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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第27号

○波多野鼎君 先程政府委員からも申しておりましたが、今度の煙草値上げの問題については、政府の側でも多少手落のあつたことは認めておりますしこの委員会としては財政法第三條の精神を抱くまで活かしたいという希望も勿論持つておりますが、事実問題として予算編成上止むを得なかつた点もあるやうに思いますので、この多少手落を伴つた処置についての善後策は、政府側並びに衆議院側の動きもよく見極めながら考えて行くということにしたらいかがかと思います。

日本社会党1947/10/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号

○波多野鼎君 小委員会は、土曜日には私疲れて熱を出したために、突然休んで大変失礼いたしましたが、明後日の財政金融と鉱工業委員会等の連合会の終了後いたしたいと思います。お含み置きを願います。

日本社会党1947/10/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号

○波多野鼎君 通貨発行審議会の構成の問題ですが、先程も御説明のあつたように通貨増発の問題が財政資金、産業資金、それから特に地方財政とかいうような問題もありまして、相当大きな権限を通貨審議会は持たなければならんと思う。詰り予算の編成の問題にまで通貨審議会というものは発言し得ることにならないと意味がないと私は思うのでありますが、そのためにはこの前御説明のあつたような、主として政府内部の者だけで審議会を構成するということではうまく行かんのじや…

日本社会党1947/10/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号

○波多野鼎君 御説の趣旨は分りましたが、そうしますと、通貨発行審議会というようなものはどういうことになりますか。今の経済安定本部あたりが中心になつてやつていることとどう違つておりますか。安定本部総裁として首相がおつて、そういう点にいつていろいろの審議会というのは官制はないかも知れませんが、事実上やつていることがあると思うのですがね。

日本社会党1947/10/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号

○波多野鼎君 私はこういうことを思つたわけなんです。通貨の発行が財政資金とか産業資金、つまり財政金融政策によつて殖えて行く、そういうことは殖やすか殖やさんかということは恐らく安本総裁が中心になつて審議しておられることと思う。ここで通貨審議会を作つて今のようなことを議決するにしても、それは殆んど後始末をするだけの機関になつてしまう。発行税の問題とか最高限度というものを決めようにも、すでに財政金融政策の方、これは安本中心に決定されることと思…

日本社会党1947/10/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号

○波多野鼎君 ちよつと別な話ですが、先程配つて頂いた資料の金融機関別日銀貸出増減額というこの表なんですが、御承知のように、今年の第二・四半期頃から金融梗塞ということが非常に各方面叫ばれておりまして、事業界が大変苦しんでおる。その反面として、例の闇金利がべらぼうに横行しておる。そうして最近では、話を聞きますと、金利の高さは、月の金利が一割五分とか二割とかというような、べらぼうな高い金利が横行しておると聞いております。政府が公定價格を大幅に…

日本社会党1947/10/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号

○波多野鼎君 そこで市中銀行の手許は、先程の御説明では最近潤沢になつておるということを聞きますが、産業界の方では資金に非常に悩んでおる、そうして先程申したような闇の高い金利を借りてかつかつ事業を営み、賃金を拂つておるというような状態が現在あるわけなんであります。こういう状態は一体どう我々は考えていいかということが、問題となると思います。片山総理が施政演説のときに、金融機関のなんとか、金融制覇といいましたか、極力抑えるのが一つの使命だとい…

日本社会党1947/10/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号

○波多野鼎君 産業資金も相当出ていることはよく分りましたが、その出ている産業資金が眞実に日本の産業建設、経済建設に必要な用途に使われているかどうかということについていろいろ問題があるわけなんです。特に一般市中銀行の貸出しよりも復興金融金庫の貸出しについていろいろな問題があるわけなのでありまして、こういう点などはこの財政金融委員会で今後はつきりさせなければならない問題と思いますが、それはそれとして、市中銀行が自由預金の五十五%以内は貸出し…

日本社会党1947/10/16

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号

○波多野鼎君 問題が少し紛糾しているようですが、大藏大臣はこういうふうなことを言明されることはできないのですか。一つはこの二百円の臨時支給の法案を承認することは、千八百円基準を我々が承認したことじやない。この点はさつき言明されましたが、次にもう一つの点はこの二百円を臨時に支給するということは、職員の生活困難の実情に鑑みてするのだから、これは特例である。特例ではあるが、必らずしも一囘限りのものじやないという点を言明なさることはどうなのであ…

