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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1965/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 大蔵大臣がかわられまして、税制の改正につきまして、従来と違った考え方がいろいろ出てまいっております。これは、たとえば、長期減税の構想をもって長期の減税計画を検討したらどうか、こういうような点、あるいは従来の均衡財政の考え方に対しまして、歳出をすべて租税収入などの経常収入だけでまかなう従来のやり方は反省すべきではないか、こういったようないろいろの考え方が出てまいっておるのでございますが、このLPGに対しまする課税の関係につき…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、福田大臣になられまして、長期減税の構想を打ち出されておるのでございますが、先ほども申し上げましたように、LPGに対しまする課税を新しく起こしますというのは、同じ自動車の燃料に使用されます揮発油あるいは軽油とのバランスからいたしまして、LPGに軽度の課税をしようというものでございまして、これは長期減税と必ずしも関係のない事柄でございます。 それから、お話のように、最近大都市の、特にタクシーはLPGに転換するもの…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 石油ガスに対しまして課税を新しく行なうということにつきましては、実は昨年の暮れにそういう方針を決定いたしたのでございますが、当時の見込みにおきましては、自動車用に使用される石油ガスの数量を四十万トンという前提で通産者のほうで需給計画を立てておられたのでございます。ところが、その後、御承知だと思いますが、LPG使用の自動車の数量がだんだんとふえてまいりました。そのために、現在では四十年度におきまして五十三万二千トンという計画…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、本年一月から四月ごろまでにかけましては、家庭用プロパンの需要が冬季多くなるという関係と、それから先ほど申し上げましたように、LPG使用の自動車も急激にふえてきた、こういう二つの面からいたしまして需給がかなり逼迫いたしたのでございます。そのほかに、生産側のほうの事情といたしまして、若干の輸入タンカーの故障が起きたとかあるいは精油所の故障があったとか、こういったことも加わりましてそういった逼迫状況を来たしたことが…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 その点につきましては、通産省と運輸省とそれぞれ連絡をとりまして、こういうLPGに対する課税を行なう場合にお互いにいろいろな問題が出てくるわけでございますから、その問題をお互に連絡をとりながら解決していく、こういうことでそれぞれ、たとえば運輸省とはただいまお話しの料金の問題であるとか、通産省にはLPGの供給、それからいまの計量法の問題、こういった問題をそれぞれ連絡いたしましてあやまちのないようにやっていきたい、このように考え…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、大蔵省と運輸省、通産省など、行政当局の間の連絡が十分でないじゃないかというおしかりに対しましては、私どもその点を十分反省いたしまして、今後さらに連絡を緊密に保ってまいりたい、かように考えるのでございます。ただ、御指摘の自動車用のLPGの需給計画は実は、通産省のほうでは昨年四十万トンという計画を四十年度についてお立てになったのでございますが、その後の自動車の数量の増加が非常に多いということから、本年三月にそうい…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、LPGの課税を行ないます場合におきましては、充てん場で課税をいたすことにいたしております。この充てん場は、概してお話のように中小企業者が多いわけでございます。しかしながら、このLPGに対しまする課税は、消費税の一つといたしまして、消費者に転嫁するということを前提にいたしておりますので、この課税を起こしたからといって、その販売に従事する充てん場、すなわちスタンドにおきまして、事務的な負担はいろいろあることと思い…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 スタンド業者がLPGを販売いたしました場合、これは御承知だと思いますが、大きなハイヤー、タクシー会社におきましてはみずからスタンドを持っておりますので、自分の持っておるスタンドにまでLPGを入れまして、そのスタンドでLPGを充てんして、その充てんした車が充てん場を出るときに課税を生ずるということになるわけでありますが、同じ会社内でございますのでその点は問題ございませんが、普通のスタンドにおきまして自動車が来ましてLPGを充…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 昭和三十九年度の決算におきましては、百九十六億円の租税及び印紙収入における赤字を生じたのでございます。もっともこれは前に申し上げましたように、従来は四十年度の収入になっておりました間接税の納期延長分につきまして、政令の改正を行ない、さらに従来からいろいろ問題のございました所得税及び法人税の延納分につきまして、国税庁長官の通達によりまして、従来は四十年度の収入にいたしておりましたのを、これは事柄の性質上三十九年度の租税収入に…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 技術的な点でございますから私からお答え申し上げます。 これは政令改正を行ないましたので、もちろん明年度におきましても、明年四月中に国庫に入りまする二月移出分の間接税の納期延長分は、これは当然四十年度の収入に入ることになります。これを政令で行なうことが適当かどうかという点につきましては、いろいろ御意見があるかもしれませんが、三十九年度の場合について申し上げますと、三十九年の二月中に移出いたしました酒類あるいは物品税につきまし…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 この点につきましては、お話のような御意見もあろうかと思いますが、従来は自然増収がありまして、無理に国債整理基金に積み立てるほどの必要もないということからいたしまして、新年度の収入にいたしておったのでございます。昨年、御承知のような事情になりまして、決算として全体として赤字になることが好ましくないというようなことから、そういう措置をとることになったのでございます。

