波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) そういう意見の相違が大部あるようですが、それを鬪わしておつてもきりがありませんから、一つ本筋と言いますか。公團法案をどう取扱うかということについて……。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 速記を止めて。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 速記を始めて下さい。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 速記を止めて。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 速記を始めて……。外に方法があるなら、むしろそれを考えてみる。或いはなにかよい方法があるなら、それを提案してもらいたいというふうに出られるのも、私は当局としての一つの態度じやないかと思うのでありますが、あまりに現在の方法を固執されることは如何かと思うのであります。そうすると今の当局としてはこの外には全然変へる方法はないし、金融問題にしても、今の一手販賣にするより方法はない。プール計算もこれによらざればできないとい…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) それじや今の森下さんに動議に從いまして、懇談会に移りましよう。 午前十一時三十四分懇談会に移る。 —————・————— 午前十一時五十七分懇談会を終る。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) それでは懇談会を終ることにいたしまして、時間も大分とれましたので、今日だけの結論をなんとか附けたいと思いますが、皆さんのいろいろの御意見を承わつておりまして、どうでしようか。大体において公團法案、このものを返上するというようなこと、そういう御意見をお持ちの方もありますけれども、それよりもこれを修正した方がいいという御意見の方が多いように考えますが、如何でしようか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) それではこの公團法案を修正するという方向に仕事を進めて行きたいと存じます。就いては各会派におきまして、それぞれ修正の御意見がおありと思いますので、是非一つ纒めて、各会派で修正の意見を纒めてお出し下さることをお願いいたしたいのですが、如何でしようか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 速記を止めて。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 速記を始めて。いろいろ御意見がありました結果、とにかく修正案を各会派で持ち寄るということに一致して頂いたわけでありますが、すでに各会派におきましては、それぞれ休会前から修正案について御討議の模樣でありまするので、できるだけ早く修正案を持ち寄つて、この委員会としての案を決定したいと思います。それでは來週中にこの改正案を持ち寄る機会を作りたいと思います。期日は又追つてお知らせいたします。本日の小委員会はこれで閉じるこ…
第1回 参議院 財政及び金融・商業連合委員会 第1号
○波多野鼎君 今の問題に關聯しますが、どル価格も是非示して頂きたいのです。輸入品のドル価格と國内における拂下げの円價格、それから輸出品の國内での買入れ價格とアメリカその他における賣渡しのドル價格、これは一つ是非とも対比して示して頂きたい。どうか資料として出して頂くようにお願いします。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○波多野鼎君 そのことに関連しますが、経済力集中排除法案ですね、あれはどの委員会にかかるか知りませんけれども……
第1回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 今の課税の対象にならないという問題は、私も十分理解しかねますが、それはまあ別といたしまして、予算の編成の問題についてちよつと大藏省に伺いたいのは、財源を三千三十二万円ですか、特別受入金、これが学校特別会計の廃止によつて受け入れる残金見込額、学校特別会計の廃止によつて生まれてくる三千万円をもつてこちらの方に充てられておられるという、この組み方について私は少し遺憾だと考えます、と申しますのは、これは又別の機会に申し上げたいと思…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第17号
○波多野鼎君 今の點に關連して私少し腑に落ちないのですがね。六十億圓政府が出資することをこの春の國會で承認を得ておりますが、而もそれをまだ出資していないというのですが、そうすると急場の間に合せるためには、この内幾らかを出資すれば急場の間に合うのではないのですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第17号
○波多野鼎君 そうしますと、出資金と債券發行の額との間に一定の比率が決められてあるのですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第17号
○波多野鼎君 そうしますと、どういうことになりますか。政府が出資するということは、例えば百億出資するということにして、それを出資しないと、その百億だけの債券が發行ができる。こういうわけでありますか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第17号
○波多野鼎君 三百億増資の問題は、まあ火急に必要だという御説明を信頼いたしまして、この三百億増資しないと日本の産業界に相當大きな影響を及ぼし、且又賃金の不拂という問題までも起ることを懸念いたしますので、三百億増資には一應私は贊成いたしますが、復興金融金庫の運營方針とか、それから運營の機構とか、將來に對するそういう問題について希望とかいつたようなことについていろいろ問題がありますので、本委員會において復興金融金庫の問題を引續いて討議するこ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 その問題に關連して、私はもう少し細かい點について大藏當局の善處を要望したい點があるんですが、それはこういうことなんであります。中小企業家が市中金融機關から金融を受けるという場合に、非常に多くの經費がかかるということをしばしば聞くのであります。その經費がどういう形のものか具體的にはよく知りませんが、まあ銀行から貸出しを受ける場合に、相當の交際費という名前で……交際費が嵩む。從つて金利は銀行金利であるけれども、實際上の金利の負…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○波多野鼎君 これは又別の機會に、もつと詳しくお尋ねしたい點でありましたけれども、關連質問として申上げますが、只今金融過當支配の傾向を排除して産業資本を擁護する。そうして産業資本の蓄積を促進する。又株式の民衆化を圖るというような御方針を持つておられることと御説明になりましたが、そういう方針は大體私共の贊成し得るところでありますけれども、その方針を貫くためには、現在の金利關係が産業資本にとつて非常に不利になつてしまつておる。例えばまあ一々…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) それでは私皆樣の御推擧によりまして、酒類配給公團法案についての小委員會の委員長を御引受けることにいたしまして、今後小委員會をどういうふうに進めて行くかにつきましては、後刻皆樣方に御相談をして行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。本日の小委員會はこれで散會いたします。 午後零時二十九分散會 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 委員 森下 政一君 黒田 英雄君 山田 佐一君 伊藤 保平君 高橋龍太…