが…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 それはどういう文書に載っておりましょうか。私はそういった文書を見たこともなし、記憶に全然残っておりませんが……。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 取り調べます。しかし私としては今申し上げましたように、そういった文書を出したという事実を知らないし、見たこともない。よく調べますから……。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 秘密保護法の問題については、当委員会において質問がありまして、お答えしたことを記憶いたしております。要約すれば、もし将来かかる兵器を譲り受けた場合には、当然秘密保護法を必要とするかというような御質問だったと思います。私はこれらの兵器の供与を受けるといった場合には、秘密保護法が——受けるとすればですよ、先方はそれなくしては供与しない、こういうものでございますから、必要あるだろう。しかしながらこの問題はそういった部面からのみ…