波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号
○波多野鼎君 何かその点について法的措置を講ずることは考えておりませんか。例えば戰爭中やつたように申請後二週間経ても政府が何ら返事しないときは認可したものと認めるといつた調子のことを敏速にやつて貰わないと、事業活動はできないと思います。安本や主務当局の間でスムースにやろうというような申合せの程度では、どうも実績は挙らないと思います。特に今のように官紀の弛緩しておる時に手数料だけ取るということは非常に片手落ちだという感じがします。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第45号
○波多野鼎君 又同じ問題に帰りますが、米麦等の主食の報奨金などについてその他の農家所得と同一列に取扱つて課税することはよろしくない、何かこれに対しては軽減の方法を講じなければならんということだけは確立した原則なんですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第45号
○波多野鼎君 課税に不公平があるということはどういうことでございますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第45号
○波多野鼎君 さつきの問題の結論を得たいと思いますが、農家の主食供出に対する報奨金並びに超過供出金などに対してこれを課税の対象外に置くということはいろいろな関係からできないといたしまして、それならばこういうことはできないでしようか、早期供出の奨励金については、早期供出をした農家は数量が平均農家よりも少いというふうに少く見積る。又経費も平均農家よりも高く見積る。又超過供出をした農家については、経費を平均農家よりも高く見積るという指令を税務…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第45号
○波多野鼎君 実際大藏省の本省で考えておられることが、地方の出先の税務官吏には徹底しない場合が多いし、又中央で考えておる趣旨を現地でどういうふうに実際に行つてよいかということが分らないで困つておる税務官吏もあるのであります。でありますから、今の問題についても一片の指令ではなしに、相当具体的な実例を挙げて地方の官吏に指示をして頂きたい。こういうことを希望するわけであります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○波多野鼎君 この第三條に関連してですが、「旧陸軍省、海軍省、軍需省の所管に属していた共通財産を讓渡し」、とありますが、終戦後どのようなふうに讓渡したかという調査はありますか。一覧表のようなものは…。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○波多野鼎君 そういうものは参考資料として一覧表を委員会に出して頂くわけには行きませんか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○波多野鼎君 その説明は、例えば何坪の土地がどうなつておるという程度の説明ですか。総計的な説明ですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○波多野鼎君 総計的なものを聽いたつて仕方がない。もつと具体的なことを知りたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○波多野鼎君 今急でなくてもいいですが、一應いろいろ問題があるようですから、我々も知つておきたいと思うので、詳細なものを我々に配つて頂きたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○波多野鼎君 煙草の値上の問題ですが、「ピース」など今度六十円ですか、上げるというお話ですが、あれによつて專賣益金はむしろ増収にならないで減收になるのじやないかと私共思うのですが、この前の「新生」の例もありますし、それから又最近町を見ておりましても、煙草の値上は礎案に行われるということは分つておるが、煙草の買溜めというような現象は起きておりません。こういうことから見ましても、煙草に対する購買力が相当減じておるのじやないか公聽会にも意味が…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○波多野鼎君 私も財政收入專益金が相当上らなければ財政が立たんという点から、財政專賣益金を相当殖やすという点についてほ同感なんですよ、同じ意見なんです。同じ意見だが、專賣益金を殖やす方法が、ああいうふうな煙草の値上という方法で殖やせるとは考えられない。そこの見込についての見解の相違と言えば、それまでですが、「新生」の場合のようなああいう醜態を二度と演ずるということは、我々としては非常に困ることなんですから、この際愼重にそのことを考えて見…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○波多野鼎君 別の面ですが、闇煙草の原料として、葉煙草が相当横流れしておると思うのですが、この葉煙草の買收についてどういつたような措置を講じておられますか。昔、例の葉煙草一厘事件なんという有名な事件があつたのですが、厳密に葉の数を計算して買収しておられますか、今どんなふうですか。
第2回 参議院 予算委員会 第33号
○波多野鼎君 只今の私鉄、電話事業の一部拂下というようなことをおつしやいましたですが、このことはいろいろの方面で問題になつておると思いますが、拂下價格の問題ですな。これはどんなふうにお考えになつておられるのですか。
第2回 参議院 予算委員会 第33号
○波多野鼎君 もう一つ拂下の問題で、拂下を受ける側が一体資金を調達する見込があるのですか、これは非常に抽象的な話なのですが。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○波多野鼎君 四十億本をいつ迄に賣るつもりなんです。三月末までですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○波多野鼎君 私はちよつとこの問題から外れるかも知れませんが、今度の「新生」なんという政府の專賣品を、福引券を附けなければ賣れないといつたような、そういうべらぼうな価格に決めたことに、一つ大きな問題があると思うのです。私いつも思つておるのですが、財政法第三條の問題にも勿論関連いたしておることでありますが、それのみじやなくて、物価政策というものに非常に重要な意味を持つておるに拘わらず、物価の問題については國會に諮らないでいつも政府で独断的…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 證券取引委員會というのが非常に大きな權限をこの法律では持つことになるので、一遍證券取引委員の人にも出て貰つて今後の運營方針などについての大體の輪廓などはここではつきりきして貰いたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 第四節に問題があるので、これは留保して置いて貰います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 證券取引委員會というのは、この法律によりますと、非常に大きな權限を持つておりまして、いろいろなことについて殆んど最高の決定權を持つておるようであります。從つて委員の方にお伺いしたいのは、今度の新取引法による賣買取引の種類なんですが、まあ政府委員の方から聞いておりますと、レギユラー・ウエイの方法によつて行くということより外に手はないという御意見のようであります。併し私思うのに、レギユラー・ウエイの方法によつて行くということも…