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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1948/03/22

第2回 参議院 本会議 第20号

○波多野鼎君 芦田内閣は御承知のように、社会党、民主党、並びに國協党の三党政策の協定によつて成立いたしたものであります。從つてこの三党の政策協定は、いわば芦田内閣の生命であろうと思うのであります。三党政策協定がなかつたならば、芦田内閣も成立しなかつたであろうという程の重要な意味を持つ政策協定であろうと思う。でありますから、この政策協定の内容につきましては、これは天下の人々が十分に納得しておらなければならない問題であろうと思う。これは政府…

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第11号

○波多野鼎君 その只今の打切りは、この委員の間の質問の打切りの動議と私は解釋します。

日本社会党1948/03/19

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号

○波多野鼎君 政府職員の俸給等に關する法律案の第七條でございますが、この第七條には職員が執務しないときは、その執務しないことにつき、特に承認のあつた場合を除く外、第四條第二項の規定にかかわらず、暫定俸給から減額するという規定が出ております。これはこの前からの閣議決定の線に沿つて、こういうふうに條文化されたものと考えますが、これについてお伺いしたいのは勞調法の第四十條竝びに勞組法の第十一條、この兩條とどういうような關係になるか、特に勞調法…

日本社会党1948/03/19

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号

○波多野鼎君 そうしますと、法的な決定があつた後に、遡及して差引く場合がある。こういう御趣旨ですか。

日本社会党1948/03/19

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号

○波多野鼎君 例えば職員などがよく職場大會などをやりますが、そういう場合直ぐ樣一時間についていくら減額するというような措置をとられるということでありますか。

日本社会党1948/03/19

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号

○波多野鼎君 別問題ですが、丁度大藏大臣がおいでになるので伺います。第二條の點と關連いたしますが、大體二千九百二十圓の新給與をお拂いになる。その内拂として二千五百圓を暫定的にお拂いになる。その残額四百二十圓については、あとで別に法律案を御提出になつてお拂いになるということになつておるようですが、そう理解して差支ありませんか。

日本社会党1948/03/19

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号

○波多野鼎君 そうした場合に、別の法律案が可決されるのが四月以降になつたと假定いたしまして、一月に遡及してお拂いになるお考えですか、どうですか。

日本社会党農林大臣1948/02/03

第2回 参議院 本会議 第10号

○國務大臣(波多野鼎君) 三十日の本会議における岡元さんの御質問に対して、農林関係の問題についての御答弁を申上げます。 岡元さんの御質問は、農地改革関係法律によつて引揚者は不在地主として土地を買収されるが、引揚者に対してはその要求通り、小作地の引上げを認めるよう法律を改正する意思はないかという趣旨の御質問でございました。御承知のように、農地調整法によりまして、不在地主の土地は政府がこれを買上げて、これを耕作者に賣渡すことになつております…

日本社会党農林大臣1948/01/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第2号

○國務大臣(波多野鼎君) 長い間、財政及び金融委員会の理事を勤めさして頂いておりましたが、甚だ十分その職責を盡し得なかつたことを残念に思つております。今回図らずも農林大臣の職を引受けざるを得なくなりまして、そちらの方に参りましたために、理事の職責は盡し得ないことになりましたので、この際辞任させて頂くことを申入れておきまして、皆様方の御了承を得ましたことを厚く御礼申上げます。今後ともよろしくお願いいたします。そのうち帰つて参りまして皆様方…

日本社会党農林大臣1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○國務大臣(波多野鼎君) 風邪をひいておりますので外套を着たまま失禮いたします。只今の御質問に対して御答弁申上げます。私も配給部面の統制も大事であるが、一番大事なことは生産の増強であると考えております。そこで私の今後やろうとしておる点について簡單に御説明申上げますと、先ず漁業の生産用の資材の配給を十分確保しなければならないということを痛切に感じておりますので、昨年の末十二月の二十四日と思いますが、閣議でリンク物資対策本部というものを閣内…

