波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 水産委員会 第1号
○波多野國務大臣 水産廳の問題についての御質問にお答えいたします。水産廳を設置して漁業行政をさらに強力に推し進めていくということは、第一回國会において参議院、衆議院ともに熱心な御希望であります。この水産廳設置について問題となりました点が二つございます。一つは漁船の監督権の問題であります。もう一つは漁網網の監督権の問題であります。私としましては、現在の水産局をただ水ぶくれ的に拡大するというだけでは大した意味はない。そこで今問題となりました…
第2回 衆議院 水産委員会 第1号
○波多野國務大臣 お説の通りのことを私も考えております。日本の食糧打開は海にあり、魚にありということは、私も十分承知しておりまして、その点について先ほども申し上げましたように、水産廳の問題なども、私就任以來八方奔走している次第であります。時事年鑑を御引用になりましたが、実際戰前に比べまして、今日の漁獲高は非常に落ちております。その最近の最も大きな原因は、漁獲用の資材の不足と私は思つております。統制をやります場合に、漁獲用の資材の配給を確…
第2回 衆議院 水産委員会 第1号
○波多野國務大臣 漁港修築費の問題で安定本部がしぶつておるというようなことはございません。それは私斷言いたして差支えありません。これは大いに私は推進するつもりでありますから、どうぞよろしく。
第2回 衆議院 水産委員会 第1号
○波多野國務大臣 私は從來こういうことを考えておりました。わが國民の食生活が澱粉食に偏しすぎておる。そうして蛋白をとることが列國の人に比較して非常に少い。この点が日本の國民の体位の低下というようなことの大きな原因になつておるということを考えております。從つてなんとかして蛋白資源の強化をはかり、そうして食生活の改善をするというところにもつていきたい。就任以來その方針でもつて、水産業の振興についてはいろいろの策を考えております。水産廳の問題…
第2回 衆議院 水産委員会 第1号
○波多野國務大臣 御説まことにごもつともであります。從來の水産廳問題についての経緯を私はよく承知いたしております。これを実現するために、どこにどういう手を打つべきかということも考えております。今その下準備をしておりますので、やがて閣議において決定してもらうよう、萬々の準備を整えて閣議へ出したいと思つております。
第2回 衆議院 水産委員会 第1号
○波多野國務大臣 日本の漁業者諸君が非常な難境に立つておるという事実は、私よく承知いたしております。その難境に立つた理由が、今おつしやつた二つの点にあることもよくわかります。私就任と同時に、例の生産資材の配給をする責任を果すために、内閣一致してやらなければだめだということを主張いたしまして、十二月の二十四日と記憶しますが、二十四日の閣議におきまして、内閣にリンク物資対策本部なるものをつくつていただきました。その本部長は安定本部長官であり…
第2回 衆議院 水産委員会 第1号
○波多野國務大臣 魚類の價格の問題については、いろいろの魚類についての生産費、その他の資料も整えておりまして、すでに安本に提出いたしております。安本の方で十分考慮してくれることを期待しております。
第2回 衆議院 水産委員会 第1号
○波多野國務大臣 水産廳の問題は、先ほどから申し上げた通りで、極力努力いたします。 水産委員会の問題は私の所管と違いまして、議院運営委員会の方できまるものでありますから、私といたしましては直接責任をもつわけにはまいりませんけれども、水産業の重要性ということについては、極力各方面に説くつもりであります。御了承願います。
第2回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(波多野鼎君) 鈴木さんの御質問にお答えいたします。一割増産の具体的な方策はどうであるか、という御質問でございましたが、この具体的な方策につきましては、生産技術の向上とか、或いは虫害の防止の対策とかというような技術上の諸問題につきまして、具体案を決めておりまして、現在すでに大体の成案を得た次第であります。近く関係方面との了解を得て発表いたす段取になつております。 責任供出制実施に関して政府は農村の実態を十分把握する準備をしてお…
第2回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(波多野鼎君) 深川議員の御質問にお答えいたします。 第一の点は一〇〇%供出後の米について自由販賣の制度を認める意思はないかという点であつたと思いますが、この問題に関しましては昨年八月に閣議の決定がございまして、超過供出後の米と雖も自由販賣はしないという方針を確立したのでありまして、その方針は現在においても聊かも変化いたしておりません。ただできる限り多くの米を正規の配給ルートに乘せて、國民諸君に公正に配給するというために、一〇…
