波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 今の昨年の九月までの生活保護を要する者が二百四万と言つておりますが、それは大体二十六年度の予算編成の基礎になつておる数字に近い。それは二十六年度の予算では二百九万となつておる。二百四万と二百九万、大体近い数字ですが、二十七年度は当初において二百二十六万人で二十万人殖える。年度末には二百六十六万人殖えるという想定の上にこの予算を組んでおる、そうした場合において扶助費が減るはずはどうしてもないんです。これは納得の行くような合理…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 それから同じ問題ですが、住宅扶助費の問題も、これも住宅難がこれほど叫ばれているときに住宅扶助費が減るということもこれはわからない。これも次の機会に出してもらいたい。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 それからもう一つの数字はわかりませんが、硅肺病の対策については厚生省ではどんな考えを持つているか。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 厚生省のほうはそれには何らタツチしないのですか。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 それじやあなたのわかつている限りで、どんな対策を立てられつつあるかということをちよつと説明してもらいたい。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 その問題で何か新らしい立法措置を講じられるような話があるのですか。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 もう一つお願いします。先ほどの健康保險の年金勘定のところですが、年金勘定に運用收入というのが相当多額に計上されております。二十七年度は三十億、これが先ほどの説明では利子收入ということであつたのですが、この運用が、どういう方面にどういうふうに運用されているかということの資料を出して頂きたい。この次に……。そうして三十億の利子收入がどういう方面から上つて来ているかということを説明する資料ですね。これを一つ要求しておきます。
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 先ほどの問題ですが、請負の問題ですけれども、どうも説明を聞いておると納得行かないのです。先ほど請負者の登録を取消すという場合もあるということを言われましたが、今までに登録を取消された場合があるのですか。又どういう理由で取消したかということをお話し願いたい。裁判所で罪になる、刑法上の罪人になつたが故に取消したという場合もあるでしようが、そうでなくて、例えば二年前に請負わした仕事を二年後になつてこれが非常に粗雑な仕事であつたと…
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 先ほどから問題になつているのは、国民の血税である、国民の血税を政府が使つて、これを請負業者に任して仕事をやらせるんだから、一銭一厘といえども無駄使いになつてはならない。そういう万全の用意を政府がしておるかということであつたと思う。私も同感なんです。そこでどのような用意をしておるかということの一端を今聞いたわけなんですが、発注者の設計自体に欠陥があつて、それで工事が変なことになつた。それが一、二年目に発見された。それは政府の…
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 国のほうでは現場監督について十分な手配をしておるが、地方公共団体のほうはよくわからない、多分やつているだろうという話なんです。何だか聞いていれば聞いているほど、おかしなことになるんです。説明がまずいんです。公共事業の中で国が経費を地方と分担してやつておる事業はたくさんあるのですね。こういう事業に対する、それでは監督を地方に任せておるのか、国が直接やつておるのか、どつちですか。
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 もう少し自信のある答弁が欲しいのです、実は私は……。何か自信が非常にない、答弁を聞いておると……。もう少し調べて自信のある答弁をして頂きたい。 それから先ほど要求しました資料は是非早く出して頂いて、国民の血税が無駄使いされることの絶対ないような保障の方法を更に我々は考えなければならんと思いますから、それに必要な資料も出して頂きたい。工事の問題についてはいろいろな噂が飛んでおりまして、必ずしも公共事業だけではありません。けれ…
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 私もちよつと資料の要求を二つばかりしておきたいのですが、一つは見返資金の運用に関する資料なんであります。特に見返資金は、もうだんだん来年度からなくなるような状態になつておりますので、従来これがどういうふうに運用されたかということを総括的に示す資料を出して頂きたい。特に造船業に関する見返資金、造船業に対する融資と、その融資を受けた造船業者の造船の実績、これを対比したものを出して頂きたい。それからもう一つは同じ関連でありますが…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○波多野鼎君 資料を要求しておきたいのですが、これはここに出ている、今当面問題になつている議案には関係ございませんけれども、大蔵委員会として重要な問題だと思いますので、何かの機会に取上げて頂きたいと思つてあらかじめ資料を要求するのでありますが、それは見返資金の問題なんであります。見返資金の民間融資がずつとこうなされて参りましたが、大体今年度ぐらいでこれが終ることになると思いますので、従来の見返融資がどういうふうに活用されておつたかという…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○波多野鼎君 異議ありませんがちよつと、こちらがこれを問題にするのは、税法改正案が出ているそれに関連して問題にするのだということと、それから先ず税法は予備審査中であるけれども、真先にこの問題をそれに関連して審議するからそう長く待たさないということも添えて申入れて頂きたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○波多野鼎君 今度のあれは予算では一般会計からの出資は去年と同じ三十億ですね。これでは国民金融公庫がその使命を果すのに不十分だと私は感じとして思うのですが、そういう感じを抱くわけなんで、そこで金庫側では一体どのくらいを要求しておられたかということと、もう一つ資料として我々の手許に下さいました資料ではどうもわからない、実はこういうことがほしいんです。資金の借入の申込がどういう方面からどういうふうに来ているか、それに対して金庫側としてはどれ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○波多野鼎君 今の概略の御説明ですが、製造業のほうは申込の三三%貸付をやつた。これは引揚者とか戦災者というような区別はないのですか、戦災者、引揚者でも製造業をやるもの、商業をやるものというふうに、これは一括されてやるのですか、それを分類される場合には。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○波多野鼎君 私の聞いているのはそういう問題じやない。申込に対して何%かということを聞いているのです。それはあとでいいですから資料を出して下さい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○波多野鼎君 そうすると、特に今度これは申込したものがどれだけ借りられたかということを知りたいのですよ。それが製造業者、商業者、引揚者それぞれの区別がありましようけれども、小口の問題もありましようし、そういつたものを見合つた計数を一つ資料としてあとでよろしうございますから出して頂きたい。
第13回 参議院 本会議 第15号
○波多野鼎君 私はこの際、行政協定に関連する緊急質問の動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第15号
○波多野鼎君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今進行中の日米会談、即ち行政協定に関連する質問をいたしたいと思います。 この行政協定なるものが如何なる内容を以て妥結せられるかということは、今後の独立日本が本当に主権国となるかどうかということに関連いたします問題でありますために、国民挙げて耳をそばだて、目を見張つて、この成行きを注視いたしておるのであります。国権の最高機関としての国会におきましても、この問題に非常な注意を拂つてお…