波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 もう一つお伺いしますが、そうしますと、信託契約の内容として、有價證券の賣買をやるということは、信託業法に言う有價證券の賣買の代理ということとは違いますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 そうしますと、第六十五條但書に「銀行」が云々の所に、信託會社が信託契約の當然の効果として賣買をやるということはいいという意味のことを入れておく必要がないのですか。そうでないと、解釋がいろいろ間違つて來るのではないかと思うのですが。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 そういう點について信託會社の相當いろいろ、なんと言いますかね、今の立法者の意嚮はそうであるけれども、こういう法律ができてしまつたあとでは、なかなかその立法者の意嚮通りに運用されない場合があるのじやないかというようなことを心配しておるようですが、この第六十五條に入れることは成る程不適當でしようが、どこかでそういつた意味のことを公式の聲明なり、解釋なりとして出してやる必要があるのではないかと思うのですが……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 證券取引所は政府の方でこれをいくつぐらい全國に作るか、或いはできると見込んでおられますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 第八十八條の十一というところに、上場有價證券に關する事項などをまあ證券取引所は決めて行くわけなんですが、こういうような問題は證券委員會の承認を受けるというようなことになるのですか。それとも勝手に決めていいわけですか。どういう關係になるのですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 今の點に關連して、レギュラー・ウエイの方法で取引するについても、銘柄を選擇してやつて行くというような説明があつたと思いますが、それはどういうのですか。銘柄を選擇しておいて、若干の銘柄について、そういう方法をやつて行くという御趣旨だつたと思いますが。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 そうすると、全國的に市場性のある特殊の銘柄についてレギュラー・ウエイの取引方法をやる。それについては貸株の制度を設けるということが前提なのですか。その點一つ……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 今のところは第四節に入つておるわけですが、質問はそこまで行つていいのですか。よければ、そちらの質問を少ししたいのですが…。今の問題は第四節の問題で、山田さんが質問されたので、關連して質問したのですが、そこへ行きますか。それとも……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 今の質問で、第三節がまだ濟んでおらんようですが。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 今の問題に關連しまして、貸株の制度がおのずから形成されつつあるようなお話だつたが、もう少し具體的にその點説明して頂けませんか。特殊の銘柄についてそういうものが作られつつあるような形勢だという話ですが。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 私も同じように思うもので、貸株の制度がだんだん形成されつつあるという事實について知りたかつたわけなんであります。 それからもう一つ翌々日の決濟ということを考えておられるようですが、日本ではそれはちよつと行われにくいのではないかと思います。というのは、今の貸株制度がまだ不完全だということ以外に、いろいろな社會的な理由もあり交通の問題もあり、いろいろなことで甚だむづかしのではないかと思うのですが、その邊はどうですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 そうすると最初選擇される銘柄から漏れているものなどはキャッシュの取引しか許さんのですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 質問じやありませんが、提案理由の説明で、「物資と資金の需要の適合を圖り經濟秩序を確立することを目的として」とあつて、あとの方で、「最近の經濟情勢は同法が制定せられました當時とはその様相を異にするに至りましたので、」ということになつておりますが、物資と資金の需給の適合を圖るということは、今日だつて必要なことなんですね、こいつを、必要はなくなつたというようなふうの説明の仕方なんですが、これじやちよつと工合が惡いのじやないかと思…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 速記を止めて下さい。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○波多野鼎君 總論的な質問には大臣がいて貰つた方がいいと思いますが、各條的な質問のときには必要がないと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○波多野鼎君 七十一項ですが、有價證券市場における賣買取引という節ですが、子の市場での賣買取引の方法、第百八條に書いてございますが、賣買取引の種類及び期限、これは立案者の方ではどういう種類の賣買取引をやらせるという御趣旨なんですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○波多野鼎君 それでは清算取引の方式は認めない方針なんですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○波多野鼎君 證券取引委員會というのは大藏大臣の指揮監督を受けるのですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○波多野鼎君 それでは少しおかしいのですが、大體この法律を作る場合に、今の賣買取引の種類については相當はつきりした考え方を大藏省が持つておつて作るべきだと思うのです。特に問題となるのは清算取引の問題だと思うのですが、現在許されておるかどうか知りませんが、實物取引の名の下に清算取引が實は行なわれておるのです。日本の株式の取引の態様としましては清算取引といふものは、長い間慣行的に行なわれて來たやつですが、これを急に禁止してしまつても、實物取…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○波多野鼎君 今、政府委員の説明を聞いておりますと、清算取引というものは初めから過當投機になるという前提の下で、議論になるように聞いております。この點につきましては意見の相違というふうに云つてしまわれるかも知れんが、私は清算取引そのものが必ずしも過當投機になるとは限らんと思います。第一條に云つておる取引の公正、或いは有價證券の流通の圓滑という目的を達する上において、清算取引という方法が有效な役割をするというふうに私は思つております。そう…