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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1957/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/12/13

27衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 ただいまの御質問は、医官の充足状況が非常に悪いために、各駐屯地においても困惑しておる、こういうととは隊員の保健衛生の上において、非常に憂慮すべきことじゃないか、それについてどう対策をすべきかということについての御質問だったと思います。仰せの通りです。私も防衛庁に参りまして、特に隊員の保健衛生部面についてどういった状況であるかということを詳細に調べました。また特に各部隊に参りましても・部隊の幹部の話を聞きますと、どうも医官…

自由民主党防衛庁長官1957/12/13

27衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 ちょっと私からも先に簡単に申し上げます。ただいまの給与という言葉は、あるいは俸給だけというような意味でなくて研究費でございます。この医師の方々は非常に研究の金か要る。今非常に少いようでございます。それを給与というか、研究費として与える。これは私は医師としての将来の向上のためにも非常に有利なものだという意味で、研究費を増額するように、これも非常にわずかなものが出ているらしいのですが、それを一つ増額せよ、こういうことを言うつ…

自由民主党防衛庁長官1957/12/13

27衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 ちょっと資料を持っておりませんで、来年度はこれだけ充実するというパーセンテージなり、人数は今はっきりと記憶いたしてはおりません。先ほど申し上げましたように、そういったような制度によって新しく採用し得る者を極力増加しよう、それからまたいろいろの制度の改革によって、従来やめるべき者を、これはとめることもできるだろうし、また中央で研究さすというその期間は、あるいは地方において実際の診療に当られないということもあると思いますが、…

自由民主党防衛庁長官1957/12/13

27衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 非常にごもっともな御所見だと拝聴したのであります。今のお話は宿舎の方でございましたが、私も各地方の部隊を見て参りました。北海道にも参りました。いわゆる宿舎の欠乏ということについての皆さんからの希望が出まして、ああいう気候のところでございますから、非常に設備も大事であり、また借りる場合に非常に高いということで困苦しておるように見たのでございます。それでだんだんと充足の傾向にはなっておりまして、来年度の予算で宿舎の建築五、六…

自由民主党防衛庁長官1957/12/13

27衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 先ほどの問題もありましたから、あわせて次の機会に申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1957/12/13

27衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 まことにごもっともな御意見でございまして、隊員の隊舎内における生活環境を改善していくことは必要なことだと思います。それである部隊においては、新しい隊舎ができましてその環境を改善するのみならず、寝室における設備も整い、あるいは机、いすを置き十分休養をとり、そこで勉強もできるようなものがちゃんと整ったものもございます。そうかといって一方では非常な古い隊舎の中で二重にベッドを作って、いすもなければ手紙を書くこともできないという…

自由民主党防衛庁長官1957/12/13

27衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 それは一般の情勢判断でございまして、ただ現在おる米駐留軍と同じ装備、同じ人数ができた時分に初めて引くのだ、こういうように機械的に考えるわけにいかないだろうと思います。この共同防衛の関係上、あるいは今日の速度の関係その他から申しまして、万一のことがあった場合に、共同防衛に支障がないようにというような見地も考慮しまして、これならばということをわれわれも考え、また駐留軍側も考えたときにそういうことが行われるのだと思います。そう…

自由民主党防衛庁長官1957/12/13

27衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 先ほど申し上げた点についてあるいは十分でなかった点があるかと思いますが、日本の防衛体制は自衛権の発動として自分を守るということを主体として、それならば現実の防衛力がどれだけ要るかということでやっている次第であります。でありまするから、先ほどほかの国と同じだと言った意味は、その基本観念は大いに違うのでございます。単純に自衛権だけでというような意味を考えてない国もあるかもわかりません。わが国は全然そうじゃございません。そこで…

自由民主党防衛庁長官1957/12/13

27衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 現在の自衛隊は、自衛隊法の規定するところに従って編成され、またその任務もはっきりいたしておるわけであります。自衛隊は防御的のものでございまして、外部からの直接または間接の侵略に対して日本を防衛していこう、こういう建前でございまして、憲法の条章と何らそごすることなく、またこれによって自衛隊の組織というものがその範囲内においてできておる、こういう次第でございまして、あるいはほかの国のいわゆる軍隊、そういったものの考え方と、基…

