波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 つまり、取引高税は買手が負担するのではなくて、商人が負担することになつております。ですから引揚者が、商人として援護物資を扱つておる場合ならば、これを免除してやれば、その人の利益になり、負担が軽くなります。併し商人でなくて、引揚者が買手である。純粹の買手である場合ならば、取引高税を免除してやつても、この恩典には浴しないわけです。
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 それは違います。
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 それなら分ります。引揚者の負担軽減にはなりません。
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の提案理由の中に、改正の第三点として、農業調整委員会に関する費用を、今年度に限つて、この特別会計の負担にするというふうに変えたいということが出ておりますが、本年度に限つて、特にこの特別会計にその経費を負担させるというのは、恐らく一般会計の方で財源が足りない、收入不足だということからこちらにしよ負わして來たのではないか、こう思うのですが、併しこういう措置をとるということ自体は、原理的に…
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 これによつて消費者の米その他食糧品の買入價格はどれくらい高くなると思いますか。
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 この会計で負担する経費の総額は幾らぐらいになつておりますか。
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) ちよつと意見書の中で一、二お伺いいたしますが、第一の財政と金融の分離の中で後の方に、我は政府が公債の発行その他の手段により特殊金融機関を通じて長期乃至中期の産業資金を供給するというような処置をとつて呉れということですがこの場合、公債の発行と申しましても現在では勿論市中で賣れるわけではないのだから、結局日銀引受になるということを前提としてお考えになつておいでになるのですか。 それからもう一つ、そこで特殊金融機関…
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) 私が日銀と申しましたのは、公債を発行した場合に、その公債はどうせ日銀引受になるのじやないか、そういうふうにお考えになつてのお話ですかということなのです。
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) 市中でも引受けるという、そういう前提でのお話ですか。
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) 併し一方においては必要に應じまして、例えば復金等を活用されることは、これ亦必要に應じてはあり得る、つまり場合によつては、その極端な場合には今の日銀引受というようなところまで行くかどうかは、これは次の段階の問題でありますが、又資金が蓄積されない又金融の運用如何によりましては、実情において或いはそこまで行くことも考えられるかも知れませんけれども、一應前提としてはそこまでは考えておりません。 それから第二の問題でお…
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) そうしますと、前に言われておる特殊金融機関というのは復金のごときものではなくして、復金とか興銀とか勧銀とかいつたようなものではなくて、何か住宅建設とか土地開発の問題が出ておりましたですね。マッカーサーの手紙に……。ああいうものを指しておるのですか。
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) そうすると、後の方の普通銀行にやらせないでやはり特殊の銀行に中期、長期の金融を任せると独占的になつて工合が悪い。普通の銀行にやらせなければならないという考えは経済が安定した後のことを言うわけでございましようか。
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) もう少し……、公債の発行の問題に余り拘わるようですけれども、今の御説のように、金融業法はこれは勿論恒久的の立法なんですけれども、当面の問題に非常に直ぐ係わつて参るのですね、当面の問題を考えないで恒久的な問題を見るわけには行きませんから、当面の問題を考えますと、公債を発行して云々というようなことになりますと、この公債の発行は今あなたもおつしやつたように、國民貯蓄の少いときなんだから、市中銀行ではとても引受けられ…
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) 現実の問題として……、差当つての問題、今年来年の問題としてですね。
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) そういう考えなんですね。
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) それから、もう一つ、やはりその問題に関連するのですがね。日本の資本蓄積が少ないということから日本の産業再建には外資の導入がどうしても必要だ。これは帆足君が言われた通りなんで、ところで外資の導入の條件としてといつちや少し強過ぎるかも知れませんが、外資を導入する場合において財政と金融との分離というようなことがまあ考えられておるのじやないか、こう思うのですよ。財政を健全にするとか、金融も健全にして呉れ、両方の関連が…
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(波多野鼎君) そうだとすると、この意見書に流れる考え方ですが、例えば、今公債の発行に非常に拘わるようですが、これなども何だかこうちぐはぐのような感じがするんです。考え方そのものにおいて現実の問題として、ここ一年なり二年分問題として、日本の経済が安定した先きのことを念頭に置いて言われるのはこれはよく分りますけれども、そうじやなくて当面の問題として考えて行くと、公債の発行を謳つておられることはどうも私は合点が行かないのですがね…
第3回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 公共企業体という概念を新らしく出してこられたのですが、この公共企業体というものはどういうふうに政府の方で解釈されておられますかお尋ねいたします。
第3回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 例えば電気事業のごときものは、今ま泥勿論國営ではありませんけれども、公共企業という概念にはいると思います。こういうものに対して今後政府が、これを公共企業体に変形するというような考えで以てやつておられるかどうかその点。
第3回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 先程國家目的のために云々という話かあつたんですが、國家目的のためということを言うならば、いろんな問題が出てくると思うのです。そういう点等について政府の方ではつきりした見解を纏めて御答弁を願いたいと思います。