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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/22

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第36号

○波多野鼎君 私がいうのはそちらの方とあまり関聯を付けることは、いろいろな意味で差障りがあると思うのでありますが、むしろ住宅増築という目的に関聯さして貰つたらどうかというのであります。

日本社会党1947/11/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第35号

○波多野鼎君 今の補償の額ですね、これが百七十億というような厖大な数字になるという見込はどうも納得し兼ねるので、いつかもつと詳しい説明を聽きたいと考えておりますが、預金者の保護ということも必要でありましようが、他方において國民の負担が大きくかけられるというようなことになると問題が相当深刻になつて來るのじやないかと思います。百億でさえ多過ぎはせんかと感じておりますが、特に現在の銀行資産の内容等をもう少し精査して、政府の方で責任を以て我々の…

日本社会党1947/11/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第35号

○波多野鼎君 もう少しお聽きしたい点は、今御説明になつた百七十億という数字が一應まあ暫定的に出ておるが、その数字を出したのは、既存の資料に基ずいて出したと申されましたけれども、その既存の資料というのは、いつの頃の資料なんですか。今日のようにインフレーシヨンが激化しておりまして、もう一ヶ月前の資料というものは、一ヶ月後には大分意味、内容が違つて來ておるように思うのです。それで常にこの経済界の動きに即應をしてですね、調査をぐんぐん機動的に進…

日本社会党1947/11/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第35号

○波多野鼎君 それからもう一つ、特に当局に御注意願いたいと思うのは、金融補償金の額は大体百七十億ぐらいになるだろうというような御意見を出されますと、金融機関の側では又それくらいのものは貰えるのだと予定してしまつて、そうしていろいろのことをやる懸念があるのです。その点は愼重にやつて頂かないと困ると思います。

日本社会党1947/11/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第35号

○波多野鼎君 私も今の山田さんのお説に同感なんですが、先程から申上げておるように、金融補償金百億でも多過ぎると思つております。今の銀行資産を再評價して見れば、こんな大きな補償金を貰わなくたつて預金者に迷惑をかける必要はないと思つております。そこに持つて來て百七十億といわれて非常に驚いておるのであります。これを別の角度から申しますと、今の銀行などの公称資本金三十五億幾らという僅かな資本金として出されておつては、これは非常に含みの多い金額だ…

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) それではこれから酒類配給公團法の小委員會を開會いたします。随分長い間この法案については審議して參りましたが、會期も相當切迫したことでありますし、小委員會としてできるならば、一定の結論に到達したいと考えますので、この前の委員會の場合にもお願いして置きましたように、今日はどうか一つ結論に向うように皆さん方の御協力を願いたいと思つております。そこで今までの審議の途中におきまして、何度もあつちへ行つたりこつちへ行つたりし…

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) 只今一松議員から動議が出されておりまして、從來この小委員會でなんらか意見が纒まつたあとでG・H・Qに當ろうという方針でやつて來たのでありますが、なかなかその點について意見の纒まりが遅れてしまつておるという状態から、今の動議が出たと思いますが、この動議の趣旨は現状のままで多少の改善を加えて行けば配給に差支ないという點に意見が一致すればその意見を以てG・H・Qに當つて見る、それが拒否された場合には、改めて修正案を考え…

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) ちよつと速記を止めて…

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) では速記を始めて……。外にどなたか御意見を一つ。今の一松さんの動議、つまり現在の配給機構に改善を加えるべき點があれば、改善を加えることによつて存續させて行つた方がいい。この小委員會でそういう意向に一致すれば、その意向を持つてG・H・Qに當つて見たらどうかという動議について、一つもう少し話合つて頂きたいと思います。

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) ちよつと今の獨占禁止法の適用除外に關する法律の問題でございますが、私これを何度もこの委員會、或いは聯合委員會でも聞いたと思いますが、公正取引委員長なども來て話しておりましたが、あの適用除外に關する法律は、大體獨占禁止法を出すと同時に出すべきものであつたわけなんで、というのは今の例えば酒類の統制機關というものが、獨占禁止法が出てもすぐ改組されるわけじやなかつたものですから、獨占禁止法が出たあとでも現在の酒類統制機關…

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) 私はそういうふうに理解しておつたものですから……。

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員(波多野鼎君) 一松さん、先程あなたの御發言になつた安本長官が、適用除外になつた以上、閉鎖機關に指定されることがないということを言明したと仰しやつたが、どうも私記憶にないのです。

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) ちよつと速記を止めて下さい。

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) 速記を始めて下さい。

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) 委員長としてはかように考えますがね。現在の統制機構で大して差支えないという御意見に纒まれば、それはその御意見を以て當つてよろしいのですけれども、そう纒まらんのじやないかということを感じますがね。今朝からの御議論を聽いておりますと……。餘り混亂したままの意見を以て向うに當るということは、どうも甚だ當りにくいのですがね。或いは一致した意見にならなくても、二つの意見に纒まつたというならば、私は話を持つて行きます。

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) 速記を止めて……。

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) 速記を始めて。ではこれで休憩いたします。 午後零時十三分休憩 —————・————— 午後二時四十五分開會

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) それでは酒類配給公團法案の小委員會を開きます。これより懇談會に移ります。 午後二時四十六分懇談會に移る —————・————— 午後三時十分懇談會を終る

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○委員長(波多野鼎君) 懇談會を終ります。それでは本日の小委員會はこれで散會いたします。 午後三時十一分散會 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 委員 森下 政一君 黒田 英雄君 岩木 哲夫君 田口政五郎君 伊藤 保平君 高橋龍太郎君 中西 功君 川上 嘉君 委員外議員 商業委員長 一松 政二君 政府委員 大藏事務官 (主税局長) 前尾繁三郎君

日本社会党1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○波多野鼎君 私は爲替の問題について聽きたかつたのですけれども、昨日の話のような事情もありまして、ちよつと御返事が願えないような様子でございますから、差控えて置きます。