日本社会党1947/10/16

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号

○波多野鼎君 特例ということははつきりいたしましたが、特例ということを中西委員は一囘限りということに理解されましたが、その理解が間違つているということは言えるわけですか。

日本社会党1947/10/16

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号

○波多野鼎君 衆議院の附帶決議の問題ですが、一にありますが、地域差が、甚だしい、そこで官公廳待遇改善準備委員会などと協議の上適切な措置を講ずべきであるという決議がありますが、あの地域差の率を決めた場合に、この委員会との話合いはあつたのですか、どうですか。

日本社会党1947/10/16

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号

○波多野鼎君 その点又改めて準備委員会と率について話合われるために時間がかかつて、六百円の一時資金の支給が又一週間も遅れるというようなことになつては大変だと思うので、この決議を政府が受諾されたのは、そういうような衆議院側の決議があつても、そう組合側との話合いに時間がかからないですぐ支給できるという見通しのあつてのことですか、どうですか。

日本社会党1947/10/16

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号

○波多野鼎君 私この決議の第一を見たときに、ちよつと感じたことは、ああいうような配分の案が出ておりましたが、あれについて確定的な案を衆議院の方で出さないで置いて、このような要望を出すというと、支給が恐らく遅れるような結果になりはせんかと思うのですからお伺いしたわけです。支給が遅れなければよいのです。

日本社会党1947/10/16

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号

○波多野鼎君 私も大体中西君の理解と同じような理解において賛成いたします。尚もう一つ附加えて置きたいのは、税務官吏の待遇が一般の官吏の比べて非常に惡いということは公知の事実であります。今日財政收入を上げるために、税務官吏が第一線において働かなければならないのに、旅費の支給さえも殆んどないとか、非常な少額の旅費しかないというために、徴税上大きな手落ちがあるように聞いております。こういう点を勘案しまして、税務官吏に対しては特にこの一時手当の…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 予算委員会 第12号

○波多野鼎君 関聯質問ですが、この前の委員会におきまして、最後に私そのことを要求して置いたわけなんですが、前々からこの委員会の質疑應答の樣子を見ておりますと、結局「のれん」に腕押しというのか又「こんにやく」問答というか、何のことやらわけの分らんことになつてしまうので、今日は責任ある関係大臣に全部顔を揃えて來て頂いて、そうして明確な答弁をされることが必要だということを委員長を通じて申込んで置いて頂いた筈なんですが、都合が惡いのですか。

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 予算委員会 第12号

○波多野鼎君 それではこの委員会は閉じた方がよいと思います。こんな妙なことばかりやつていたんじや仕樣がない、時間の浪費になりますから……。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号

○波多野鼎君 この前の委員会におきまして貿易資金特別会計の借入金総額の問題を議した場合にいろいろ問題がありました。その中で私が一つお尋ねして長官の御答弁を求めた問題がありまして、その問題につきまして長官は、その点については懇談会で説明した、あなたは懇談会に出ておられたかというふうなお言葉があつたわけであります。私はあの問題が非常に急いで決定しなければならん事情にあつた関係上、この点については、その席上では何とも申上げなかつたのであります…

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号

○波多野鼎君 その部分に関する速記録の取消しを要求したいのですが、どうぞ一つお諮りを願いたいと思います。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号

○波多野鼎君 私も資料の要求ですが、通貨発行審議会法案についての資料なのですが、これを拜見しておりますと、どうも少し足りないような氣がしますが、特にこういう点を追加して出して頂きたいと思います。大藏省証券の発行の増減の月別のもの、それから日本銀行と市中銀行の貸出しの関係、つまり月別の数字、最近貸出しがだんだん減つているような傾向があるようですが、こういうのは一体どういう理由で減つているのかということを私伺いたい。できれば期間別にお願いし…

日本社会党1947/10/13

第1回 参議院 予算委員会 第11号

○波多野鼎君 この補正第四号の二百円の問題ですが、この前の委員会のときにもお尋ねしましたけれども、明確な答弁はなかつたのであります。つまりこの問題は千六百円と千八百円の差額ということでありまして、ところがこの千六百円という問題もまだ正式に決定した問題じやなくて、それから千八百円ということもまだ未決の問題だと思います。民間ではすでに千八百円基準などというものを突破した賃金が拂われている。すでに四千円見当まで行きつつあるというときに、千八百…