津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○津島壽一君 それでは再検討にあたって、私は希望として佐藤大臣にお願いしたいのですが、枚数は、これは適当にきめていっていいのでございます。それで鋳造能力の関係があれば、百円の紙幣のほうにおもしをかけて、そしてこの百円銀貨鋳造な若干本年度繰り越して、今年だけのものとして、これは半年の仕事ですから、あとの半年は自由にやれるのですから、それをひとつ実現するように御配慮願いたいという希望をかねて、あわせて大臣のお考えを承りたいと、こう思うのでご…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○津島壽一君 最後に……。そこで五百円というの、かりに大きな額面の銀貨を鋳造する場合には、これは貨幣法の改正が、硬貨の種類がいままで書いていないと思うのですが、それは法律の改正が要るものだと思いますが、これは理財局長からお答え願いたいと思います。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○津島壽一君 私は、いまの流通市場で転々するという目的だけが貨幣だという観念は、これは私はあまりに偏していると思うのですね。郵便切手でも、あの郵便切手は張って出すのが郵便切手の目的なんでしょう。記念切手は、それはみんな大事なものとしてしまっておる、尊重しておるというところに、ここにやはり一つの記念というものがあるのですね。でありまするから、どうせこの五百円——いまおっしゃった千円でもいいでしょうが、もっと大きい額面の、ていさいのいい刻印…
第45回 参議院 大蔵委員会 第3号
○津島壽一君 それじゃ、総裁に簡単にお尋ねしたいのですが、この間総裁はヨーロッパのほうをお回りになりまして、BIS、国際決済銀行、これに参加するというか、また昔の地位に返るかという問題、大きい問題だろうと思うのです。その点について、この機会に簡単に総裁の見たところなり情勢をお話し願いたいと思うのです。
第45回 参議院 大蔵委員会 第3号
○津島壽一君 よくわかりました。それで、これは希望ですから、どうなるかわからぬことだと思いますが、そのBISができた時分から日本は非常に協力し、この機構をつくるにあたっても、またその後の運営でも、非常な重要な役割りを占めていた。いま開放経済というか、為替・貿易の自由化とか、あるいはいろいろな国際経済機構に入っていくという段階で、金融面においては、IMFはもちろんもうすでに入っておるのですが、こういった機構になるべくひとつ正式の参加という…
第45回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○津島壽一君 関連して。事務総長に伺いますが、この間の組織委員会が十三日金曜日ですね、あのときに組織委員会の席上ではいまの資料が出たようですが、あれはもう外へと——いうか、こういう委員会に早くお出しになってもいいんじゃないかと私は感じるんですがね、あれは報道機関にも同様に配付されたように私は想像したんです。 第二に、資料ですが、先ほど選手強化の関係で新しい目標なりのあれが出ましたね、詳細な報告が、白書というか。あの分も一般にもうあれ出た…
第45回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○津島壽一君 ただいまからオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第45回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○津島壽一君 ただいまの河野委員の動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第45回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○津島壽一君 御異議ないと認めます。 それでは、私から加賀山之雄君に委員長をお願いいたします。(拍手) ————————————— 〔加賀山之雄君委員長席に着く〕
第44回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○津島壽一君 ただいまよりオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となって、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第44回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○津島壽一君 ただいまの西田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○津島壽一君 御異議ないと認めます。 それでは、さよう決定して、委員長選任につきましては、私から加賀山之雄君を委員長に御指名いたします。(拍手) ————————————— 〔加賀山之雄君委員長席に着く〕
第44回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○津島壽一君 これは質問じゃないのですけれども、今後の専売公社の関係の法律は、私はこれは大蔵省本省のほうにお願いしたいのですが、営業ですから、多少法律に弾力性を持たすような立法形態をとっていただきたいという希望を申します。すなわち、私はこれはほんとうにこまかくこの前の国会で読まなかった点もあったでしょうが、フィルターつきにするのをいちいち法律で直さなくちゃいかぬような立法は、これは単純に紙巻きたばこと書けばいいのです。それを両切りの紙巻…
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○津島壽一君 大蔵大臣に簡単な質問をしてお考えを聞きたいのですが、簡単ですけれども、事柄は非常に重要だと私には思われるのです。それは明治三十二年の第一回四分利が満期になってどうするかという問題は大きい問題だったと思うのです。それがこの公債の発行されたロンドンで発行の見通しがついたということは、私は非常にいいことだと思うのです。五分利貨債の現金償還をやった際から、私は、どうしてもヨーロッパ市場に日本政府が往年の信用を確保して、こういったよ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号
○津島壽一君 ちょっとお伺いしますが、今の質問を聞いておりまして、最後の結論的なことですが、組織委員会への配分額、体協への配分額というものが将来若干増加することもあり得る、そういうようなお話でございました。そこで、この調達見込みによってそれが不足をするようなことはないかという点でございますね。これははっきり答えられない段階だと思いますが、私はちょっと感想を述べて、この表を見て、ひとつ資金財団の考え方がどうかということを伺いたいんです。 …
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○津島壽一君 外貨公債の発行に関する法律案、これできわめて簡単な質問を二つ、三つしたいと思いますが、簡単に御答弁願います。 その第一条ですね、これは外貨公債のいわゆる起債法というか、発行に関する基本の条項なんですね。これが原案では、起債の限度は「予算をもって、国会の議決を経なければならない。」、予算できめれば起債法はもう要らないのですね。そういう意味だと思うんです。それで、私は、これは非常に便利で、いわゆるビジネスライクだと思うんです。…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○津島壽一君 それで、これは原則的な問題を含んでおると思うのですね。たとえば、向こうで外債が発行しいいから、今後もあるだろうから、ひとつ予算できめさえすれば、個々の具体的の起債金額ですね、それを法律でうたわなくてもやっていいんだということは、明治政府ではやらなかったのです。すべて外債を発行するときには、何年何月の何の法律に書いてあるその金額というものを引用したわけです。今度は、予算にあるからいいんだという方針ならば――これは国内債ですね…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○津島壽一君 あまりくどく聞くと時間をとりますから、これは従来の起債権限の得られる立法とは非常に違ったことになっておると思うのですよ。今の内国債を発行するかどうかという政策問題を聞いておるのじゃないので、内国債についてもこういうような書き方ができれば非常に便利だと思うのですよ。予算の定むるところによって政府が内起債を発行することができる、こういう規定を作れば、年々の予算でどんどんやれば、いわゆる個々の内国債についての起債権限は要らないわ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○津島壽一君 そうすると、戦前外債については措置法の第六条かなんかに書いたのは、あれは個々の税種に応じて別々に規定を置くということなしに、一ところへまとめてあれでいいようになっているんですか。これはまあ昔のことを聞いてもおかしいと思いますが。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○津島壽一君 それでは、今回発行する産投会計の外債と、戦前の事業債があるんですが、それとは違ったものですか、外債として。つまり、前の外債は約款において免税条項があったから、これを措置法で追認して、まあ立法のいわゆる非居住者に対して支払い義務者の権利を認めようというのがあるために、措置法でもってそれは課税しないんだと、こうしたわけですね。今度も、これはやはり日本が債務者でしょう。それならばかけてもいいんだと。がしかし、かけないんだというの…