波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 現在のところまだ貸株の制度が當局の側で干渉して作つて行くとか、或いは貸株制度が或る程度芽生えておるといつたようなことはないのですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 金融の面はどうなんですか、コール・マネー等の問題は。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 次にお伺いしますが、現物・取引の場合の受渡しは大體翌日になつているという話を先程聞いておりますが、東京とか大阪のような市場の廣いところではそれができると思いますけれども、地方の株の不足しているところではなかなか適當ではないかと思うのであります。併しながら又時間を與えまするために、その間に賣物取引の精神を逸脱いたしまして不當な決済が行われると申しますることは、先月の事例に徴しましても明らかであるために、止むを得ず期間を短縮い…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 もう一つお伺いいたしますが第一條に、證券の流通を圓滑ならしめるということが出ておりますが、證券取引の流通を圓滑ならしめるという點、又價格の暴騰暴落を防ぐという點、こういう點に関連して、私は從來から嚴密に行われる清算取引ならば、清算取引の方がむしろ流通の圓滑化、或いは價格の暴騰暴落を防ぐのに效果があるということを思つておりますが、そういう點は、そういう清算取引の形を導入するという所は、今の所は考えておられないのかどうか、お伺…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 今の三つの法案は一般豫算に關係しておりますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 金資金の問題ですが、終戦後、金の買上額はどのくらいなんですか。量にして……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 買上げと賣渡しもどうぞ一つ……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 併しこういうことがあるのじやないですか。金のマル公もぐんぐん引上げておりますから、以前持つておつたものを高く賣つておる。そういうことから見ると、そう大きな損失が出て來ないというように考えられますが、どうですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 證券業者ですね、いろいろな條件が第二十八條に掲げてありますが、こういう條件を整えて登録を要求する、證券取引委員會で審査して登録することになると思いまするけれども、その場合、財産状態とかいつたようなことはどういうことになつておりますか。どんな標準で認可……、認可というか、登録することになるわけなんですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 證券業協會の問題ですが、証券業者が、これはこの協會があるとすれば必ずそこへ加入しなければならん性質のものなんでございますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 もう一つ、第七十三條に今の點がちよつと書いてあると思うのですが、こういうような手續的なことが書いてありますけれども、証券業協會というものが、こういう相當權能の強いものに大體この法律はできておるのですが、そうしますと、新しく証券業をやろうという人が、事實上はこの證券業協會に左右されるというようなこのとなりはしなかと思うのですが、外の事業界におきましても、従來かたの組合であるとか、いろいろなものが相當強い權力を揮つておりまして…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 ちよつと伺いますが、この一億三千萬圓見當の歳入缺陷は四月分だけですか、一年を通じてのものですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 今の話を聽いておると、この法律案は四月分だけというが、法律案の文句には出ておりませんね。二十三年度における歳入不足を補填するためということになつてしまつて……
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 僕の言うのは、それは分るが、法律の文句に四月分云々ということが一つも出ていないのかというのです。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 先程御説明の中に言うところの再建の問題は別途に考えるというようなお話がありましたが、今四月分だけで一億三千萬圓赤字が出るというようなことでありますと、再建問題についての大體の構想でも話して貰わないとちよつと審議しにくいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 今日の午前中に一應濟んだことになつておるのですが、第六十五條、この前も大分質疑があつた第六十五條ですが、これに關して信託業界の方から何か陳情書のようなものが出ておりますね。もう一ぺんこの點についての當局側の意向をはつきりさせて頂きたいと思う點は、信託業法の第四條に信託會社の營業範圍の規定がありますが、この規定の中に有價證券の賣買の代理ということがあるのです。ところで證券取引所法の改正法律案の第六十五條によりますと、大體有價…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 そうしますと、信託會社の營業の範圍をそういうふうにだんだん狭めて行くという根據は、ただ證券業者との分業の見地というだけのことですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 一昨日だつたと思うのですが、衆議院の方で、この改正法律案についての公聽會とまでは行きませんが、何か参考人の意見を聞いたらしいのですが、そのときには、この信託會社をして或る種の有價證券の賣買の代理、有價證券の引受けというようなことも從來通りやらした方がいいというような意見が隨分出たというお話なんですが、當局の方では、こういう第六十五條のような法律を作られる場合に、業界の意向というようなものは多少参酌なさつたわけですか、どうで…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 第六十五條の但し書のところに、銀行だけをここに入れて、銀行については證券業者と大體同じような仕事をやらせるということになつておるが、今の職能の分化といいますか、その範囲を明確にするという見地からいうと、多少おかしい氣がするが、どうでしようか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○波多野鼎君 銀行が短期性の預金で以て株式の賣買を頼まれる、預金を引き當てにして株式の賣買を頼まれるというようなことがどの程度あるか、よく私にはわかりませんが、それは別として、信託會社の方で資産の管理というようなことをやる場合があるのじやないですか。そういう場合に、株式の賣買というようなことを信託會社の仕事としてやることの方が、財産管理上便利だということはないですか。