津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1962/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 ただいまの福永委員の御叱責と申しますか、今後の対策が一番大事だということには全然同感でございます。従いまして、その第一着手といたしましては、十日、十一日、またきょうに引き続いておるようでございますが、ベオグラードにおける国際陸連の評議員会、これがさしあたりの問題でございます。この点につきましては、当方の陸連の理事長、これはカウンシルのメンバーでございますが、その他、専門的な方を一緒にして今ベオグラードに行っております。それ…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 御説の通りでございます。これは選手には全然責任ございません。われわれJOCの幹部、また、特にこの選手の上に立っておる人々の間では十分に協議してやっておる、従いまして、選手には全然責任ない、こういうことを私ははっきり申し上げます。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 ベオグラードの国際陸連の総会と申しますか——評議員会と総会と二つございます。現在開かれておるのは、その評議員会でございます。これは加盟国の中で十一人の評議員というものがあって、その会議を今やっておるわけであります。この会議の経過は、今までわれわれの承知しておるところによりますと、この陸連で、東京オリンピック大会の陸上競技に関する施設、方法、準備その他の説明をして了承を得るということが一点、第二は、ジャカルタ大会に関係した例…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 今の御質疑というか、御希望だったと思いますが、ソンディさんとは最終まで十分連絡しました。ソンディさんの意見にわれわれはむしろ聴従して、出発までわれわれは会っておるわけであります。何か記事で、今おっしゃったような記事がある、これは全然われわれの関するところではございませんから、その点は御懸念ないようにお願いいたしたいと存じます。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 はっきり申し上げます。われわれ陸上選手その他の選手が参加したジャカルタの大会は、第四回アジア競技大会でございます。これには何ら変更はございません。もしこれに反したことを言う場合は、あるいは個人の意見であるか、あるいは希望であったということでございます。従いまして、いろいろな手続を踏んだのは、アジア大会をどう変えるかということの努力が二十六日から最終段階まで続けられた、これによっても、私は、はっきりと第四回アジア競技大会であ…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 田畑参考人がおりますから、直接にお答えした方がいいと思いますが、八日出ました新聞の記事を見て私は実は驚いたのであります。組織委員会において、これはオープンの競技であるということを認めたこともございません。従いまして、ただいま阪上委員に答えた通りでございます。すなわち、これはアジア大会としてわれわれは終始したんだ、こういう結果になっておる。いい悪いは別でございますが、そうでございます。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 AGFにまかせるということは言っておるわけではございません。これに参加する直前に、AGFが両国に対してあらためて招待状を出し、また選手が来れば、特殊の電報でもって到達地点でビザ、アイデンティティ・カードを渡すように、さらに一そう努力すべしということをAGFは決議し、しかもそれまでの期間においてはプログラムを実行することは認めようということがAGFの決議であったということなんです。従いまして、この決議に基づいて、JOCはその…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 ただいまの、御所見を含めてのお尋ねでございますが、オリンピック憲章並びにアジア競技大会の憲章、これはもう厳粛なものでございます。従いまして、私どもはこれに沿うべく努力して参った。その結果においてそういったことができなかった事情があったということについては、非常に申しわけないと思うのでございます。私は決して、陸連からこう言ってきたから、これさえやめれば、ほかの競技は全然関係ないからやってもいいという考え方じゃないんです。いや…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 ただいまの参加するかどうかという問題について、私は直接に選手にその事態を説明し、またその意向をただした事実はございません。これは選手村におりまして、われわれと離れたところであり、団長、監督その他の方々が代表してわれわれの会議に参加したわけでございます。選手村で会議をした場合においても、これらの責任者が来たわけでございます。従いまして、的確にそれらの監督がどういうように選手に当たったか、接触したかということは、まあ当たった者…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 ただいまの御所見に全然同感でございます。今後御所見に沿ってさらに一段と努力するということを申し上げておきます。