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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○波多野鼎君 安定本部長官がおいでになるので、長官に一つ一つ政府側の意見をお伺いしたい点があるのでありますが、それは八月の十五日から対外貿易の民間貿易が再開されるというようなことで、そう当時から円の為替相場の問題は相当重要な関心事であつたわけであります。政府側においても、それぞれ準備しておられることと思いますが、昨日の対日理事会におきまして、為替相場を早急に決定するというような意向が決定したように新聞では見るのでありますが、私共の考えま…

日本社会党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○波多野鼎君 速記を止めてはどうでしようか。もう少し聴きたいのですが。

日本社会党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○波多野鼎君 若しこういうような資料が出して頂ければ非常に結構だと思いますが、それは日本の現在の工業各部門について、例えば紡績なら紡績、化学工業なら化学工業などについて、この程度の為替相場ならば引合う。現在の技術水準から言つて、この程度のものならば引合うというようなものの調査があるのではないかと思いますが、そういうようのものも御発表できないですか。

日本社会党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○波多野鼎君 戦時中に、十二年の七月から二十年の八月ですかの間に発行された何とか国債とか、何とか国庫債券とか、貯蓄債権とか、報国債権、そういつた名前で発行されておる。いわゆる広い意味の公債なんですが、公債の総額はどれくらいになつておりますか。

日本社会党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○波多野鼎君 それから次の点は、当時の公債の額面百円の現在の市場価格と言いますか、市場価格の中値ですかは、どの程度になつておりましようか。

日本社会党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○波多野鼎君 こういう点をはつきりさして頂きたいと思うのは、次の理由からなんであります。戰時公債が相當発行當時から、時が経つに従つて持主を変えて転々としておると思います。そうして現在では大體百円のは七十円見當というような市価になつておると仮定いたしますと、仮定として話しますが、この七十円見當の市価になつておるものに対して百円について三分五厘の利子を払つておりますと、利回りは大體五分になる。五分というのは高い利回りになつておるようなわけな…

日本社会党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○波多野鼎君 ちよつと、それは政府委員が誤解しておられるので、私の言うのは市中銀行の手許に入る公債が現在では七十円見当で入つておるという意味なんです。

日本社会党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○波多野鼎君 それからもう一つ、ちよつと事務当局が違うかも知れませんが、證券の問題について少しお尋ねしたい点があるのです。一つはこの財産税納付の場合に税金として受取つた證券が相當多額にあると私は思いますが、どのくらいの金額になつておりますか。財産税の納入に充てられた證券の中で。

日本社会党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○波多野鼎君 この点も正確に資料を一度取つて頂きたいと思います。国債並びに株式その他どんな程度のものがあるか、そうして又それをどの程度に既に換金しておるかということ、それからもう一つは特に株式でありますが、株式を財産税の時に取上げた時の評価額と現在の一般市価との開きが相当あると思いますが、これによつて予定財産税收入の何割ぐらいが減つておるか、或いは殖えておるかという点、これも一つ調査して出して頂きたいと思います。 もう一つは、持株会社整…

日本社会党1947/11/11

第1回 参議院 本会議 第49号

○波多野鼎君 今度上程されましたいわゆる追加予算案につきましては、同僚議員諸氏から各党各派の立場を以ちまして傾聽すべき批判を展開されましたので、私に取りましては余り論ずべき問題がないかとも思いますが、併し立場が違えばおのずから問題の捉え方も違うわけでありますので、私は社会党の立場から、概括的ではありますけれども併し具体的に問題を検討しまして同僚諸氏の御清聽を煩わすと共に、政府、殊に今次の予算の編成の直接の責任者である大藏大臣に対しまして…

日本社会党1947/11/10

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第28号

○波多野鼎君 請願竝びに陳情を先ず研究する小委員會の小委員の數は、大體十二名くらいにして、緑風會から四名、社會黨、民主黨、自由黨から各二名、共産黨、無所屬から各一名というくらいの割當にいたしまして、その人選については委員長に一任するの動議を提出いたします。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第4号

