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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 今伊藤さんの御意見は、逐條的に一應審議して見たらどうかという御意見でありますが、どう扱いますか。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 社会党の修正案、こういうものは一應できております。お目にかけて差支ないと思います。併しこれによつて審議を進めて頂くか、それとも政府提案の最初の原案によつて逐條的に審議するか、これは問題だと思いますが、自由党の方は修正意見について御発言はないんですが、一つ出して頂けませんか。ちよつと速記を止めて。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 速記を初めて。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 今岩木委員の御提案がありましたが、これについて御意見を……。提案は三つあつたわけであります。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 私の方の関係の社会党では、衆議院の方と十分に常に連絡を取りながら、この酒類配給公團については意見を纒めております。私の方は纒つております。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) ちよつと私御説明申上げますが、今著しい相違点といつて、別に取上げて申上げる点はないようですが、こういう点は多少問題になるものと思います。岩木さんの案と比べて問題になる点は、役職員を官吏にしないという岩木さんのお考え方に対して、これは余り社会党では問題にしなかつたんです。原案のまま呑んだような恰好になつておる。この点は十分審議しておりません。官吏ということに前提しておるわけなんであります。それからもう一つ公團を公社…

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) この点も社会党としてははつきり取上げていなかつた点であります。改めて問題を提起された形に私の方としてはなるわけです。一應問題にして考えなければならんと思います。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) これは又社会党が主張の中心をなしておるのでありますから。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 他に御意見ありませんか。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 速記を止めて……。

日本社会党1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員長(波多野鼎君) 速記を始めて。それではいろいろ御議論がありましたが、審議を進める必要上、ここで開陳された議論を参照いたしまして、討論の基礎となる案を委員長の方で作成して、この次の会議に提出いたしますから、それに基ずいて今後会議を進めて頂くようにいたします。今日はこれで散会いたします。 午後三時二分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 森下 政一君 黒田 英雄君 山田 佐一君 岩木 哲夫君 伊藤 保平君 高橋龍太郎君 中…

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第20号

○波多野鼎君 この官報の第一ページの下の欄ですが、その下の欄に「当期末における國の預金残高」云々とありまして、その内訳として(1)、(2)、(3)とありますが、(2)のところに書いてあります、右の昭和二十一年度の一般会計残高が非常に大きな赤字になつておるということなんですが、その赤字の内容を次に説明しておるようであります。ちよつと読んで見ますと、「昭和二十一年度一般会計残高のうちには、臨時軍事費特別会計の決算の際証拠書類の未着等のため未…

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第20号

○波多野鼎君 三百八十一億が支出にはなつておるが、支拂いにはなつておらないという意味は、つまりここに書いてある受取証がない意味でありますか。

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第20号

○波多野鼎君 そうしますと、三百八十一億の中の幾分かは、日銀から支拂済みにはなつていないものもここにはあるわけですね。

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第20号

○波多野鼎君 そうしますと、この三百八十一億なにがしというものが國庫の赤字になるというのはどういうわけでありますか。

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第20号

○波多野鼎君 今の説明で大体了承しましたが、それならば三百八十一億云云の未整理分の整理のつき次第逐次にその整理の模樣をどうか知らして頂きたいと思います。今まで相当整理がついておるのではないかと思いますが…

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第20号

○波多野鼎君 もう一つ最後にお伺いいたしたいのでありますが、先程御質問しました第二の点の繰り入れてしまつたというのは、七月末で終つたとおつしやるのは二百四十七億幾らが全部繰り入れになつたという意味ですか。

日本社会党1947/10/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号

○委員長(波多野鼎君) これから酒類配給公團法案に関する小委員会を開きます。この酒類配給公團法案の運命と言いますか。これは他の公團法案の運命を左右する程の意公を持つていると思いますので、從來からも非常に愼重に審議して參つてのでありますが、あまり長くかかるのも如何かと思いますので、ゐきるだけ早く、まあ結論に到達すればと思つておるのであります。 今日は政府委員も出席しておりますので、尚從來から残つておりました疑点などについての御質問なども続…

日本社会党1947/10/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号

○委員長(波多野鼎君) 委員外の一松さんの発言要求がありますが、お許しして宜しうございますか。

日本社会党1947/10/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号

○委員長(波多野鼎君) どうぞ