津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1962/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○参考人(津島壽一君) 選手強化対策はオリンピックの事業のうちで最も重要性を持っておるものだと思います。概要は、本日お手元に差し出しました「東京オリンピック選手強化事業について」という八月十一日付の書類がございますが、これに詳細が出ております。経費の関係から申しますと、今回の増加を見ましたものでも全年度を通じて二十二億というような計画を、これは五年間の計画でございますが立てておるわけでございます。その内容につきましては、これまた詳細に述…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○参考人(津島壽一君) そういったような計画なり目標なり、また実際の成績等は、これは刷り物にして各所にやるとか、あるいは個々の競技会においてそのこまかいものまでも皆発表する、刻々それが発表されているというわけでございますが、もっとこの問題をいわゆる一般国民に普及するような方法は講じなければならない。これは各県においてスポーツ関係の者を集め、報道陣を集めて講習会を開き、全国的な競技会を開き、これは相当手数をかけてやっているわけでございます…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○参考人(津島壽一君) お説ごもっともだと思います。そこで合宿その他の訓練、候補選手の訓練の状況それらをぜひごらん願いたいと思います。場所は離れた所もございます。夏季はここでやる、あるいは冬季はここでやる、現在は各地に分かれております。そういうところはひとつ十分ごらん願いたいと思います。その手配はいたします。
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○参考人(津島壽一君) ちょっと補足的にお答えいたします。 オリンピックをやる場合に一番大事なものは、各国の報道人に対しする処遇——処遇という意味は、通信が完全に行なえるという設備なりいろいろな運営をするということでございまして、先ほど鈴木委員からの御質問の中にありましたが、私は詳しくお答えしなかったのですが、オリンピック憲章によりますと、書いてあることは、プレスの関係、新聞報道人、これは千人を収容するような場所、シーツを千人と限ってお…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○参考人(津島壽一君) ちょっと今、誤解を招くといかんから、一応申し上げておきますが、非常に粗末なものでもいいという意味は、大きなホテルのようなものでなくても、宿泊の設備があればいい、ことにあとの利用を考えますと、あまり豪華なそういった建物では利用率が少ないのじゃないかという趣旨でございます。非常に粗末でいいという意味は、ちょっと誤解を招くといけませんから、これはひとつ釈明しておきます。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○津島参考人 阪上委員の御質疑に対してお答えいたします。 オリンピック東京大会の名誉総裁に天皇陛下を御推戴申し上げたという点でございます。これにつきましては、御承知のように、従来各国で行なわれたオリンピック大会においては、その国の元首または首長という方が開会の宣言をするという規定が憲章にあるのでございますが、 〔田中(榮)委員長代理退席、委員長着席〕 それに関連いたしまして、それらの国においては、パトロン・オブ・ザ・ゲームズという、肩書…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○津島参考人 先ほど申しましたように、名誉総裁——英語でパトロンと訳しておりますが、これは各オリンピック大会において必ず置かれておる一つの名誉ある地位でございます。しかし、ほかの国を調べてみましても、組織委員会の会長というのはございますが、総裁という肩書きのある役目を貫いてあるケースはほとんどないと言っていいくらいだと思います。メルボルンの場合に、何か特別の事情があったりして、あとからそういった役目を置いた例を聞いております。従いまして…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○津島参考人 名誉総裁推戴のときにこの問題が考慮され、また意見の交換があったかという点だけを申し上げます。その場合にはまだこれが問題にならなかった、総裁のことについて絶対どうだという意味の御答弁を申し上げたわけじゃございません。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○津島参考人 ただいまの御意見は御意見として拝承いたしておきます。まだ今日のところそういう問題について審議したという事実がないというだけのことでございまして、絶対にそういうものは置くべきものではないとか、いけないとか、必要であるとかいうことは、しばらく私の意見を留保したいと思います。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○津島参考人 ただいまの御趣旨は、まことに私の立場からいっても同感でございます。所管としては直接文部省側にあると思いますが、しかし、御趣旨が組織委員会の会長としての御意見はどうかということでございますので、これに即応してお等えいたします。 定時制高校等におられる生徒の方々がスポーツをやる機会に恵まれないということは、かねがね私も痛感しておるところでございます。