○委員長(波多野鼎君) それではこれから小委員会を開きます。酒類配給公團法案につきましてはいろいろ小委員会で討議を重ねて参つておりますが、又いろいろの問題が起きておるためにこの法案の審議が進捗しないような恰好でありますので、今日は安本並びに大藏当局の方に來て頂いて、政府側のこの公團法案に対する根本方針は一体どういうところにあるのかということを改めて確かめて見たいと思いまして安本の方と大藏省の方から來て頂いております。問題はこういうところ…

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第4号

○委員長(波多野鼎君) どなたか御質問なり御意見なりどうか出して頂きます。今の説明では公團によることが根本方針だ、過渡的な問題として從來の統制機関を利用するために独占禁止法の除外規定を設けたということにあるようですが、そう理解してよろしいのですか。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第4号

○委員長(波多野鼎君) こういうことが問題なんです。酒類について申しますと、公團法案がここへ提出されたのが七月の初め、ところが独占禁止法の適用除外に関する法律案が提案されたのは十月の五日だつたと私は思うのですが、後になつておるのですから、そこでこういうような解釈が出て來たわけなんです。公團法案というものを出したのだけれども、併しその後になつて独占禁止法適用除外の規定を出したところを見ると、必らずしも公團によらなくても、独占禁止法適用除外…

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第4号

○委員長(波多野鼎君) 先程私がお尋ねしましたが、今度の独占禁止法適用除外に関する法律案が通れば、從來の酒類の統制機関の適法制が再確認されることになるわけですね。その点はどうですか。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第4号

○委員長(波多野鼎君) いや僕の聽くのは、方針を聽いておるわけでなくあの法律案が通つた場合の法的な効果を聽くわけなんです。なぜああいう法律案を出されるのか、あれが通過すれば、現在の統制機関が適法な存在であるということがはつきりと確認されることになると思うのですが……。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第4号

○委員長(波多野鼎君) その点が一番問題にされておるわけです。この点についての政府の見解、今の御答弁は、非常に政治的な御答弁だと思うけれども政府の方針ということを私は聞いておるわけではなく、あの法律が通過することによつて生ずる意味を聞いておるわけです。その点どうか一つはつきりした御答弁を願いたいと思う。この次でもよろしいから……。 それからもう一点お聞きしたいのは從來の酒類の配給統制機関が閉鎖機関になつたとか、なりそうだとかいう噂を聞き…

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第4号

○委員長(波多野鼎君) 速記を始めて下さい。今日の小委員会で政府側の公團法案につていの意見を確かめましたので、次の機会に、十一月六日の午後がよかろうと思つておりますが、午後に小委員会を開いて、できるだけ早く小委員会としての結論に到達したいとこう考えております。今日はこの程度で散会いたします。 午前十一時五十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 委員 黒田 英雄君 伊藤 保平君 高橋龍太郎君 中西 功君 委員外議員 商業委員…

日本社会党1947/11/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第27号

○波多野鼎君 これも又別の問題ですけれども、煙草の値げによる收入も大きな財源ですが、收入を図るためには公聽会を開かなければならんというのが精神だと私は思うのです。委員長はどういうお取扱いをなさるおつもりですか。委員長の御意見を伺いたいと思います。

日本社会党1947/11/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第27号

○波多野鼎君 公聽会を開いた結果として、煙草の値上げなんというものはやらない方がいいというような意見がずつと出て來ますと、これはちよつと抜き差しならんようなことになつてしまうのではないかと思うのですがね。今度の煙草値上げによる増收を図られたということは緊急止むを得ないにしても、何かどこかで打つべき手があつて、こういう場合に備える準備があつてよかつたのではないかと思うのですが、今でも遅くないのだから、何か考えて頂きたいと思います。