第2回 衆議院 本会議 第7号
○國務大臣(波多野鼎君) 田中議員の御質問に対してお答えいたします。 農産物價格の逓増制を採用する考えはないかという御質問であります。農産物の生産者者價格を適正に定めていくことは、農民諸君の供出意欲を指摘する上におきまして、きわめて適切なる方策であることは、お説の通りであります。しかし、ただいま供出量に比例して、ただちに價格の逓増制を採用することは、全体の物價体系の上から考えまして、なお幾多の問題を包藏しておりますので、にわかに実行する…
第2回 参議院 本会議 第7号
○國務大臣(波多野鼎君) 前之園議員の御質問に対しまして御答弁を申上げます。増産による自給の方策はどうであるかという御質問でございました。この我が國のような狭小な國土におきまして、八千万以上の人口を養うためには、相当量の食糧の輸入は到底これを避けることはできないと考えておりますが、併し我が國の工業の発展を図るためには、できるだけ工業上の基礎物資を輸入しなければなりません関係上、食糧の輸入は成るべく少量に抑えたいと思いまして、つまり國内に…
第2回 参議院 本会議 第7号
○國務大臣(波多野鼎君) 木村君の御質問に対してお答えいたします。戰時公債の問題、これは御承知のように、戰時補償の打切の問題と同時に処理せらるべき問題であつたと存じます。それが処理されないままに今日残つて参つております。私の考えといたしましては、第一回國会のこの壇上で申述べましたように、我々が平和的な民主國家として再出発しておる今日におきまして、あの戰爭が生んだ鬼子であるところの戰時公債について何らの措置も講じないということは、好ましく…
第2回 衆議院 本会議 第5号
○國務大臣(波多野鼎君) わが國現下の困難なる食糧事情解決のために、これまでなみなみならぬ御好意をいただきました連合軍最高司令部は、今回一月分といたしまして、十二万五千三トンという大量の輸入食料の配給を許可せられ、本日その旨発表せられました。(拍手)私は、本議場を通じてこのことを國民諸君に御報告するとともに、連合國最高司令部の御好意に対し、ともどもに深き感謝の意を表したいと存じます。(拍手) この御好意に報ゆる途は、ただ食糧の増産あるの…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○波多野鼎君 議事進行についてですが、通貨發行審議會法案は、大分急いでおられるように聞いておりますが、討論をして、採決を、これをやつたらどうですか。そういうことでなくて、委員長の御方針では、いろいろなものを一緒に採決されるという……今日通るんですか。ああそうですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第45号
○波多野鼎君 先程來配給公團法案の小委員会が八月の末に設けられまして、爾來丁度十回に亘つて小委員会を開催いたしました。その間商業委員会や農林委員会と聯絡の打合会を持つたこともございますが、愼重審議をいたしまして、十一月の二十五日の小委員会において一應の結論に到達いたしたのであります。到達いたしました結論を御報告する前に、なぜこのように永く小委員会がかかつたかという事情について申し上げて見たいと思いますが、一つはこういう問題があつたからで…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第45号
○波多野鼎君 以上のような事情でありますので、この修正案を今後どう取扱うかにつきましては、委員会の方で決定を願いたい。小委員長の報告は以上で盡きるわけであります。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○波多野鼎君 北海道以外の寒冷地に対する越冬資金は又別に出ますのですか。後の予算で……。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○波多野鼎君 地域給の一種とすると、どうなるのでありますか。夏でも出すようになる虞れはないのですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○波多野鼎君 私も木村委員の御意見と同意見でありまして、すでにあの法案が提出されたときに、議院運営委員会の議を経て、議長がこの財政金融委員会に付託いたしまして、爾來四ヶ月近くの間こちらで愼重審議をしまして、その間に小委員会も作りまして、すでに或る決定に到達しようとしておるのでありますので、この時になつて連合委員会を要求するということは、若しこれを認めますと、今後の委員会の運営について相当問題が起ると思いますので、もつと時期が早ければ考慮…