泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 ちょっとお答え申し上げておきます。先ほどのたばこの専売益金、これは経済的に見れば消費税に相当するものでございますが、これが以前は六四、五%でございましたけれども、その後葉たばこの収納価格の値上がりと人件費の高騰によりまして、だんだんとそれが低下してまいっております。現在では高級品で六〇%程度、下級品になりますと五五、六%まで低下してまいっております。ただ、先生のおっしゃるように四〇%までにはまだなっておりません。これは、御承…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 どうもその新聞は、私の発言として記憶にあまりないのでございますが、おそらくいろいろな雑談をしておりました際のことかと思います。私どもとしては、最近、お話し申し上げましたように、ビールの売れ行きが停滞いたしておりますために、ビール会社のコストが高まり、また卸、小売り業者としても人件費の増加に悩んでおるという状況はわかります。しかし、それを減税によってカバーしてくれということについては、減税には、先ほど申し上げましたように、優先…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 お話のように、日本酒造組合におきましては清酒販売増進対策に関する報告書というのを最近つくっております。これによって明らかにされておりますように、昭和三十七年の減税以後、清酒一級と清酒二級との間の値幅が少なくなったということ、それから、最近御承知のとおり国民所得が増加いたしました関係から、国民が高級品に嗜好を持ってくる、こういったことからいたしまして、清酒一級の伸びは非常にいいのでございますが、清酒二級の伸び率はそれに比べてあ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 私のほうば、御承知のとおり、酒税をどうするかということを検討すべき立場にございますので、値上げ云々の問題はもっぱら国税庁で処理されるわけでございまして、私のほうは値上げを必要とするようなコスト増高の要因があった場合、それを減税でカバーする必要があるかどうか、こういった問題になったときに私のほうで検討するのでございます。まだそこまでの段階には至っておらないわけでございます。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 仮定の問題でございまして、なかなかお答えしにくいのでありますが、ただ、先ほど平岡委員にお答え申し上げましたように、ビールの酒税率は、諸外国に比べまして日本の場合、小売り価格に対してかなり高いものであることはおっしゃるとおりでございまして、イギリスが三一%程度であるのに比較いたしまして、日本では小売り価格の五二・三%が酒税になっておるということ、これは諸外国に比べますと異常に高い負担率になっております。こうした原因は、日本のビ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 先ほども申し上げましたように、わが国のビールに対する酒税率が諸外国に比較して高いということは確かに事実でございます。ただ、そういうふうになった原因につきましては、先ほど申し上げましたように、わが国のビール産業というのが少数の寡占資本によって経営されてきた、ここに巨大産業による合理化が行なわれまして、そのコスト減を酒税でいただく、こういうことになってきておったと思うのでございます。したがって、値段の点で見ますと、大びん一本百十…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 ビール会社のコストが、原料であります麦の購入代あるいは賃金の値上がり等によってだんだんと上がってきておることは確かでございましょうが、従来は、年によって違いございますけれども、多い年は二十数%、少なくとも最近数年間は一五%程度の数量の増加が続いてまいりました。そのために、そういったコストの増を数量の増加で補うことができまして今日に至っておるわけでございます。ただ、本年になりまして、御承知のように、春から夏にかけまして異常低温…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 先ほど申し上げましたように、特に三十七年の酒税の減税が行なわれましたあと、一級酒の売れ行きが非常にいいのに比べまして、二級酒の売れ行きがあまりよくない。ところが、全国の三千七百軒の清酒製造業者のうち二級酒をつくっておる業者が圧倒的に多いわけでございますので、したがって、二級酒のそういった売れ行き不振ということを何とかカバーしてそういった清酒業者の経営の安定化をはかるべきではないかということで、いろいろ意見が出ております。私ど…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 お話のように、みりんに本みりんと本直しとあるわけでございますが、このうち本みりんのほうは従来から主として調味料に使われておりますことはお話のとおりでございます。したがいまして、三十四年のときにみりんの税率を三七・六%引き下げました。それからまた三十七年のときにおきましても、他の酒類より以上に五一・六%も引き下げるということにいたしまして、現在小売り価格に占めるみりんの税負担は二〇・八%ということになっております。したがって、…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 従前の調査でございますけれども、料理用に使われておりますのは本みりんの八五%くらいであったという数字は私どもつかんでおりますが、お話のように九五%までに達しておるかどうかは、まだそこまでの調査資料はございません。それらの点につきましては、調査はいたしたいと存じます。 