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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/06

第13回 参議院 予算委員会 第3号

○波多野鼎君 日程についてですが、実は予算委員会で承認になりました日程のうち二月七日、明日の日本製鋼所赤羽作業所視察の件でありますが、これについて一応委員長から御報告願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/06

第13回 参議院 予算委員会 第3号

○波多野鼎君 あしたは不可能ということはもう決定したのでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/06

第13回 参議院 予算委員会 第3号

○波多野鼎君 だから明日が不可能なのはわかつたのだからここで打切らないで、あとの日に工場見学ができればなおよし、できないでもそれを打切らないで証人喚問程度のことは是非やつて頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/06

第13回 参議院 予算委員会 第3号

○波多野鼎君 議事進行について、実は理事会でどういうふうにきめられたか私ども存じませんからこのきめられた日程に従つて動いておりますが、この予算委員会としては財政法、会計法等というものは審議を委託されておりませんから、そのもの予算書と離して審議することはどうかと思うのです。この点理事会はどう考えられたか知りませんが、私としては予算委員会で坂上げる場合は、予算書がこの委員会で正式に取上げられる、即ち大蔵大臣の提案理由の説明を聞いて、そのあと…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/06

第13回 参議院 予算委員会 第3号

○波多野鼎君 僕が今そういうことを先ほど言うたのは、予算を予算委員会で正式に受取つて、審議過程に入つてその段階においてやるべきだというような非常な形式論を申上げましたのは、先ほど内村委員のお言葉にもあつたように、まだこの予算書は委員会として受取つておるかおらんかということについても問題があるという意見があつたから、それに関連してのことなんです。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/06

第13回 参議院 予算委員会 第3号

○波多野鼎君 先ほど私の発言にちよつと誤解があつたように思うので釈明しておきますが、私はこの予算案をこの委員会に受取るかどうかについてまだ問題が残つておる。でまだ受取るとはきまつていない。で、そうしますと各委員会の秩序の問題から考えてこの財政法の問題は大蔵委員会が付託されてやつておりますので、予算委員会が改めてとり上げてやるということはどうかと思う。で、この問題は憲法に関する問題であるからできるだけ方々で議論するということはいいというこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○波多野鼎君 二月十四日の視察ですが、何人行くのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○波多野鼎君 この二月五、七、八日の視察ですね。これは乗物なんか準備は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○波多野鼎君 集まる時間などは予め……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○波多野鼎君 日米防衛支出金、これは日米安全保障條約に基くものだと思うのだけれども、各国の、例えば北大西洋同盟條約によつて行われる場合の防衛分担金、その支出金というようなものが、例えばイギリスが出しているとか、或いはフランスが出しているとか、そういつたようなことが、或いはフィリピンの関係を資料的に一つ詳しく説明したものを出してもらいたい。そういうものを外務省と連絡でもとられて、ほかの国の例はどうなつているとかいうことを……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○波多野鼎君 その資料を要求するのは、今日衆議院の予算委員会を聞いてると、大蔵大臣がいい加減な答弁をしておるのです。というのは、アメリカのヨーロッパに対する軍事援助の問題なんかと何らか引つ絡まつたような答弁をなさつておつて、例えばイギリスあたりが、イギリスの国内に設けられたアメリカの航空基地、そういうものに対してイギリスがどれだけ負担しておるかといつたような問題と、ヨーロツパに対するアメリカの援助の問題等と引つ絡めたような答弁をしておる…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○波多野鼎君 いや、それは今日の大蔵大臣の答弁を聞いておると、何か資料的な根拠があつて、日本としてはこの程度が妥当だという見当を付けてこの予算を組んだのだという答弁をしておりました。この金額が大体妥当だということを、単に国内の経済情勢とか、日本国内の例えば国民所得とか、そういつたようなものだけじやなしに、日米の防衛條約、安全保障條約ですか、こういう規定と、それから北大西洋條約における規定との比較においても、この辺が妥当だと思うというよう…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○波多野鼎君 それは或いは手に入らなければ止むを得ませんから、そういう点は無理なことを要求しておるわけじやなくて、イギリスにしろ、フランスにしろ、共同防衛と言いますか、そういうものの負担はどうなつておるのかという点については、数字的な程度でもいいのです。どうせ参考になさつたものがあるのでしようから、そういうできるだけのものを出してもらいたい、秘密取極のことは日本ではわかりますまいから、そんなものを要求しておるわけじやないのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 ちようと関連して……、先ほど問題になつた点は、少し答弁のあれがズレているようですが、第八十五條、八十六條のこの憲法の規定と、今度の改正案との関連の問題が問題になつておつたので、政治上の問題とか、実際の問題として便利だとか便利でないということは、私はあとで出て来る問題だと思いますので、先ず八十五條、八十六條について政府がどういうふうな解釈をしておるかということをはつきりさしておきたいと思うのです。八十五條に国費の支出というこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 そうしますと、この財政法にいう予算総則も、歳入歳出予算も、それから国庫債務負担行為も全部含めたものを、第八十六條にいう予算、こういうふうに理解しておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 この点については、まあこの間も専門家を呼んでいろいろ質疑をしたのですが、意見が大分分れておるようであります。この八十六條の予算というのは、歳入歳出予算、基本的な、或いはノーマルな予算だ、債務負担行為とかいつたようなもの、或いは又予算が総則というものは、これに入らないというような意見が大分強かつたようでありますが、それはそれとして、政府がそう理解しておられるなら、その予算については、毎会計年度作らなければならないという毎会計…

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 そういたしますと、毎会計年度というのは、原則としては一年、併し債務負担行為のように三年に亘ることを財政法で規定すれば三年にもなるというふうな意味で理解していいのですか。そう理解しておられると私どもは了解していいわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 ちよつと只今のに関連して……、今大蔵大臣の御発言だと、こういうことになりますか。継続費の年度割額というものが、翌年度の予算の中に勿論入つて来ます。その入つておる年度割額について国会は審議の対象となし得るかどうかという、もう一つ根本の問題ですね、それについてはどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 大蔵大臣、この点はどうなんです。継続費を提出される、それに関連して勿論年次割についてもそのときに提出されるわけですね。それでその年次割についても国会の議決が一応行われるわけであります。ところが翌年度になつて、国会が前年度に議決した年次割について国会みずからの発議によつてこれを又審議し直すということは理論的にどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 ではその情勢の急変によつて年次割について変えるという必要が生じた場合は、予算編成権を政府が握つておる関係上、政府のほうからそれは出すべきであつて、国会が自主的にそれはやるべきでない、この年次割修正の問題について国会が発議してこれをやるべきでなくて、政府が初め発議すべきじやないかと、こう私は思うのですが、どうなんですか。