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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 先ほどから問題になつておる点ですが、この継続費の年度割の費目、項に出て参りますが、これと継続費の年度割でない費目が出ておる項、これに対する国会の審議の効果というものが、大蔵大臣同じように考えておられるような気がするのですが、そうじやないですか。別の言葉から言うと、一応継続費が出た場合に、これの年度割も、国会で審議、議決すると思います。そうしますと、その年度割についての国会の審議、議決というものの意味は、一体どうなるのだ、翌…

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 いやそうじやないのです。僕は政府としてあると思う。これは政府は予算の編成権を持つておるという建前からあると思うのです。で国会がイニシアチブをとつて、この年度割額について修正或いは審議するということはできない、政府はこう思つておると、こういう意味で聞いておつたのですがね。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 そうしますと、以前の、まあ旧憲法時代の憲法学者が継続費の年次割について下しておつた解釈というものは、一つ統一的な確定的な解釈があるわけですね。年次割は、これは單なる参考の数字、審議の対象にならない参考の数字として出すものだ。従つて翌年度の予算が不成立に終つた場合でも、その継続費の年次割は生きておるんだと、こういう解釈ですね。こういう確定した解釈と反対の解釈を大蔵大臣はとろうとしておる。今度の継続費についてはとろうとしておる…

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 私もその点確かめておきますが、大蔵大臣は非常に民主主義を擁護する立場でものを言つておられますが、国会の審議権を尊重する立場でものを言つておられますけれども、一応年次割の予算が継続費として議決をされたあと、動かせないのじや困るという立場で大蔵大臣は言つておられる、私も同じことなのです。動かせないじや困ると思う。併し動かすイニシアチブをとるのは誰かというのは、どちらのほうがイニシアチブをとるのであるか。それは私は政府じやないか…

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 ちよつと今の問題ですが、それは運用の問題なんです。政治論なんだ。それはそれでいいと思うのですが、政治論じやなくて法理論と申しますか、から言つて、そういうことが可能なんですか。そういう年度割額について、これは一体国会のすでに議決を経ておるやつなんだが、それはどうですか。予算編成の場合には、予算編成権に基いて話を進めるというあなたの言われることが、予算編成権に基いて行えるということなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 そういたしますと、予算不成立の場合に継続費だけは生きておるという解釈をとれば、先ほど大蔵大臣が言われたように継続費の年割については審議の対象になるという解釈とは食い違うでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第7号

○波多野鼎君 公共事業費の安本に集めないで各省に分けたというのは、今度予算書ではどこに出ておるかちよつと……どういうふうに出ておるか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第7号

○波多野鼎君 安本のほうに公共事業費を一括して計上するような方式をとつて来たのは、例えば資材などについての統制をやつたという見地からあれはとつて来たと思うのだが、安本のほうではどうなんですか、今のそういう点については。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第7号

○波多野鼎君 そうしますと、公共事業費については、議決があればそれに従つて、各省所管の事業を各省はお互いに相談し合うとか、或いは安本が中に入つて事業を調整するというようなことがなくて、各省が独自の立場でぐんぐんやつて行くということになるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第7号

○波多野鼎君 これはちよつと問題だと思うので、よく聞いておきたいのですが、従来、今言われたように公共事業費の各省への配分について非常に手遅れがあつて、事業が進捗しないという弊害が勿論あつたことは認めますが、今度それをすつかり外してしまつて、各省に全部分属さしてしまう、そうすると各省が競争的に、或いは又全体の資材の需給関係など、或いは又労働力の問題など考えないで、各省がやつて行つてしまえるようなふうの筋道に持つて行こうという考え方なんです…

日本社会党(第二控室・右)1952/01/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第7号

○波多野鼎君 この問題は公共事業費のみに関しての問題ではありませんが、今度の改正法律案の第何條にあるのですか。会計法の改正に当りまして今提案されておる法律の第何條ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第7号

○波多野鼎君 予算書何頁かちよつと知らせて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第7号

○波多野鼎君 今の安全保障費ですね。大蔵省に組んでいるのはどういう意味で組んでいるのですか。今度の改正と関係があるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第7号

○波多野鼎君 それから大蔵本省のほうの予算に組んだのはどういう意味ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第7号

○波多野鼎君 先ほど説明が、この改正法律案についての説明のところに、例えば従来出資、投資というようなものを入れた説明書と、産業経済費というものを中心としたような説明書とあつて、実際僕らは予算を見るのに困つたことが大分あつたのだが、今度は何かそういう資本的な経費と、経営的な経費との分類とかいうようなものをはつきり出すということをさつき言つておられたが、そういうものを出す意味において、そういう基礎になるものが、こういう項を殖やして来たという…

日本社会党第三控室(右)1951/11/30

第12回 参議院 予算委員会 第25号

○波多野鼎君 昨日予算総則ですか、修正案が出まして、ちよつと途中で退席しましたが、あれはどうなつたのですか、御報告願いたいと思います。

日本社会党第三控室(右)1951/11/30

第12回 参議院 予算委員会 第25号

○波多野鼎君 どこで研究するのですか。委員会で研究するのですか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/30

第12回 参議院 予算委員会 第25号

○波多野鼎君 ちよつとその点の質問を留保しておきますから……。

日本社会党第三控室(右)1951/11/30

第12回 参議院 予算委員会 第25号

○波多野鼎君 私は社会党を代表しまして、本補正予算案に対する反対の意見を陳述せんとするものであります。予算委員会の質疑応答を通じて明確にならない点がたくさんございましたが、なかんずく次の諸点においては我々は如何に政府の説明を聞いても反対せざるを得ないのであります。即ち第一に、この補正予算は無計画な予算であるという性格を持つております。その一つの現われが米麦の統制撤廃の問題にも現われておりますが、更に明白に国際通貨基金に対する二百億円の出…

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 予算委員会 第24号

○波多野鼎君 これは、今提案になりました案件は財政法の基本原則にも触れる問題であつて、我々が財政法を守るという見地を從來ずつと貫いて來た。この見地と非常に抵触するので、よほどこれは慎重に考えて決定しなければならんと思う。特に部局間の経費の流用の問題ということは厳重に禁止してある財政法の精神を我が予算委員会がこれを蹂躪していいというような決定することはこれは相当慎重な考慮を要すると思う。勿論こういう問題が起きて來たゆえんは、ゆえんを尋ねれ…