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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/10

第1回 参議院 予算委員会 第10号

○波多野鼎君 補正予算を承りまして、官公職員に対する月二百円平均の給與増額をするというのが趣旨だと思いますが、この二百円という数字をどういう根拠から出されたかということを一應承りたい。

日本社会党1947/10/10

第1回 参議院 予算委員会 第10号

○波多野鼎君 千八百円ベースという問題に関わりますが、これは官公労組合側と政府との打ち合わせといいますか、了解はどんな程度についておりますか。

日本社会党1947/10/10

第1回 参議院 予算委員会 第10号

○波多野鼎君 今の御答弁ですが、この千八百円ベースの問題は、御承知のようにすでに非常に重大な政治問題になつておる問題であると思いますので、国会が千八百円のベースを根拠としたこの二百円というものを考えるというふうになることが、政治的に相当大きな意味をもつのじやないかと思うので、もう少しいまの点詳しく御説明を願いたいと思います。

日本社会党1947/10/09

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号

○波多野鼎君 貿易資金がこのような厖大な赤字になつておるということ、どうも理解ができないので少しお教え願いたいと思います。第一は、對外關係において非常に大な輸入超過になつておるということでありますが、輸入超過になつておる限り、輸入品は國内へ賣捌いておるから、賣捌いた金額が非常に大きく、買上げた金額が少いということにならなければならんので、金繰りの上からいつたつて、そう大きな赤字が出ることにならんと思います。ですからその赤字の出る根據がど…

日本社会党1947/10/09

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号

○波多野鼎君 爲替相場の關係を離れて議論ができると思うんですね。

日本社会党1947/10/09

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号

○波多野鼎君 こういうことなんですよ。外國へ何ドルで賣れるか。又外國で何ドルで買つたかということを除外して、國内での買上げ、國内の賣渡價格というものの比較ができるわけじやありませんか。

日本社会党1947/10/09

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号

○波多野鼎君 赤字が出る根據を例えばストツクになつておる物とか、輸送の途中にある物とか、國内へ入つたけれどもまだ拂下げしておらない物とか、たういうものを明細に出して頂けば、赤字があるということが分る………。

日本社会党1947/10/09

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号

○波多野鼎君 午前中出ませんでしたので……。

日本社会党1947/10/09

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号

○波多野鼎君 最後にちよつと簡單な質問ですが、五十億の増加によつて何ヶ月分くらいの赤字が今後生ずる、赤字が賄えるのですか。そのお見通しをちよつと……。

日本社会党1947/10/09

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号

○波多野鼎君 十一月になると、又その見込みはどんなですか、新らたに追加しなければならんかと思うが、うまく廻轉して行つて……

日本社会党1947/10/09

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号

○波多野鼎君 昨日懇談會があつたのですか。

日本社会党1947/10/09

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号

○波多野鼎君 懇談會でも何でもいいですが、この五十億がどうにも承認できんのですがね。はつきりさせて貰わなければ……。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) それではこれから小委員会を開きます。酒類配給公團法につきまして数次に亙つて審議がありましたが、この前の小委員会の結論としまして、今日の小委員会には、各会派から修正案を持ち寄ろうということになつておりますので、修正案お持ちの方から一つ順次御発表を願つて行くということにしたいと思います。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) それでは各会派の承認しあとで得られることにして、先ず予備的な意味で案を出して頂いても結構ですが、なるべく早く修正意見を纒めて、この小員委会を切り上げたいと思うものですから、大体議論は盡きたようなふうに感じますから成案を得たい、こう考えております。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 私自身は社会党の関係のことはよく知つておりますけれども、衆議院の委員会の進み方、現在どの程度まで來ておるかということについて、はつきりしたものは持つておりませんのですが、衆議院の方でもこうじやないかと思つております。社会党の方に聞きますと、衆議院の方で特にこの酒類配給公團法について公團方式を檢討しようという議が高まつておるので、この酒類配給公團法が、どういうふうな形で修正されるかということをまあ見極めながら、向う…

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 衆議院にかかつておる食料品関係の公團法案の審議の模樣は承わつておりますが、向うの方も非常に大幅の修正をして通そうという意向になつておるように承わつております。大幅の修正といつてどの程度だろうかということは、社会党関係の人に聞いて見ますと、大体ここでこの酒類配給公團の委員会で話になつたような程度のものではないかと、まあ大体推測するのですが、歩調を合わせながらやつて貰いたいということを楠見委員長には私申込んであります…

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 私は今ここに揃えておりませんが、新聞で見た程度のことは大体記憶しておりますけれども、私そのとき受けた印象は、我々酒類配給公團法案委員会で議論している点とそうは隔たりはない点が議論されているというふうな感じを受けました。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 外に御意見ございませんか。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) ちよつと岩木さんにお伺いしたいのですが、公社と仮にいたしまして、政府が全額出資をする、主として又復金が資金を融通するというような組織体の職員を、民間人にして置くということは、いろいろな点で法令その他に触れるようなことはないですか。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 外にどなたか御意見は……。