波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 今のは昨年度の実績ですか。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 昨年度の実績の範囲で今年度の輸出計画をきめるということを言われたものですから、昨年度の輸出実績はどうかということを聞いておるんです。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 それでは今ここに言われた綿糸二千七百万ポンド、綿織物六億六千七百万ヤードというのはこれが本年度の見通しであり、昨年度の実績でもあるということなんですか。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 貿易商から出した貿易実績及び見通し関係資料ですが、これで見ますと二十六年度ポンド地域に対する輸出が六億六千二百万ポンド、二十七年度ポンド地域に対する輸出が七億三千万ポンドとまあ出ておるわけです。輸出のうちの半額以上が綿製品だと思いますが、この二十六年度よりも二十七年度が増加するのは何で増加する見通しなんですか。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 これは金額で出ておりまして、六億六千二百二万ドルから七億三千万ドルと、こう出ておるわけであります。これは綿製品のほうは去年と同じだと価格の上で多少変化はありましようけれども、殖えるのはほかの品物でどういうふうなものが殖えるんですか。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 だから綿製品については金額は減りますね。ところがポンド地域に対して輸出総価格はこの資料によると殖えるんです。どういう品物で殖えるかということです。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 そこで先ほどからポンド地域に対する輸出抑制政策というものが一つあるでしよう、そうしておいて殖やしたいということは、その辺はどういうことになるんですか。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 その問題はあとに廻しますが、もう一つだけ聞いて置きたいのは二十七年度の主要物資の生産の見通しでありますが、綿糸を見て参りますと、二十六年度の見通しとしては七億四千七百万ポンド、二十七年度の見通しとしては七億八千万ポンド、四千万ポンドばかり殖えるわけなんですけれども、生産制限というようなことを新聞に頻りに伝えておりますが、あれとこの見通しとの関係はどうなんですか。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 そうすると昨年増錘した未稼働の錘数が随分あるものだから、それを昨年増錘前と同じようにこれを動かさないでおく、こういうわけなんですか。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 ちよつと今の紡績操短の問題で、これは今のようにいろいろなからくりが出ることと私は思いますが、それはそれといたしまして、ああいう政策というのは一体どんなことになるのですか。今までの自由主義的な政策、建前から言つて政府が紡績業界にどんなふうに言うのですか。為替のほうで抑えてしまうのか、原綿の割当で抑えて行くのかどんなふうになるのですか、そのやり方は……。一つ御説明して下さい。……つまり操短の方法、どういう点で抑制して行くのか。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 原綿輸入の為替の割当において制限をする……。
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○波多野鼎君 その方法でやつて行く……。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 生活保護費の説明、ちよつと補足して頂きたいのは、第一のこの生活扶助費ですね、これは遺家族援護対策による減少は四億幾らあるんだが、一般分の減少を見ますと、昨年度よりも六億五千万円減つておるのですが、これはどういう理由なんでしようか。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 そうすると何んですか、生活困窮者というのはだんだん減つて来たという意味なのですか、昨年よりも……。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 それがわからんので、つまりこの説明を見ますと、増加率が月四%とあるんですが、あるということと、それから前年度の生活扶助費、教育扶助費にも一緒になつておつたというのだが、ここのこの説明書では分けて出してあるんでしよう。生活扶助費と……。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 そうですよ。基準が改訂になつて單価は上つている。これは確かなんでしよう。そして増加率も四%見ているというのだから、生活困難者だんだん減つて来ているということであれば、この数字はわかるんですけれども、どうもこの数字は合わないんですが、どういう計算なんですか。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 そうすると、昨年の予算に組んだ生活扶助費は使い切れなかつたということですか。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 確めておきたいのは、生活扶助費は余つたということなんだが、それは確かですか。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 予算が余つた、生活扶助費としては……。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 大蔵省の主計局のかたは来ていませんか。