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 これは申し上げるまでもなく、東京大会の招致のときに、憲章に準拠してやる、のみならず、いろいろな手続上のアシュアランスといいますか、保証を出して、これを誓約して初めてミュンヘン総会は東京大会を認めたということになっておるわけであります。われわれは過去の歴史または伝統から見まして、日本は憲章その他の規定を最も忠実に実行してきた一つの伝統を持っておるわけであります。こういった誓約と伝統に沿うて、東京大会において今回のような事故が…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 アジア競技連盟が、インドネシアに対して、今回の事柄からどういう措置をとるかということは、現地では何らの話し合いがございませんでした。今後の問題だろうと思います。特に冒頭に述べました調査会というものがございまして、これが報告する、その報告を受けた上でおそらく具体的な措置がとられるのではないか、これは私の想像でございますが、それだけのことは申し上げていいだろうと思います。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○津島参考人 トーチ・リレーの実行方法については、お説のように、組織委員会の中に、トーチ・リレーの特別委員会を設けて、これにどういう方法でやるかということを検討させていますが、いまだ結論が出ておりません。中間的に報告を受けたことはございます。問題は二つございまして、国外のものと国内におけるトーチ・リレー、こういう問題でございます。国外に関しましては、いろいろ下調査もいたしまして、特別委員会としては一応の考え方がありますが、これはまだ正式…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○津島参考人 国外の関係においては、二つのことが考えられます。すなわち、ギリシャのオリンピアからアテネに聖火を持ってきて、それから東京へ飛行機で直行してくるか、あるいは、参加諸国のうち、アジア関係の諸国、主として首都でございますが、そこへ立ち寄って——これは若干の国で、全部というわけにいきませんが、そうして最後を沖繩にして、鹿児島なら鹿児島、これは飛行機の関係がありますが、そういうような考え方、すなわち、直行して東京なり、あるいは日本の…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○津島参考人 ちょっと伺いますが、二つの問題とは、責任体制と選手強化でございましょうか、責任体制の中の二つの問題ですか。ちょっと伺います。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○津島参考人 まず、第一の資金の関係の問題を申し上げます。資金調達並びに支出の見込みについては、一昨年組織委員会内に資金計画委員会を設けまして、全年度にわたる資金計画を立てたのでございます。これは大蔵省にも提出し、予算の各年度ことに全年の計画を見せよという意味において立てたのです。ところが、まだ準備時代でございましたので、たとえば朝霞の選手村がワシントン・ハイツに変わるといったような大きな変更もありまして、この全体計画は、資金特別委員会…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○津島参考人 資金財団の要調達額並びに不足額というようなことについては、靱理事長が参考人として見えておりますから、私よりも靱理事長からお答えいたします。 なお、都と国の補助金関係がどうであるかということの問題、これは初めから三分の一国庫補助でやってもらいたいというので、五年、六年、七年と、ここ三年間は、金額はもちろん違いますが、その割合で補助金をいただいてきたわけでございます。国が三分の一出せば、都は同額を出していただく、そのあとをほか…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○津島参考人 今の問題は、先ほどお答えしたように、これは組織体でございまして、会長の意見でどうきめるというわけにはいかない。みな選挙されたものでございます。従いまして、各委員の意見をよくまとめたい、その方向は責任体制の確立、しかして強化であります。そういう趣旨に沿うものでなければ意義がない、私はこう思っておるのです。それでは具体的にどうするかという問題については、こういった席で、今の段階で、はっきりとこれをこうするのだということは、これ…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○参考人(津島壽一君) オリンピック東京大会の組織委員会の会長でございます。本委員会においてオリンピックに関する推進の調査をなさっていることについては、まことにわれわれとしては力強くありがたく思っているところでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 さて、ただいま委員長の御指名がございましたので、まず私から、オリンピック東京大会の非常に今重要な各種の問題がございますが、その概略を申し上げます。今日まで大体どの程度に進行しているか…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○参考人(津島壽一君) お答えいたしますが、組織委員会では、資金財団ができるときに、全年度、最終年度までの一応の予算を立ててみたわけでございます。それが前回というわけであります。しかし、これはもう二年半、まあ四年後のことを想定するのですから、完全とは申し上げられません。そこで最近に現状に照らし改定を要する点は改定し、不要と認めるものは落として、そうして一応の資金の所要額を出したのが先ほど申しました九十一億九千万円、これは組織委員会だけで…