波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 今の油井君の質問に関連して、ちよつと私も言いますが、つまり一般の市中銀行が貿易手形のごときものの割引きをしないということなんですよ。というのは許されている金融のまあ一一%かなんかの範囲内では、ほかの手形の割引に應ずるなり或いは貸出をやつてしまつて、貿易手形を最後に廻すのです。というのは貿易手形を持つて行けば日本銀行なら優遇してくれるものだから、いつでも市中銀行の扱い方は貿易手形を最後に廻して行くというところから金融が逼迫す…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 貿易の振興ということが九原則にもあり、日本の一つの國策としてやらなきやならん点なんだが、そのやらなきやならん貿易の振興が金融面において非常に阻碍されていることを今言つているわけなんです。特に貿易手形にはもう一つの先の、前の問題がある。それは輸出品の原材料を買う場合の資金のやりくりができない。この資金面についての政府の何といいますか、育成政策といいますか、その資金を円滑にして行くような政策がちつとも採られておらんのです。昨年…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 先程私が三百四十三億の手持の中ランニング・ストツクを超ゆるものは幾らかと言うたら七十億乃至八十億という答弁だつた。ところが今聽いておると、ランニング・ストツクといつておるものの中にも賣れるものと賣れないものが含まれておるという話ですが、こういう点についてはもう少しはつきりした責任のある答弁をして貰いたい。大藏当局でできなければ商工大臣に來て貰つて聞いた方がいいのじやないかと思います。直接の責任者ですから……。提案いたします…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 ランニング・ストツクを超えるものが六、七十億、その他はランニング・ストツクと言つたと聞いたのです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 不適格品ですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 それじや答弁が違うので、私はランニング・ストツクを超えたものが幾らあるかということを聞いたのです。それぢや丸で間違つた返事をしておる。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 先程の次官の御答弁は、非常に次官も相当の決意を以て御答弁なさつたと考えます。貿易振興が金融の面から阻害されないように万全の策を講ずるということは、大変結構なお考えであると思います。ところで、その万全の策と言われるものの中に、どういうことを具体的にお考えになつておるか知りませんが、現在やつておるような貿易手形を優遇するといつたようなやり方は、決して貿易業者に有利じやないということをはつきり知つておつて頂きたい。一番貿易業者が…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 提案理由の中に、この会計で支拂上現金で不足が出た場合に、一時借入金の借入れ又は融通証券の発行でやつておつたのだが、一時借入金の借入れ又は融通証券の発行を待つことができないような火急の場合におきまして、國庫の余裕金を使うという途を開いておる。併しこれは昭和二十四年度に限る。二十五年度からは國庫の余裕金を使うというようなことはしないと言つておりますが、一時借入金又は融通証券の発行で間に合すことができないそういう火急の必要は、二…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 それは分りますが、こういう借入金とか融通証券の発行によつて賄うということができない程と、それ程火急の事件というものは、一体どんな事件なんですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 日本國有鉄道ですか何かになると、その場合にどんなことになるんですか、予想されるところは…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 この委員会は当然に相当重大な点があると思いますので、その点質して置きますが、公定價格が上つたことによつて手持品の價格を公定價格に鞘寄せするということによつて價格差差益金で出て來る、その價格差差金は一般民間或いは政府代行機関のようなものにおきましても納付しております。そうすることによつてそういう機関或いは民間会社の手持品は段々減つて行くのは分り切つておる、ところが鉄道特別会計においては手持金を減らさないでおこうという、價格差…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 どうも説明が曖昧で分らないのでありますが、別の各度から同じ問題を聞きますが、第一條に産業設團法第十七條に規定する業務により昭和二十二年度及び昭和二十三年度、とこうある。ところがこの産業設備営團は二十一年十一月ポツダム政令によつて解散を命ぜられている、解散させられているのです。これはもうないのです。ないものが二十二年、二十三年において損失を受けるとか、十七條による業務であるということはある筈がない。これはどういう意味ですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 だから昨日からいろいろ問題になつているのです。産業設備営團はもうないのですよ。そして閉鎖機関整理委員会があるだけなんです。ところが閉鎖機関整理委員会からの説明、資料を今日貰いましたが、それを見ると二十三年、二十二年、そういう時期において産業設備営團が解散せられた後において、いろいろ処分をやつております。この行爲は誰がやつた行爲であるか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 議事進行について。産業設備営團の損失補償の問題は、我々議員としまして、尚審議すベきことが沢山残つております。十一億のこの補償をするというようなことを、そうそう早急に決められない。國民がすでに重税に苦しんでおつて、疊を剥がれたり、乳母車を取られておる、そういうときに十一億の補償をして金融機関を救おうとかいうようなことを軽々に我々はやれない、又我々としては、理解し難いところが沢山ある、(「その通り」と呼ぶ者あり)でありまするか…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 仮にこの法律案が成立しなかつたとした場合に、どういうことになるのですか、どういう影響がどういう方面に及んで來るか、その点を一つ説明して下さい。
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 今の問題に関連しておるのですが、播磨造船所に営團から造船の註文をして、船体は引取つたけれども代金は拂つてないというのですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 いつ頃引取つたのですか、船体を。何年頃。
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 いや、播磨造船所について。
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 設備営團の閉鎖機関に指定される前の業務について一應聞きたいのですが、それは今日出席の方で御説明願えますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 私が特に説明して頂きたいのは、契約によつて二十一年度末までに大体整理をすべき責任を取つたと思うのです。それなのに二十一年の暮に閉鎖機関に指定されるまでにどれほどの事業をやつたかということですね。それから残りがどうなふうになつておるのか、これじや金額は大体出ておるようですけれども、これではよく分らない、そういう点の御説明を願いたい。