なお、私先ほど正月に飲むと申し上げましたのは、まあどちらかというと名古屋以西の西のほうで飲んでおることは、おっしゃるとおりであります。東京ではあまりみりんなんか…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 ビールは、御承知のとおり、昔から比較的夏場に消費量の多い商品になっております。もちろん近年は夏場と限らず寒い間でも暖房等がきくようになりましたために、冬場でも消費量がふえておりますけれども、何といっても夏場の消費量が圧倒的に多いわけでございます。六、七、八月の三カ月間の消費数量が非常に大きなウエートを占めておるわけでございます。そこで、そういう期間における天候によって消費量がかなり支配されるわけでございます。大局的に見ますと…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 その点は、各国との比較からいたしますと、確かに日本のビールに対する酒税率は高いということは申し上げたのでございます。ただ、そういう高くなっておることにつきましては、先ほど申し上げましたような過去の歴史的な因縁などもございます。そして、それによって各酒類間のいまの価格バランスというものが一応でき上がっております。そこでいまにわかにビールだけの酒税率を検討して、それだけを引き下げるというわけにはまいりませんので、ほかの酒税とのバ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 ビールはかつては高級飲料であるというふうに扱われまして、たしか昭和二十九年だったと思いますが、たばこにおきましてピースを値上げすると同時に、ビールにつきましても増税を行なったことがあったわけであります。しかしながら、今日におきましてはビールは大衆の飲料になっておりますことは、もう有馬委員御承知のとおりでございます。私どももかつてピースと同じ扱いをしたというときは今日のビールは違ってきておる、大衆の飲料であるということは、それ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○泉説明員 ちょっといまその資料を持ってまいりませんでしたので、私記憶で申しておりますので、もし誤りがございますれば、あとで訂正さしていただきたいと思います。国連統計によりますと、世界で一人当たりビールの生産量の一番多いのはアイルランドでございまして、国民一人当たり大びんに直しますと二百本くらい年間に生産しております。二日に一本以上ということであります。それからフランスでは六十本くらい、アメリカが約百本だったと思います。イギリス、西ドイ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○泉説明員 租税及び印紙収入の実績の現在判明いたしておりますのは、七月末の数字でございますが、これによりますと、七月末までの累計が九千二百五十八億八千四百万円となっておりまして、前年同月末が八千九百二十四億五千八百万円でございましたので、これに比べますと三百三十四億円ばかり前年の実績よりは多いことになっておりますが、その収入割合を見ますと、昨年が、決算の数字に対しまして三〇・三%の収入割合でありましたのが、本年は二八・二%となっておりま…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○泉説明員 まず、税収の点でございますが、先ほど大臣から御答弁がございましたように、本年度の金額といたしましては、まだ二千億円ないし二千五百億円、はなはだばく然として申しわけございませんけれども、先ほども申し上げましたように、本年九月決算の法人税収がどうなるか、それを受けて年末のボーナスが前年に比べてどうかるか、それからさらに、今後年末までの間の酒の消費等がどういうふうになるか、こういった不確定な要素がありますので、正確に見積もった数字…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉政府委員 おことばでございますが、先ほど徴収部長から申し上げましたように、履行遅滞の状況にあります場合には、普通は二銭なのでございます。したがってもその二銭と還付金のほうの二銭と、この日歩が対応しておるわけでございます。ただ履行遅滞の状態によりまして督促状を発付いたしますと、その督促状を発付されました後、十日経過後におきましては日歩四銭に課徴されることになっております。そこで、還付金の場合に、それでは履行遅滞のときの督促状発付と同じ…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉政府委員 お話のように、先般三月の大蔵委員会の席上におきまして、横山委員から企業組合に対する課税の問題につきまして五つ問題が出されたわけでございます。その五つの問題のうち一つだけは先般の税制改正で実現いたしたのでございますが、それ以外の問題点につきまして、あの当時私が申し上げましたように、従来の私どもの考え方からいたしますと、企業組合はなるほど中小企業等協同組合法に規定されて、協同組合の一つということになっておるのでございますが、他…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉政府委員 あのとき一歩前進と申しましたのは、企業組合につきまして五つの問題点があるが、そのうち一つは今度の税制改正で解決することになりました、これはまさに一歩前進でございます、こういうことを申し上げたと思うのでございます。それ以外に四つの問題点がございます。その四つの問題点のうち、比較的検討に値しますのは、農協等の留保の場合と同じように留保金に対する課税の軽減の問題である、しかしあとの税率軽減の問題と、それから専務理事の役員賞与の問…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○泉政府委員 財務調査官でおります。