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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/17

第3回 参議院 大蔵委員会 第4号

○波多野鼎君 その公社法案の内容について一つ一つ御質問いたしたいのですが、第一に第二十六條に労働基準法に拘らず、時間外労働をやらせるというようなことが出ておるわけですが、その引用しておりますところの、労働基準法の「第四十條の規定にかかわらず」とあるが、との文句は余計のものじやないかと思います。と申しますのは、この四十條には労働基準法の第八條の規定中の、四号以下のうちの適用の除外の規定です。ところがこの專賣公社のやる事業は、労働基準法の第…

日本社会党1948/11/17

第3回 参議院 大蔵委員会 第4号

○波多野鼎君 これは私の感じでは、「第四十條の規定にかかわらず」という文句だけは、余計だと思うのです。よくあなたの方で研究してみて下さい。もう一つ、今の問題に関連してますが時間外労働をやらせた場合、割増金の、問題について何らの規定もないのだが、その点不備はないのかどうか、その点一つ。

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 本会議 第9号

○波多野鼎君 私はここに一つの緊急動議を提出いたします。それは、吉田新内閣が成立し、國会に臨まれますに当つて、未だ施政方針を開陳されません。その点につきまして吉田首相に対し緊急質問をいたしたいのでございますが、皆さんの御賛成を求めます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり、拍手〕

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 本会議 第9号

○波多野鼎君 吉田内閣は今日に至るまで施政方針を説明することなくして、國会に臨んでおります。そうして國会の民主的運営の慣例を蹂躪するの暴挙を敢て続けております。民主日本建設の責任を持つた國会といたしましては、誠に遺憾の極みであります。私はこの点に関しまして三つの論拠を挙げて吉田首相に質し、首相の誠実なる答弁を要求する者であります。 第一の点は、施政方針演義を時を移さずして行うことは吉田内閣に対する愛撫的な信頼を聊かでも回復するに役立つの…

日本社会党1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○波多野鼎君 議事進行について、もう時間も非常に迫りまして、而も予算案に附随する重要な法案を審議未了に終らすような危険もなきにしもあらずでありますが、これは非常に重大な結果を引起しますので、軍事公債利拂問題につきましては、質疑應答をこの程度に止めて、(「ノーノー」「賛成」と呼ぶ者あり)直ちに採決に入る動議を提出いたします。(「言論抑圧だ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1948/07/04

第2回 参議院 予算委員会 第41号

○波多野鼎君 二十三年度の一般会計並びに特別会計予算案につきまして、社会党の考え方を申述べます。 先ず第一に申上げたいことは、社会党といたしましては、この予算案に多くの不満を持つております。一つは物價を平均七〇%引上げるということを前提といたしましたこの予算案は、このインフレに対する対抗的な予算案ではなくして、インフレ追随的な予算案であるという点に不満を持つのであります。(「然り」と呼ぶ者あり)政府は中間安定ということを頻りに呼号いたし…

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第48号

○波多野鼎君 軍事公債の利拂問題ですか。質問がなかつたら打切りにして下さい。どなたも発言ないのでありますから。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○波多野鼎君 連合國占領軍の管理下から解除された貴金属に関する法律案ですが、参考書が大分出ておりますが、皆法令や省令のようなものばかりであります。解除された貴金属の数量とか、そういうものをどういうふうに使つたか、それから埋める金属はどこからどういうふうにして獲得しつつあるか、する予定であるかといつたような説明を少しして頂きたい。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○波多野鼎君 解除を受けた種類については、これを民間に拂下げたわけでありますか。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○波多野鼎君 ちよつと分りかねます……。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○波多野鼎君 そうすると、こういうことですか。民間の工業用に使うために接收された金の拂下げを受けて、分量が減つた、その減つたのを政府が持つておる新産金で穴埋めをして行くというのですか。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○波多野鼎君 そうしますと、先程説明があつたように、金資金特別会計の方では安い價格で、個人が没收を受けたときの價格で以て金資金に納めるわけでありますか。價格の問題は……。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○波多野鼎君 そうすると、金資金は相当赤字を出しますね。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○波多野鼎君 これはちよつと説明しにくいかも知れませんが、今になつて地金の要求をして來る理由は何ですか。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○波多野鼎君 それでは復興金融金庫に関する調査小委員会の今までの経過を御報告申上げます。 この小委員会は我が國のインフレーションの要因としていろいろのが挙げげられております中に、インフレーシヨンの根源は、第一に政府の財政支出の膨脹でありますが、その外に第二のものとしまして、復興金融金庫債券の市中銀行消化が、最近の金融情勢によりまして困難なために、債券の大部分が日本銀行の引受によつて賄われまして、それだけ通貨が増発される、それが第二の大き…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号

○波多野鼎君 この損害保險料率算出團体に関する法律案ですが、この提案理由の説明にもあつたのですが、業者が自治協定をやることは独占禁止法の違反になるので、併し自由競爭に委して置いたんでは困るというのでこの法律案を出したというのですが、この法律案そのものは大体業者の自治協定と同じじやないですか。その辺はどうなんですか。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号

○波多野鼎君 そうしますとアウトサイダーを認めることになれば、やつぱり自由競爭的なことになりますから、非常に僕は鵺的法律案じやないかと思うのですが……。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号

○波多野鼎君 併しアウトサイダーを認めるという建前の上に、実はアウトサイダーを認めないことになるのでしよう。運営上は……。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号

○波多野鼎君 独占禁止法の精神を一面において蹂躪したような性質のものですね。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号

○波多野鼎君 それからこの物資の割当に関する手数料の徴収に関する法律案ですが、この申請に手数料を取るということはどうかと思いますが、財政上の理由で取つてもいいのだというのですが、それならば申請に対する政府の認可ということも迅速に取運ぶようなことも一方において考えないといけないと思う。手数料ばかり取つて、認可申請はいつまでも引延ばして置くというような、今までのやり方を改めませんと、片手落になると思います。そいう点は何か考えておりますか。