波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 そういうふうにいろいろ伺つて参りますと、衆議院の委員会でも大藏大臣が言つておつたし、こちらの委員会でも大藏大臣が言つておつたようですが、実際五千三百三十円ベースによつた場合と六千三百七円ベースによつた場合とで政府職員が受ける給與の総額といいますか、これは変らないのだ、或いはむしろ五千三百三十円によつた場合の方が実質的には職員の方は利益になるのだというような意見が出ているわけなんですが、人事委員会としてはどうお考えになります…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 実物給與だけの問題ではなくて、先程申した時間外手当の問題なども含めまして、大体大藏省案の方が実際的には政府職員の利益になるのだ、私も人事院と同じ意味において、できるだけ政府職員の待遇をよくして、國民の公僕としての職責を果し得るような状態に置いてやりたいという熱意においては、決して人事院のお考え以下ではないのですが、私問題として聞きたいのは、人事院としては給與の体系だけ、この混乱した時代と先程も言つておられますが、この混乱し…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 その点なんですよ、國家の負担という見地から見ないで、私は政府職員の実際の待遇が、五千三百円の場合と六千三百七円の場合と、どうも六千三百七円の場合の方が却つてよくならないじやないかという氣がするのですよ、その点を伺つておるわけなんですが、先程大藏省の方にお願いして資料を纏めて貰うため、一應大藏省から答弁をして頂きたいと思いのは、この五千三百三十円ベースによる賃金総額、それから第二は時間外勤務手当の総額、今年の十一月から三月ま…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 それはいいです。今の総額千二百五十三億というのは、十一月から五千三百三十円にした場合、それから予算定員と実定員の違いから節約した分がありますが、あれを差引いての計算ですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 そこで大藏省の方に一つお願いしたいのですが、大事院の方では、勤務時間を大体八時間見当に見て六千三百七円というものを組んでおられるわけなんで、この勤務時間を八時間にした場合に、特別の先程例に挙げられたボイラー焚きなどには時間外勤務手当を出さなければならんかも知れんが、その他余り出さないで済むというものが出て來るのじやないかと思いますが、そういうものを差引きながら予算を組んで見ると、総額が一体どれくらいになるかということを調査…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 これは質問でもないのですが、ちよつと申上げて置きたいのは、先程木内委員の質問に対して、國の経済力とか、財政状態とかいつたようなことは、一應考えないでこの案を出したということを言つておられますから、こういうことを申上げるのも甚だ何でありますが、ただ私共心配しますから、一言注意のために申上げて置くのは、人事委員会が六千三百七円という案を発表しましたが、これが日本の農民に対して與えた影響は相当深刻であります。と申しますのは、農民…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○波多野鼎君 ちよつと政府にお伺いしますが、政府が五千何百円の新らしいベースを決めたについて、これは提案の理由にあるように、一般國民の消費水準とか、民間における一般勤労者の賃金の現状等を考えて、賃金ベース自体としてこれが妥当であると決められたのか、それとも財政の收支の面からこの程度に落着くより他にないという意味で決められたのであるか、どちらであるかということを先ずお伺いいたします。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○波多野鼎君 それでは五千三百何円のベースというものが、官公吏の生活を一般國民の消費水準と同じ程度に引上げるものであると確信しておられますか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○波多野鼎君 では次にお伺いいたしますが、人事院が勧告しました六千三百七円という賃金ベースについては、これは妥当であると考えておられないわけなんであります。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○波多野鼎君 六千三百七円のベースが妥当な点もあり、妥当でない点もあるという御答弁ですが、その御答弁の中に、第一に財政的な見地から考えたというお言葉が出て参つたので、それで最初からお尋ねしておるのですが、官公吏の給與のベースというのはどの辺が妥当であると考えられたか、そうして仮に妥当と考えられたベースにしても、財政上の理由からこれは認められなしていうふうに考えておいでになるのか、どちらが主になつておるかということを最初から聽いておるわけ…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○波多野鼎君 それではもう一つお尋ねいたしますが、この賃金ベースが、どちらに國会で議決されるか分りませんけれども、仮に十二、三日頃までにどちらかに決定するといたしましても、年内に官公吏に支給するということは恐らく不可能じやないかと思うが、その点についての見通しは如何ですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○波多野鼎君 恐らくこの問題は相当重大な問題ですから、國会の最後の至るぐらいまでかかると思うのです。聞くところによると、三党ですか、主要三党の間の協定があつて、十二日とか十三日までに終るということになつておるそうですが、これをぎりぎり一ぱいの線と見まして、十三日の仮に國会を通過したといたしまして、そう仮定したしまして、その仮定はちつとも無根拠の仮定じやないのです。こう仮定して、十三日から年末までにそれが支給できる見通しですか、とうですか…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○波多野鼎君 できる見通しだとおつしやるが、実際上例えば遠隔地の官公吏などに対して賃金を算定しまして、それを通知して現金が渡るというのには相当時間がかかるのです。働ういう根拠で以てできるというふうにお答えになつておるのか、その点をもう一度お伺いいたします。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○波多野鼎君 いろいろ準備はしておいでになることと思いますが、恐らく政府原案によつて御準備をなさつておる、そうして各人についての賃金を算定になつておる。こう推定いたすのですが、それはそれとしまして、私共の考えるところでは、年末までに津々浦々の官公吏まで行き渡るということは恐らく不可能じやないかと思うのです。そこで若しそういうような場合があつては官公吏が越年するのに非常に窮地に陷るから、何か俸給の前拂いをするとかいつたような形で、臨時措置…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○波多野鼎君 大藏大臣か労働大臣が出席した場合に質問したいと思います。それまで留保して置きます。
第4回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 この前煙草の値上をするときに、配給品の煙草はもう絶対に値上しないということが一つの條件でもあつた。それから又配給品については値上をしないばかりでなしに、配給の本数を増すということは財政金融委員会で政府が言明しておつたのであります。そういう見込があるというようなことから自由品の煙草の値上ということを一應認めたというような経緯もあるので、今度益金が三十億も減收になるというこの欠を補うために配給品の値上をしようということを考えて…
第4回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 最近配給煙草の辞退をする人があると聞くのですがこれはどうなのですか。
第4回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 実際そういうような金詰りの状態が大きくなつて参りまして、而もそれはただ農村だけの問題でないのでありますから、そういうような状態の下においても配給品の値段を上げるということになりますと又これは闇煙草がどんどん殖えて來る懸念が多いのです。そうして財政收入を上げようという含みと必ずしも合わないことになつてしまう。そういうことについての政府側の見通しはどうなのですか。
第4回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 先般の二十三年度の煙草賣行状況の調べを頂いたのですがこの調べを見ておりますと、七月から十月までの計画に対する対比表を見ますと、自由品と配給品を合せての対比として計画に対して九三%賣れているという数字が出ておりますが、配給品と自由品を区別して見るとどんなふうになつておりますか。自由品は計画に対して何%、配給品は計画に対して何%ということをちよつと承りたいと思います。
第4回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 それから今度の補正予算の中で、煙草の益金は官業益金となつて出ておると思いますが、官業益金の増收六千三百万円という数字が出ておるのは、この配給品の煙草を値上げすることによつて、三十億の欠を埋めてその上に六千三百万円の増收を見込んでおるということなんですか。