大蔵事務官(主税局長)1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○泉説明員 五月末日におきまして、お話のように、前年度が予算に対しまして一五・二%の収入割合でありましたのが、本年は二・三%になっております。これは御承知のとおり、四月の歳入の整理期間内に、従来四十年度の収入にいたしておりました間接税の延納分と、それから所得税及び法人税の延納分を三十九年度の歳入に繰り入れることにいたしました金額が七百億余りあるわけでございます。その分を調整いたしてみますと、五月末現在で一五・〇%でございまして、わずかで…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○泉説明員 お話のように、現在の日本の経済状態をよくしていくためには、有効需要の喚起が必要であることはおっしゃるとおりだと思います。その有効需要の喚起策といたしまして、いろいろの手がございます。先ほど来からお話がございましたように、一般会計あるいは政府機関、特別会計、地方団体、財政投融資、こういったものの支出の繰り上げ、融資の促進がはかられておるわけでございますが、それ以外にできる手がさらにあるじゃないかというお話でございます。物品税に…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○泉説明員 お話のとおり、税制調査会の委員の任期はこの七月末日で切れることになりますので、八月に新委員の任命が行なわれる予定でございます。その選考の基準といたしましては、従来からとっておりますように、できるだけ広く国民の各層の意見が税制調査会に反映いたしますように、各方面の意見を代表する方を入れまして委員になっていただきたい、このような基準でおるわけでございます。

大蔵事務官(主税局長)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○泉説明員 その点につきましては、従来と変わらないことはないのでありますが、そう大きく変わるつもりはございません。やはり税制につきましての学識経験者、学者の方あるいは消費者の代表の方、あるいは労働界の代表の方、こういった方々、もちろんやはり企業税制の問題もございますので、そういう点についてお聞きするために、産業界の方、金融界の方も委員になっていただくつもりでございます。しかし、いずれにいたしましても、その数のバランスにつきましては、でき…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○泉説明員 お話のように、先般大蔵大臣が党の幹部の方と御相談の上、明年度におきまして国税、地方税を通じて平年度千億円以上の減税を行なうということを御発表になったわけでございます。ただ、その具体的内容につきましては、その節新聞にも若干出ておりましたように、明確にまだきまっておるわけではございませんけれども、所得税及び企業減税、それに住民税を加えまして、平年度千億円以上の減税を行ないたい、こういう御意向であったわけでございます。ただ明年度の…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○泉説明員 こういうものは、そう端的に、参加しておるか、しておらぬかと言われますと、なかなか微妙な問題でございまして、参加しておらないと言えば変なことになりますし、参加いたしておると言えば、具体的な内容がきまっておらないじゃないか、こういうことでございます。もちろん大臣とお話はいたしておりますが、そのお話の程度を事こまかに申し上げる必要はないかと思いますが、やはり平年度千億以上の減税を行なうということは、これは政治的な決定でございまして…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○泉説明員 先ほどから申し上げておりますように、問題は来年度自然増収が幾ら出て、幾ら減税財源を確保するか、これが一番問題でございまして、その点がいままだはっきりいたさない段階でございますから、したがって、そういう意味では事務当局として減税案の内容ができ上がっているというものではないわけでございます。ただ、従来からの減税をごらんいただきますればおわかりになりますように、所得税一つをとりましても、基礎控除を一万円引き上げますと二百数十億の減…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○泉説明員 まず、先ほど本年度国税、地方税を通じて平年度一千億以上という、この減税の方針の発表が何だか奇異の感じを持たれるような御発言がございましたが、これは従来でも、たとえば三十八年度の減税のとき、池田総理大臣が国税、地方税を通じて平年度二千億以上の減税ということをおっしゃったことがあるのでありまして、減税と申し上げるときには、常に国税と地方税を通じて平年度幾らという言い方をしておるのでありまして、今年特にこの表現を変えたということで…

大蔵事務官(主税局長)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○泉説明員 粉飾決算が非常に多いということが問題になっているのでございますが、ただこの粉飾決算と申します中にもいろいろ態様があるのでございまして、十分な償却をしなくて利益を出す、あるいは引き当て金、準備金を十分にとるべきことをしないで利益を出して配当に回す、あるいはこの程度をさらに越えまして、架空の売り上げを計上いたしまして、本来利益がないにもかかわらずあたかも利益があるかのごとく計上して配当を行なうといったようなものにまでいろいろこの…