波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 大蔵委員会 第8号
○波多野鼎君 それからもう一つ第三十二條の施行の方法の問題ですが、一月、二月の分をまあ一應十二月に繰上げて、十二月を六千三百円にするために、一月、二月が減る。その結果結局五千三百円ベースの場合と同じように、予算総額が二百六十三億に押さえられてしまうというお話でありましたが、人事院の方がおられるといいのですが、政府の方では何か新らしい財源を探して、そうして一月、二月の六千三百円が拂えるような努力をするつもりであるかどうか。それを一つ願いま…
第4回 参議院 大蔵委員会 第8号
○波多野鼎君 三月末までにはまだ大分時間もありますので、その間に努力して、この一月、二月の不足分を補なうことをされるのが当然だと思いますが、如何ですか。
第4回 参議院 大蔵委員会 第8号
○波多野鼎君 それは少しおかしいと思うんです。すでに二十四年度の予算編成期に入つておると思います。予算の編成はやつておられると思います。而も四月以降は六千三百円ベースによつて予算を組まれる筈なんです。それで四日以降の財源については六千三百円を支給し得るものを見付けておられる筈だと思うんです。でありますから少し努力さえすれば、一月、二月もそう不足させないで拂える。誠意と努力をやりさえすればあると思うんです。これができないというなら二十四年…
第4回 参議院 大蔵委員会 第8号
○波多野鼎君 税收入が時間的に遅れるということは分つておるので、だからこそ外の経費については大藏省証券などで泳いで行くわけなんです。例えば償格補給金といつたような、ああいう問題になると一生懸命になつて大藏省証券なんかを出して泳いで拂つて行く。官公吏の給與の問題についてはそういう努力もしないということでは甚だ不親切だと思います。折角人事院の六千三百円の案というものは、これが科学的かどうかということはいろいろ議論のあるところであるが、結局今…
第4回 参議院 大蔵委員会 第8号
○波多野鼎君 重ねて申しますがね、今直ぐと言つたのではない、今日なんとかしろというわけではないのです。三ケ月間の余裕があるから、その間に努力するだけの誠意を持つておるかどうかということを聞いておるのです。
第4回 参議院 大蔵委員会 第8号
○波多野鼎君 ちよつと返事をして下さい。実際に誠意を持つているかどうか……。
第4回 参議院 大蔵委員会 第8号
○波多野鼎君 今後のことを聞いているのですよ。今までのことを聞いているのではない。……返事がなければなくてもいい。
第4回 参議院 大蔵委員会 第8号
○波多野鼎君 私は本法案につきましては賛成の意を表します。成る程官公吏の給與といたしましては、この六千三百円ベースというものが不十分なものであるということははつきり分るのでありますが、日本の現状におきまして特に農村の人たちの所得との関係など考慮しまして、止むを得ないところではなかろうかという感じがいたしますので、六千三百円のベースによるこの法案に賛成するわけであります。ただ私共として甚だ遺憾に思うのは、次の二点であります。第一の点は、第…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 この政府の職員の給與につきまして人事院と政府と両方の案が出ているわけなんであります。この二つの案を我々が審議するについて、いろいろ從來疑問の点が問題にだんだんなつて参りましたが、我々としては政府職員を眞に國家の、人民の公僕として働けるような地位に置いてやる、できるだけその待遇をよくしていきたいという見地から、この二つの案を眺めておるわけなんでありますが、段々話を聞いていると、五千三百三十円の政府案の方が六千三百七円の人事院…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 それじじや大藏省の方にその点を一つお伺いしたいのですが、つまり政府職員の生活のために國庫としては総額どれ位のものを出すことになるのだという、五千三百三十円であると、その総額を一つはつきり承わりたいのですが。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 人事院にお尋ねしますが、先程野内委員に対するお答弁の中に、今度の六千三百七円のベースを算定した場合の、官公吏の勤務時間を一週四十時間乃至四十八時間というようにした、それによつて算定したという御答弁であつたと思いますが、それで間違いないのですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 この問題は相当重大な問題でありまして、從來大藏省が給與を考える場合に平均労働時間を六・六時間と算定して、そうして給與を作つておる。今度五千三百三十円という大藏省案を出した際にも、六・六時間というのが勤務の平均時間として出されておりますが、而してかように勤務時間を短く取つております関係上、超過勤務手当というものが相当出ておるわけなんです。この超過勤務手当が大体東京においては、月平均手取の一〇%見当、地方においては大体五%見当…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 勿論定規の時間を超過したものに拂うのは当然な話なんですが、定規の時間というのを、大体平均六・六時間に今まで決めておつたようですね。今度人事院の方では八時間ということを、はつきり算定しておられるのですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 その点をちよつと伺いますが、そうすると官廳によつて超過勤務手当を出す基準になる労働時間は違つて來るわけですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 官廳によりまして、例えば現業を持つておるようなところは別なんでしようけれども、そうでない事央官廳のようなものになつて参りますと、この基準の労働時間を或る官廳は八時間、或る官廳は七時間だというようなことはどうなんです。妥当なんですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 それからもう一つお伺いしますが、この人事委員会の政府に対する勧告の中に、総説の終りの方、十の一番終の方に「逆に職員が特殊のサービス又は便益を得るような場合には、むしろそれだけを給與から控除しなければならない場合もある。」こう書いてあるわけなんですが、特殊のサービス又は便益を得るような場合ということの中には、どういうことを具体的にはお考えになつているでしようか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 それは具体的に各人に対する給與を決める場合に、そうしろということなんですか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 そうしますと、例えばパスを貰つた場合には差引かれるわけだから、パスがパスでなくなるわけですね。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 それはそうだけれども、その人にとつては何ら利益にならないわけですね。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○波多野鼎君 有料パスというわけですね。