波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 国際収支の見通しですが、二十六年度補正予算に織込んだ見通しと、それから今年の一月末ぐらいまでの実績とはどんなふうな開きがあるか、大きな数字だけでいいのですから、ちよつと一月末の数字を一つ、二十六年度のですね。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 この貿易外の受取というのは何ですか。賃金収入のようなものですか。主たるものは連合軍に使われておる労務者の賃金といつたようなものですか。主たるものは何ですか、内容は……。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 その中で海運収入なんというのはどれぐらいの比率を占めていますか、貿易外収入の中の海運収入……。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 そうしますと、この貿易外収入というのは、要するに在留外国軍人或いは観光客、そういうのが主なんですね、これは。それと労賃支払、日本人に対するドル払の労賃。海運収入というものは九百万ドルといつたら殆んど問題にならない……。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 そこで二十七年度の輸出を十六億ドルというふうに見込んでいるが、最近の輸出の状況は余りよくないし、こういう大きな数字を見込んでおる理由はどうなのですか、何か大きく見積り過ぎておるのじやないかと思うのですが……。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 今のポンドの手持が多過ぎてポンド地域への輸出を調整する、つまり抑えるということなのだろうと思うが、例えば最近問題になつている鉄鋼などをポンド地域に出すことを大体抑える方針なんでしよう、どうなんですか、あれは大分問題になつているようだが……。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 調整の必要を認めているわけですね。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 どうも通産省のほうが来ていないと甚だ質問しにくいんですが、ああいうふうに逃げられてしまうとどうにもならないんです。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 それではあとへその点は延ばしておきましようか。それから支払のほうをちよつと聞いておきたいんですが、一般輸入ですが、二十一億ドルというものを見ておりますが、これもどうですか、少し過大な見積りのような気がするが、やはりその根拠は今までの惰性的にこのくらい増加するというぐらいの根拠なんですか、或いは日本経済自立のためにこれだけはほしいという希望なのか、それとも昨年あたりの趨勢から見てこのぐらいにはなるだろうというのか、どちらなん…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 それではさつきの続きなんですが、ポンド領域へ……。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 今の輸出に関する調整というようなことを言つているが、輸出を抑えようというわけだと思いますが特に問題となつているのは鉄鋼と肥料じやないかと思うのでありますが、それから冷凍まぐろの問題もあると思うが……これは又違つた意味で冷凍まぐろは問題になつておりますが、鉄鋼の輸出を調整、減らして行こう、これは方針としてはきまつたのですか、どうなんですか、通産省の方針としては……
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 方針はきまつたかということを伺つているのです。ポンド地域に対する……。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 抑える方針ですね、それからもう一つ、肥料の問題がありますがね。最近東南アジア地方に、例えばイタリアの肥料などがどんどん進出して来ておる。日本が肥料の輸出を抑えているために、外貨市場をイタリアの肥料あたりに荒されてしまつているといつたような問題があるようですが、あれはどういう関係なんですか。国内の需給の関係と併せて肥料の輸出の問題について。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 今数字の問題が出たから私も一つ聞いておきたいが、先ほど外国為替管理委員会のほうから説明された昨年十二月末までの数字、あれによると輸出が十億一千万ドル、輸入が十二億五千万ドルというふうであつたのですが、今通産省の数字を見ておると、輸出は七月から十二月までで十億ドル、輸入は七月から十二月までで十六億ドルというふうな数字のようですが、どちらがどういうことなんですか、大分開きがあるようだから……。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 先ほどお話が出たまぐろの罐詰の問題、これは重要な問題ですから、この経過も一応次の機会に説明を聞きたいのです。
第13回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 例の軍需会社のこと、ちよつと報告して下さい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第13号
○波多野鼎君 財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案でありますが、これに対しまして一つの修正意見を出したいと思います。先ず最初に修正案を読み上げて見ます。 財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案の一部を次のように修正する。 第一条中第十四条の二第二項を次のように改める。 前項の規定により国が支出することができる年限は、当該会計年度以降五箇年度以内とする。但し、予算を以て、国会の議決を経て更にその年限を…
第13回 参議院 大蔵委員会 第12号
○波多野鼎君 財政法、会計法等の財政関係法律の改正案でありますが、これにつきましていろいろ大蔵委員会で長い間慎重な御審議を願つて、私ども少し遅れて委員に参加いたしました関係上、私どもの意見を述べる機会がなかつたので、この前の理事会で意見を述べる機会を與えて頂くことになつたのであります。それで簡単に意見を述べておきたいと思います。 この財政法等の改正法律案の重点は、言うまでもなく継続費の問題にあると考えております。継続費を認めることが憲法…
第13回 参議院 大蔵委員会 第12号
○波多野鼎君 それは二つは併行的なことなんですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○波多野鼎君 私のほうはまだ意見がきまらないので、修正意見は相当あるようですけれども、まだまとまつておりませんから、今日は申上げる機会を持ちません。菊川君も出ておるんじやないですか。一つ御説明願つたらどうですか。それで意見を闘わして見たら……。