ただいまのお説のように、せめて照明でも教育の施設のところにつけてやれば、ほかの…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○津島参考人 定時制一校の関係の御所見、全く同感でございます。文部省側からもそれに即応したお答えがあることだろうと思います。 ただいま最後の御質疑でございますが、オリンピックのPRが地方に浸透していないようだというお言葉でございましたが、あるいはそうかと思います。実は私は、徹底的に全国にわたってのPRは、オリンピックの骨格というか、計画、具体的の全体の図どりができて一斉に一つ活発にやりたい。今日までもいろいろやっておることは、パンフレッ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○津島参考人 委員長から御指示のございました東京オリンピック大会関係の資金の問題でございます。これにつきましては、お手元に、全年度資金計画という表を差し上げてありますから、これによって若干の御説明を申し上げ、なお御質疑に答えたいと思います。これは昭和三十四年度から昭和四十年度までの全部の期間にわたってこの資金計画でございます。なお、裏に年度別計画表がついておりますが、それはそれとして、一応全年度の計画をきわめて簡単に御説明し、なお、これ…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号
○参考人(津島壽一君) 初めからずっと聞きませんで、途中から聞きましたから、あるいはお答えが不完全だったら、ひとつあらためて申し上げます。 戸田の漕艇場の問題についていろいろ御心配いただいてまことに感謝いたしております。この問題につきましては、時期的の考えもあり、早く工事に着手するという必要な面もあり、またこれを完全にするということについては、われわれ変わらざる気持を持っております。しかし、あらゆるボートなりほかの競技場も、全体の計画を…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号
○参考人(津島壽一君) ちょっと私から。今まで過去の予算で計上されて、発足以来大体国からの補助金として予算計上されたもの、これはいただけるもので確定しておるものということですね。それは初めは四千万円、それからその中に五百万は減らされたことがあります。その次は六千三百万円、それから三十七年度は一億一千九百万円、大体、二億三千万円ぐらいだと、目の子で。それから都から同じ金額が出ています。二十億としますれば、ここに十七億数千万円の金をこのあと…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号
○参考人(津島壽一君) お説のとおりであると思います。それで今まで出しました表ですね、これを作ったのは資金財団ができる前に作った表でございます。おそらく三十七年一月二十五日という日付の表だろうと思います。これには三つの項目がございまして、組織委員会固有の大会の準備、実施という経費、これが九十二億、それから選手強化、これは体協関係でございます。資金財団はそのほうも集めますからそれも一つの項目にし、それ以外に会館の経費というものを合わせたも…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○津島参考人 ただいま大島参考人から一応申し上げましたが、この問題は私ども非常に重大なことだと思っております。一般的に各関係の方面にお願いするのはもちろんでございますが、特殊の場合、すなわち、こういう人が学校などの関係において十分割愛願えないというような場合、一々具体的に会社またはその人を連絡してもらいたいということを各競技団体に申しております。そういった意味で、直接法で行かないと効果がないと思います。私は自分で出かけて行ってお願いを特…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○津島参考人 ただいまの選手強化の関係として、地方からりっぱな選手を選んでくるという問題と関連して、地方の体協との関係でございますが、地方体協も、選手強化の関係で体協に連絡協議会を持ちまして、関係者が皆集まって、くまなく将来のりっぱな選手ができるような組織も持ち、またそのために熱心にやっております。なお、体協の会長会議は、来月の七日を期して私どもの方へ集まっていただいて、いろいろな今日までの経過、今後のやり方等についても十分お話を申し上…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 田畑君から申し上げましたように、その人数は今確定して案を作っているわけではございません。しかし、全体の様子は、非常に多いだろうと思うのです。そこで、今のキャンプ生活式なものをすれば、相当収容能力はあると思う。しかし、今のユース・ホステルとか、あるいは普通の旅館というものになりますと、これはそう人数を収容することは困難ではあるまいか。そこで、組織委員会では、総務部に、特に外国から来る青少年の宿舎問題とか、そういう一般の問題を…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 この問題は計画課長が担当してやっておりますから、計画課長からお答えさしていただきます。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○津島参考人 ただいま御説明申し上げた通りでございます。当初からライフル射撃の隣にクレーを置こう、そして便宜、事務所を共通に使おう、仮設のスタンドを作ろう、こういう計画であったのが、御承知の朝霞の根津パークでございます。しかし、クレー協会の方の希望は、別個にして、将来自分たちで十分利用できるようにしてもらいたいという希望もございまして、ただいまあれが接収されておる地域であるという観点から、ただいまほかの適当な候補地を見ているわけでありま…