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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 大蔵委員会 第1号

○波多野鼎君 大藏委員会を今後進行するに当りまして、私若干の調査書類を政府に要求したいと思いますので、皆さんの方の御了解を得たいと思います。その一つは本年度の税收入に関する調査であります。それからもう一つは價格の問題に関する調査であります。税收入につきましては、こういう点の調査報告を出して貰いたいということを要望したい。即ち次に挙げる各種の税收入につきまして極く最近における実收額、それから本年度予算金額に対するその比率、第三は、未收金額…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○波多野鼎君 日本專賣公社法案につきまして、審議に入る前に一言申上げたいことがあります。日本專賣公社法案を政府が提出されまして、それ以後三回に亘つて正誤表なるものを我々に配られたのであります。この正誤表なるものを見ておりますと、單なる字句の誤まりの修正というものも多少含まれておりますが、その上にこの法案の精神並びに考え方、そういうものに触れたものを正誤表として配つておられます。特に甚だしいのは、第四頁にありますところの第六條第二項ですね…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○波多野鼎君 政府側の答弁を至急求めなければ審議が続行できないのです。政務次官の責任において答弁して頂きたいと思います。

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○波多野鼎君 私が言う意味はこういうことなんですよ。仮にここの委員会で決定に到達したといたしましても、今のようなやり方を政府がやるならば、この委員会の決定のものを更に正誤表だというようなことで條文を新たに附加えて見上り、或いは削除して見たり、そういうことをやる危険がある。そういうだらしない政府だと思うからこそ、やかましく言うのです。実に責任を解しないのです。政府のやり方は……。

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○波多野鼎君 今政府委員から配られたビル・フォア・ザ・ジャパン・モノポリー・パブリックコーポレーション、これを見ますと、第二十六條に明らかに労働基準法の四十條というものは入つておるのです。これを翻訳されたとすれば、最初の政府提案通りなんです。それを削除するなら修正なんですよ。正誤でも何でもないのですよ。それを正誤というような手続でやられることに僕は疑問がある。修正案として出されれば結構なんだ。それをこういう卑怯な態度で以てやられることに…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○波多野鼎君 大藏大臣の答弁を求めます。

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○波多野鼎君 大藏大臣が見えましたからもう一度簡單に、この法案の審議のための議事進行に関する質問を簡単に繰返して置きます。この法案が出ましてから政府の側では三回に亘つて正誤表なるものを我々に配られた。ところがその正誤表を見ておりますと、單に字句の誤まりの訂正そういう軽い程度のものばかりではなく、本法案の内容に触れる点についての正誤表なるものが出ておる。更に又この原案にはなかつた、第五十條を挿入するというようなことまでも、正誤表という名前…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○波多野鼎君 私は遺憾の意を表せられることは結構で当然だと思うのでありますが、私は更に質問をしていたのであります。こういうような重大な内容上に触れた問題は、正誤表というような形で出すべきではなくして、政府原案の修正案として政府みずからが出すべきだ、こう思うのであります。修正案として出される意思がありや否や、又正誤表のままで押通すお考えであるか、どちらであるかをお聞きしておるのであります。

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○波多野鼎君 それでは修正案として出される御意思はないものと承わりました。併しこういうような内容上の重大な修正を意味するものを正誤として出すことが妥当であるというお考えの根拠を承わりたい。

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○波多野鼎君 先程の問題に関連しまして、ただ一言申上げ置きたいのは、こういう内容上の修正を、修正案としてでなしに正誤表というような形で以て訂正されるということは、国会法上非常に大きな疑義があると私は思つております。政府の方では修正案を出す意思はないとはつきり申されましたが、そういう態度は國会法の運用上法理論的に、政治責任の問題は別としまして、法理論上に疑義があると考えますので、後の問題といたします。ただ私は願うところは、そういうような問…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○波多野鼎君 私は先程申上げましたような意味におきまして、この法案の審議は政府が当然修正案として出すべきものであるという見解をとつております。併し政府の方では修正案を出さない。ですからこの法案の審議には加わりませんから、ここで退席さして頂きます。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○波多野鼎君 專賣局及び印刷局特別会計の問題ですが、今でも專賣局といつておりますか、專賣廳といつておるのではないかと思いますが、印刷廳とはいわないかと思つていますが。 それからもう一つ、これは二つの特別会計が一本になつておりますが、どうもこの法案を見ると一本のように思うし、一本でないようにも思うのですが、法律案では印刷局の特別会計のことだけしか書いてないような氣がするが、この辺の説明を一つお願いいたします。 それから印刷廳の方の今年度の…

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○波多野鼎君 それからもう一つの問題、印刷局の方は、今年度上半期の歳入が、予算額の大体三〇%見当しかないんです。大体ならば五〇%見当あつて然るべきだと思うんですが、というのは印刷局に対する收入がそう二〇%見当も欠減する理由はちよいとないように思うんだけれども、というのは印刷したものの代金が直ぐ回收できる筈だから、然るに二〇%くらいの欠減ができておるのは、どういう理由によるかということです。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○波多野鼎君 いや、三〇%見当。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○波多野鼎君 僕が調べたところによると……。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○波多野鼎君 昨年度、今年度の前渡金を取つてしまつたと……。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○波多野鼎君 それから次の問題ですがね、食糧管理特別会計法の一部の改正案ですが、先程お述べになつた第三点ですが、農業調整委員会に関する費用、今年度に限つてこの会計で負担するというのが、まあ改正の一点になつておるのでありますが、この食糧調整委員会に関する費用というのは、勿論原則としては一般経費において負担すべきものであつて、こういう特別会計で負担すべきものじやないと思うのです。どういう理由でこちらの方に持つて來られたか、特に本年度に限つて…

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○波多野鼎君 この小委員会は御承知のように本來日本経済の復興を促進する目的で立てられました復興金融金庫の事業の運営につきましていろいろ疑惑を持たれた点が沢山出て來たのでありまして、從いましてこういう事情に鑑みてこの本委員会において復興金融金庫の融資の健全性を図るために、その機構をどうしたらいいかという点について調査をするというのが目的であつたのであります。それで本委員会におきまして小委員会を設けることにいたしまして七名の委員が小委員とな…

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○波多野鼎君 請願第三百一号ですが、これに引揚者生活困窮者援護物資に対する取引高税免除の請願というのは、引揚者などが、この援護物資を商人として扱つておる場合のことだろうと思うのですが、そうですか、或いは引揚者などが援護物資を受取る、買手になつておる場合のことも含んでおるのですか、どつちですか。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○波多野鼎君 買手だとしますと、少しおかしいと思うのは、取引高税は賣手の方の負担になつておりますから、これを免除してやつたところで意味はないのですがね。