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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 12 件を表示
日本社会党1947/08/14

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第11号

○波多野鼎君 殘りが四十億圓くらい。これは追加豫算に出るのでありますか。

日本社会党1947/08/14

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第11号

○波多野鼎君 二十二年度の本豫算に出なかつたのでありますか。

日本社会党1947/08/14

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第11号

○波多野鼎君 二十二年度の本豫算に出ない。昨年は既に拂つているのに、本豫算に出ないで追加豫算に出すというのはどういう譯ですか。

日本社会党1947/08/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第9号

○波多野鼎君 この國民貯蓄組合法の改正の件、私も先程森下さんが言われたように甚だ不滿足な、これではどうにもなるまいと思う感じを持つながら反對することもちよつとできにくい立場で、甚だ妙な氣持なんですが、この法案に附随いたしまして、先程森下さんが言われたことと關聯しますが、もつと徹底的な貯蓄推進がなし得るような政治を政府の方でやつて貰いたいということを、私からも重ねて希望したいのであります。先程政府側の御答辯でいろいろな點に觸れておりました…

日本社会党1947/08/05

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第8号

○波多野鼎君 國民貯蓄組合法の改正につきまして、貯蓄増強の問題が日程に上つておるわけなんですが、そのためにはいろいろ條件を整えて行かないと、こういう組合法を改正して見たところで効果は擧らないと思うのです。その條件というのはいろいろありましようが、通貨價値の安定の問題が先ず第一番と思います。それから家計の赤字、これは經濟白書で、大部分の國民の家計は赤字になつておるということを書いております。そういう家計の赤字の状態をなくしてしまうというた…

日本社会党1947/08/05

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第8号

○波多野鼎君 今、大變よいお話を聞きましたが、尚私一言申上げたいのは昨日の新聞であつたかに出ておりましたが、今後の政府の物價政策というものは、少くとも六ケ月間は變えないといつたようなことを、誰だつたか、大臣が申しておりました。六ケ月は變えない、六ケ月は必ず守るという聲明の裏は、六ケ月過ぎたらどうなるか分らんといつたようなふうになるのであります。六ケ月過ぎてどうなるか、物價が下るか上るかという點について國民が理解するところは、六ケ月過ぎた…

日本社会党1947/07/29

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第6号

○波多野鼎君 それでは暫く時間を拜借いたしまして、七月二十三日に大藏大臣が新聞記者に発表されました円通貨の問題に関する談話でありますが、これについて若干質問をさしていただきます。参議院の本会議の自由討議の場合に、この問題に私が触れた関係上、この質問をさして戴く訳でありますが、あの場合にも政府則からは、この円の通貨の價値の問題につきましては、纏まつた御答弁がなかつたために、その後又いろいろの臆説なり、流説なりが行われておるということは事実…

日本社会党1947/07/29

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第6号

○波多野鼎君 只今大藏大臣から墾切な御答弁がありまして、大体の点は了承いたしました。唯尚一二点御伺いしたいのる、平價の切下ということを余りに法律的にのみお考えになつておいでになる、そのことが現在既に大藏大臣は認めておられるように、事実上の平價の低下が行われておるにも拘わらず、法律上の平價の切下がないから、又やる積りはないから、だから平價は切下がつておらないとそう仰しやる所に國民が納得できない点が出てくるのであります。私も平價の切下という…

日本社会党1947/07/09

第1回 参議院 本会議 第14号

○波多野鼎君 連合國の好意によりまして、対外貿易が近く民間の手に移される準備ができておるということは、我々非常に感謝に堪えないところであります。この外國貿易の再開に対しまして國民が寄せておる期待は非常に大きいし、又政府におきましても、輸出産業振興ということを重点に置かれまして、傾斜生産の一重点をそちらに移されたということによつても、いかにこの輸出産業の振興ということに日本経済再建のキー・ポイントを求めようとしておるかということがはつきり…

日本社会党1947/07/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第2号

○波多野鼎君 酒類の製造高並びに配給高についての資料を一つ出していただきたい。

日本社会党1947/07/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第2号

○波多野鼎君 もう一つ資料を欲しいのですが、こういう今までやつていた統制機関の、各種の酒類についての中間手数料がどんな程度に上つているかという資料を一つ出していただきたい。

日本社会党1947/07/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第2号

○波多野鼎君 総額ではなくて種類別に……