日本社会党農林大臣1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○國務大臣(波多野鼎君) 生鮮食料品の統制を昨年行いました経緯につきましては、皆さんすでに御承知のことと思いますが、これは世界の食糧事情と関連いたしております。特に我が國が食糧の輸入を連合國側に懇請しなければならんという、そういう大きな事情の下において、ああいう措置を取らざるを得なかつたのであります。從いましてその結果生産意欲を減殺するようなことがあつては相済まんと私は考えております。そこで統制の今のところ撤廃する意思は毛頭ございません…

日本社会党農林大臣1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○國務大臣(波多野鼎君) 統制経済が再生産の條件を整えて行くような方向に進められなければならないというお説も私も全く同感でございます。それに関連しまして、魚類の價格の決め方の中で、或るものは生産費を保証するような價格になつていないというような御意見でございますが、私といたしましても、そういうような魚類の種類によりまして、價格の決定について改善を要すべきものがあるということは私も認めております。特に魚類、即ち鮮度を特に重んずる、品質上特に…

日本社会党農林大臣1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○國務大臣(波多野鼎君) 魚類の價格並びに資材の配給の面につきまして、改善すべき点があることは私も認めております。この点については早急に関係各廳と連絡をして改善するつもりでおります。根本の問題として、統制を続けるか、或いは統制を緩和する方向に行くかという御質問でございますが、今の世界の経済関係の中に入り込みました日本といたしまして、どうも統制を緩和するという方向に持つて行くことはできないと私は考えております。できるだけ合理的に統制が行わ…

日本社会党農林大臣1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○國務大臣(波多野鼎君) 水産省を設置する意思があるかどうかというお話でございましたが、今のところそこまでは考えておりません。第一回國会におきまして、水重廳設置の問題が衆議院並びに参議院において眞劍に採上げられて論議されたということは私もよく承知いたしておりまして、これは國民の要望であると考えておりますので、就任以來水産廳の設置の問題につきまして、及ばずながら盡力をいたして、今関係の方面と折衝を大体終つたような状態になつておりますので、…

日本社会党農林大臣1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○國務大臣(波多野鼎君) 業者に犠牲を今のまま強いて続けて行くかという御意見でございますが、私共としましては、業者の方に特に。犠牲をお願いするというつもりは実際ないのでありまして、できるだけ水産業が円滑に発展するようにという点について苦心をいたしております。ただ何分にも今の御承知のごとき國内の資材の状勢から見まして、私共がどれだけ逆立ちいたしましてもできない部面が沢山ございますので、この点については、先程お話のあつたようにGHQ側にいろ…

日本社会党農林大臣1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○國務大臣(波多野鼎君) いや打つ手がないのではありません。今具体的に発表するまでに行きませんですがね。もう早急に出ますから……。

日本社会党農林大臣1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○國務大臣(波多野鼎君) それはあなたのお話を誤解しておりました。農林水産の金融の問題と考えております。今の尾形さんのお話は、これは私本当に初耳で、安本の方と連絡いたしまして、この点についての、対策はすぐ講じて頂くようにいたします。

日本社会党農林大臣1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○國務大臣(波多野鼎君) 安本の方にそういう点は連絡しまして、十分研究させます。

日本社会党農林大臣1948/01/28

第2回 衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(波多野鼎君) 農業協同組合に関しましての御質問にお答えいたします。農業協同組合に対する團体加入の禁止と、農民が協同組合の趣旨を理解しないうちに農業会役員が農業協同組合設立運動に積極的に参加することは好ましくないという趣旨の通牒は、勤労農民を中心とする農業協同組合法の趣旨を徹底させるために、関係方面の意向をも反映いたしまして行つた措置であります。これは決して國会の意思を無視するつもりのものではありません。また麦の生産割当につき…

日本社会党農林大臣1948/01/28

第2回 衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(波多野鼎君) 私に対する御質問は、割当の性格の問題でございました。割当供出は、これは日本政府が責任をもつて行つたものでありまして、決して他の國あるいは他の人に対する供出をお願いしておるわけではなくして、日本民族の生活のために供出をお願いしておるものであるという点を御了承を願います。 なお、個々の農家に対する割当供出につきましていろいろ問題がございます点は、私もよく承知いたしておりますが、これは、わが國の從來の行政におきまして…