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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 予算委員会 第24号

○波多野鼎君 ちよつと政府当局に聞きたいのですが、仮に定員法の改訂が行われた場合に予算上どういう措置をとつたらいいと大蔵省のほうでは考えておるのですか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 予算委員会 第24号

○波多野鼎君 大蔵省当局の説明で問題になるのは、二千五百万円の作報関係だけですか、ほかにはないんですか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 予算委員会 第24号

○波多野鼎君 今の退職手当、これは全部総理府に入るのではないか、管轄が……。そうではないんですか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 予算委員会 第24号

○波多野鼎君 そうだとすると、原則を懷さなくたつて処理できるのじやないかという気がしますがね。そういう意味で意見を述べる段階じやないか知らんが、知らんが、成るべく私は原則は、財政法の原則は守らなくちやならん。今まで随分苦労して守つて來た原則でありますから、この際も是非守りたい。ただ守ることによつて、一般給与の基本給の不足が生じてどうにもならんというなら、これは止むを得ないから、原則を破るような非常措置も講じなければならんけれども、今大蔵…

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 予算委員会 第24号

○波多野鼎君 先ほど佐多委員が言われたのですが、どうも私は不思議でしようがないのは、あなたの意見には僕は反対なのです。そういうような移用を許す、移用とか流用とかを許すことが財政法の原則なんということは今初めて聞きました。これはわからない、これはあなたの読み違いだと思います。第三十三條にはつきりきめておりまして、これを何度もこの予算委員会で問題にした條項なんです。これを読んで見ますと「各省各庁の長は、歳出予算の定める各部局等の経費の金額又…

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 予算委員会 第24号

○波多野鼎君 ちよつと僕は外に出なければならん急用ができたので私の意見だけ申上げて退席しますが、今度の定員法の改正がどうなろうともそう大した金額ではない。ただたつた一カ月分のものらしくて、その措置は移用をしなくても例えば予備費も相当余つておりますから、予備費の一部を割いたつてやれることだと思います。この際私に三十三條第一項、これが基本原則だと思うので、この基本原則に抵触をするような決定を参議院の予算委員会はしないで頂きたい。これは我々が…

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 予算委員会 第24号

○波多野鼎君 そうでございます。先ほど言つたように定員法の改正ができた、併し給与が拂えないということでは困る。そういう場合ならば止むを得ないからこういう非常手段をとつておると思うのです。定員法の改正ができて、而もそれを処置することが大蔵当局においてできるというのならば、あえてこの原則に触れる必要はないと私は思うのです。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 米及び麦の統制撤廃の問題が国民的な関心を集めておりまして、それに従いまして同時に生産者の側のほうも、消費者の側のほうも、相当の不安は持つて来ておつたことは政府当局もよく御承知の通りと思う。ところが十一月の六日に政府が米の統制撤廃は明年四月から、麦は明年一月から行う、まあその他いろいろの点もありましたが、そういう方針を確定して翌日ドツジ氏との話合いに入つて、根本的にその方針を覆えしてしまつた。白紙に還元して、又新たな方針を立…

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 十一月六日に統制撤廃の方針を決定せられたのが、翌日のドツジ氏との話合いで政府側も、まだ統制を撤廃するだけの諸條件が整つていないことを認めた。そこで白紙に還元する話合いがついた。こういう御説明でありますが、十一月六日に突如としてああいう方針をきめられたので、その場合に恐らくこの方針を貫く場合の諸條件というものについても、一応お考えになつたと思うのだが、そのお考えになつた点はどういう点であるか。それから又その諸條件をドツジ氏と…

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 需給調整をやつて価格の安定を図り、そのために相当の外国食糧を輸入しなければならぬ、その数字が大体三百二十万トン以上、こういうふうに言われておりまして、これが統制撤廃をやる場合に最も重要な條件になつておつたであろうということは推測できるのでありますが、ドツジ氏との折衝において問題となつた主要な点はこの三百二十万トン以上、以上というのはどれだけの数字かわかりませんが、これの輸入の問題に関連しているのではないかと想像しますけれど…

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 大蔵大臣の答弁を求めます。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 それでは別の見地から聞きますが、十一月六日に統制撤廃の方針がきめられた場合においても、恐らく需給調整をやるために政府の手持米が相当豊富でなければならぬ。特に端境期における価格の激変を防ぐためには、端境期における手持量を相当多量に持つてなければならぬ。その手持量を国内の産米の供出によつてできるものか、或いは又外米、外国食糧品の輸入によつてできるものか、どちらかしかないのであります。その場合十一月六日に方針をきめられた場合には…

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 そうしますと、大体わかつて来るのですが、二千五百万石程度の供出では足りない、それでは統制撤廃をやる場合の條件としては、足りないということが、ドツジ氏によつて指摘されて、二千七百万石以上の供出でなければ駄目じやないか、こう言われたということが大体想像がつく。もう一つは、三百七十万トンの外来輸入ということが非常に困難じやないかということが指摘されたという想像もつくのであります。そこでお聞きしたいのは、政府のほうにおいて三百七十…

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 大蔵大臣に伺いますが、これに必要なドル或いはポンドでしようが、どんなふうに計画されておるかお伺いしたい。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 それを聞こうとはしておらないので、三百七十万トンの食糧輸入計画が外貨予算の上におきましてどんなような影響を及ぼすかということを知りたいから聞いておるのですから、どこからどれだけ買うといつたようなことはお答えならんでもよろしい。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 少し答弁が外れているようですが、つまり私の言つたのは、そんなトン当りの値段とか、そういうことを聞いておるのではなくて、すでに立てられておつた外貨予算の三百七十万トンの外国食糧を輸入するということがどういう影響を及ぼすかということを聞いておるんです。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 この二千五百万石前後の供出と、三百七十万トン輸入の計画が政府のほうではつきり立ち、而も外貨予算の上においても差支えないということであるのに、なぜ白紙に還す、なぜ白紙に還さなければならないのか、その理由をお伺いいたしたい。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 今の政府の声明ですが、この七日の、これについては又あとで質問しますが、私の言いたいのはすでに米の主食の需給調整について内地米供出、外来の輸入、この二点について十分なる成案があつたはずなんです。成案があつたが、その成案が認められなかつたということだと私は思うのですが、その成案があつて、而もドツジ氏にはその成案が認められなかつたということから、四月一日というのをずらしてしまつた、ぼやかしてしまつたということになろうと思うのだが…

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○波多野鼎君 どうものれんに腕押しのようになつてしまつて非常に残念ですが、つまりドツジ氏に提出する前に政府側としての方針がきまつておつて、その方針を実行するための諸條件についてはあらゆる努力をして資料を整えて成案もあつたのだ、その成案が認められなかつたということは非常に残念だと私も思う。そこで聞きたいのは、こういう問題について国会においても一つ明らかにしてもらいたいのは、統制撤廃に伴ういろいろの條件の整備、例えば米の統制撤廃後の影響とか…

日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 議事進行について。今大蔵大臣はまだ折衝もしていないと言われるけれども、大体十二月の初旬には提出される予定なんでしよう。だとすればもう大体きまつておると私は思うのだが、どうなんです。