波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第39号
○理事(波多野鼎君) 檜山公述人の公述に対しまして御質問のある方はどうか……御質問がなければ次に石川さんにお願いいたします。石川榮一君。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) それではこれから酒類配給公團法案に関する小委員会を開会いたします。この前定足数が足りなかつたために懇談会の形式でいろいろお話合いを願いました結果、大体重要なる点について意見の一致を見たように思うのでありますが、その点を先ず御報告いたします。 以前から問題となつておりました第十三條並びに第十四條でありますが、第十三條につきましては、以前修正案としてここで問題になつたことのある、あの修正案を認めてよかろうというような…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) 名称につきましては、公團という名称をそのまま用いて行くというふうに暗黙の了解があつたと思います。別に会社にしろとか何とかいう御意見は出ておらなかつたのであります。暗黙の中に公團という名称で行こうという御意見だつたと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) つまり酒類委員会の官制の改正をやるということなんですね。酒類委員会の改正をやつて……
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) 運営委員会の点につきまして、外の方御意見を出して頂きたいと思います。この酒類委員会というものが現にあるのを、この法案の中に吸收して運営委員会というふうにした方がいいという御意見が出ておるわけなんですが……。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) そうしますと、運営委員会のようなものを加えて行つた方がいいという御意見の方が多数のようですが、そうすればこの原案について少し御審議を願いましようか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) 報奬の決定ですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) それは今の報漿物資とか、職場配給とかいうものの割当についても、運営委員会は発言することができるようにしたいと思うのです。作れば……。そうでないと家庭用の配給量というものを決定することができなくなりますから……。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) 一應皆さん方の御意見は出盡しておるのではないかと思いますが、若し運営委員会を設けることに御賛成の方が多数でございましたら、運営委員会の内容について審議を進めて行きたいと思うのでありますが、いかがでございましようか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) それではこの法案として出して置きましたのは、第五章に酒類配給運営委員会という一章を設ける訳なんでありますが、ちよつと簡單でありますから読んで見ます。 第二十條 酒類配給公團の業務の適正な運営を図るため、酒類配給運営委員会を置く。 酒類配給運営委員会は中央酒類配給運営委員会及び地方酒類配給運営委員会とする。 中央酒類配給運営委員会は酒類配給公團の主たる事務所の所在地にこれを置き、主務大臣の管理に属する。 地方酒類配…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) それが一つ問題に実はなつておつたのであります。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) 政府委員に聞きたいのですが、「公團の從たる事務所」というのはどんな程度に置く訳なんですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) じやこういう御意見なんですね。配給運営委員会というのは中央だけに置いて、地方に必要な場合には、第二十七條のその他必要な事項は命令でこれを定めるという條項で、地方にも設けることができるという程度のことに止めて置きたいという御意見ですね。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) 今の酒類配給公團法案の審議を商業委員会の方にというお申出があつたということをちよつと承りましたが、まだ我々の方には何ら議長からの通告もございませんので、我々としては付託された議案としてとにかく進めて行きます。その点はどうぞ御了承を願います。それでは運営委員会は、この法文においては中央だけを一應記載して置くという程度にいたしましようか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) そういたしますと、地方運営委員会というものは、大体地方財務局管内に一つぐらいずつという御意見が多数のようでありますが、次にその地方運営委員会の仕事の点ですね。中央運営委員会の仕事と同じことをやることは困るし、又できましないということになりますと、條文を随分沢山追加しなければならんので、どうでしようか、地方財務局ごとに置くというような意味のことを、條文の上には現わさないで、第二十七條の運用の方でやつて行つたらどうで…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) 地方運営委員会の仕事については、第二十八條くらいを入れますか。そういうふうにして行くんですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) それは中央という意味であつたのですから、中央という字を二十二條へ入れます。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) それではこうしますか。第二十一條に、「酒類の生産業者を代表する者」の次に「小賣業者を代表する者」という字を入れますか。あつた方がいいでしようね。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) それでは小賣業者という言葉の代わりに、「販賣業者を代表する者と」いうふうに入れますか。地方運営委員会に関する規定は、どういうふうに差し込みますか。第二十二條、二十三條、二十四條は全部これは中央配給運営委員会に関するものなんです。二十五條がこれは中央と地方の両方の運営委員会に関する規定なんですね。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○委員長(波多野鼎君) 中央だけにいたしますか。中央だけにしてもいいかも知れませんね。二十六條もそうすれば中央だけにして、二十七條に地方の配給運営委員会の規定を入れて、今の二十七條を二十八條に直しますか。そうするとこういうふうにいたしましようか。「第二十條の第二項、地方酒類配給運営委員会は地方財政局……」