自由民主党防衛庁長官1957/11/16

27衆議院 内閣委員会 第10号

○津島国務大臣 十一日の当委員会における石橋委員の御質問に対して、私の答えました点については、多少誤解を招いた点があったかとも思うのでございますが、安保委員会には広範な付議事項があるのであります。しかし二十四条の関係においては、二十四条としてこれを協議しなければならぬ、こういうように相なっているわけでございます。これは協定上の義務であって、従って政府の統一見解においてもこの点を明らかにした、これが政府の統一解釈であったのでございます。し…

自由民主党防衛庁長官1957/11/16

27衆議院 内閣委員会 第10号

○津島国務大臣 ただいま総理の言った通りでございます。 〔発言する者多し〕

自由民主党防衛庁長官1957/11/16

27衆議院 内閣委員会 第10号

○津島国務大臣 ただいまの私の答弁で御了承願います。 〔発言する者多し〕

自由民主党防衛庁長官1957/11/16

27衆議院 内閣委員会 第10号

○津島国務大臣 ただいま総理の御答弁がありましたが、その通り考えております。

自由民主党防衛庁長官1957/11/16

27衆議院 内閣委員会 第10号

○津島国務大臣 ただいま御引用になりました部分は、これは法律的に解釈の問題が質問応答の対象になった時代のことでございまして、私は安保委員会というものは非常に重大だと思っております。ことにこの委員としてはこの問題については非常に重大な関心と熱心さをもって、現に委員として働いておるものでありまして、法律問題を聞かれた場合の答弁をもってこの安保委員会の重要性をどうであるということは、これは私は納得いかない点でございます。総理ともこの点において…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 行政協定二十四条と岸・アイゼンハワー共同声明の関係について、特にアメリカ駐留軍の配備、使用という点についての御質問について、政府都内のこの問題に対する統一的の解釈というものを、過日書きものによって委員長に差し上げた次第でございます。これが非常におくれたということについては、まことに恐縮に存じております。書面で差し上げるということ以外に、あるいは当委員会が開催されたならば、臨時国会前といえども、政府の解釈を申し上げるという…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 これは内閣側法制局長官、また外務省側の者が主になりまして、こういった解釈をすべきだろうという意見に一致したわけでございます。もちろん防衛庁側としてもこの解釈に同意をいたしておるわけでございます。そういった意味において関係省の意見をまとめたものでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 当委員会における質疑応答の状況は総理にも私から直接報告し、また外務大臣にもこのことは私から報告いたしました。その結果として関係者において協議したのでございまして、法制局長官と言ったのは、これはただこういったものに対する法制的の考え方があるだろうというので意見を徴したという次第でございまして、その意見であるという趣旨ではございません。

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 それにお答えする前に一応問題の一点だったと思いました共同声明における駐留軍の配備及び使用という問題は、行政協定の二十四条のこの緊急事態に処する日米両国政府間の協議という問題とは別のものであって、これは共同声明によって何ら影響を受けない。従って日米安保委員会においてこの二十四条に該当するようなことについては協議の課題にならぬ、こういう点は御了承願ったと思います。すなわち緊急事態は二十四条でいくのであって、それには関係のない…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 お答えいたします。冒頭の部分でございますが、安保条約第一条を御引用になって、これには配備及び使用という文句があるから、それをそのまま文句または内容においてともに安保委員会の課題にする、こういうようになるのじゃないかというような質問だったと承わります。これは私はその見解、解釈を異にしております。安保条約第一条は、外部から日本に対しての武力の行使があった場合に、使用について協議するという建前で、その実行方法が行政協定の二十四…

自由民主党防衛庁長官1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○津島国務大臣 日米安保委員会の設置ということは、日米安保条約の改訂をやることが現実の問題として具体化しなかったという事実、これにすぐかわるというか、そういった方向に向けるべくいろいろな隔意なき意見の交換を行う場面として考えられたことは、第三項の議題がこれを現わしているように思います。すなわち委員会の性格が、そういった見地からある面において改訂を行う委員会であるといったところまではっきり出てきておらなかったのは、あるいは御期待にそむいて…