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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1965/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) これは税務署限りになりますと範囲が狭うございますので、一応局単位くらいで見ないといけないことになるわけでございます。

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) 私は詳しく存じませんけれども、別に内示はいたしておりませんけれども、いままで局に上申させて、局がこの程度なら損金に算入して差しつかえない、あるいはこれは多過ぎるからこの程度を損金算入する、こういうような指示をいたしておりますから、その指示に応じて、税務署には、一応局のほうのいままでの方針からいけば、この程度までは損金に認めて差しつかえない、この程度を越えると損金に認めるのはおかしい、こういう一応の観念はできてい…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) おことばではございますが、税務署のほうで役員の給与統制をやるというわけにはいかないわけでございますから、したがって、税務官庁としましては、法人が支給された報酬につきまして著しくおかしいと思われる場合に、それは損金になりません、こう申し上げるのがいいのであって、幾らまでは損金に認めますからお出しなさいというのもいかがなものかと思うのでございます。やはりこれは会社の規模、その業績などによって、およそ役員たるべき者が…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) 定款とか株主総会できめられている役員の報酬額というものは、十分尊重するのであります。ただ、尊重するのでありますけれども、その株主総会のぐあいによっては、同族株主だけできめるということによって、他の法人と比べて著しく多額な報酬をきめるようなことがあり得る。そういった場合に、たとえ株主総会できめた役員報酬でありましても、他のものと比べて著しく多額であれば、これを損金に入れないことがあると申し上げただけで、そんなに何…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) これは場合場合によることでございまして、著しいというのはどの程度かということは、その具体的な事例でないとなかなか申し上げかねますけれども、一割以内の相違というようなことは、こんなものを著しいということはだれも考えないと思うのであります。したがって、やはり相当の差があるということが基準であろうと思います。その基準が、それじゃ二割か三割かというようなことになりますと、これは具体的なケースによって、その金額がどういう…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) この役員の報酬の額というものは、やはりその企業の成績その他にも関係するわけでございまして、一がいに社長は幾ら、専務は幾らということをきめることは、なかなかできにくいことだと私は思うのでございます。したがって、まず企業として、自分のところの営業成績から見れば、社長は幾ら、専務は幾ら、常務は幾ら、普通の平取締役は幾らというようなことをおきめになるべきものと思います。したがって、税務署のほうでそういった基準をつくって…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) これはいままでこの規定ができましてから——これは昭和三十四年にこの規定が設けられたのでありまして、もちろんそれ以前からそういったケースについて税務署が否認するということはございましたけれども、その当時は政令の根拠がございませんでしたので、三十四年に政令の根拠を設けて取り扱いをはっきりしたということでございまして、それ以来、今日までの間におおむね世間相場というものがだんだんできてきておると思います。その過程におき…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) この百三十二条の規定は、現在法人税法の三十条の規定に該当するわけでございます。これは同族会社でございますと、御承知のとおり、会社というものと同族株主との間が必ずしも別人格と——本来は別人格のはずでございますけれども、必ずしも別人格的に扱われないで、したがって、同族会社の経理内容によっては、それによって同族会社である法人自身の負担も軽くなるし、あるいはその同族株主である株主の負担も軽くなるというようなことをいろん…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) ちょっと国税庁のほうでないと……。

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) おことばではございますが、まあこれは従来の制度をそのまま直して法律に取り入れているだけのものでございまして、今度特に変更したというものでございませんので、そういった国税庁がいままでどういう事例があるかまで私のほうで調べておりませんけれども、まあ私のほうと国税庁はどうしても分業関係になりますので、全部のことを私のほうでというわけにどうもまいりかねるのでございます。お話のように、まあこういう規定はえてして、大企業の…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) この点は、昨日申し上げましたように、従来支払い調書は年三万円まで、半期一万五千円までは支払い調書の提出を要しないということになっております。そこで、従来でございますと支払い調書が提出されませんので、納税者の方が申告をされるときに、そういった年三万円以下、半期一万五千円以下の配当を申告されない場合には、税務署のほうで追及しようとするにしても資料がございませんので、追及ができにくいということになっておったわけでござ…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) 三万円を五万円に引き上げた積極的根拠というのは、ただいま、はっきり申し上げまして、あまりございません。ただ、私どもは、この五万円をこえるということになるとえらく困るということで、それを食いとめるほうにつとめたのでございまして、三万円を五万円に引き上げることは、そういう意味で、証券市場の育成とか資本市場の強化、こういう点から抽象的な論拠はございますけれども、具体的に五万円でなきゃいけないというような論拠は別段ござ…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) 何らの根拠がないということはもちろんないわけでございまして、この金額が上がればそれだけ株を持っている人は有利になるということで、それによって証券市場がよくなる、こういうことだと思うのでございます。しかしながら、繰り返して申し上げておりますように、所得の小さい人は現在の配当控除ということで非常に有利になっておるわけでございますので、この金額を上げるということは、比較的所得の多い人に有利になる。そこがやはり税制とし…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) 税収の弾性値と申しますのは、もう年によって非常に違うのでございます。ことに景気が悪いときと景気の様子がいいときとで、非常に違っております。そこで、一がいに申し上げかねますので、昭和二十八年から昭和三十八年まで、いままで実績はわかっておりますが、その実績で申し上げますと、全体でお話のように税収の弾性値は一・五。正確にいうと一・四九幾らになるのでございますが、一・五になるわけでございます。所得税だけについて申し上げ…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) お話のように、四十年度の税制改正に関する税制調査会の答申におきましては、税率の緩和ということが一つの所得税改正の大きなポイントになっておったわけであります。ところで、政府案におきまして税率改正の行なわれていない理由でございますが、税制調査会の答申が行なわれましたあと、与党である自由民主党の税制調査会でこれについていろいろ審議が行なわれ、そのあげく政府案が固まっていったわけであります。その過程におきまして、いろい…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) これは今度の配当所得に対する優遇によってそうなったというのではなしに、シャウプ勧告に基づきまして配当に対して配当控除を認める、こういうことからいたしますと、配当所得だけの人でありますと、配当控除を一五%認められることになるわけでございます。ところが、配当を受け取る前に、今度の改正によれば一〇%、いままでは五%でございますが、源泉徴収をされておるわけです。そこで、源泉徴収されておる税額を配当控除によって消してしま…

大蔵省主税局長1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(泉美之松君) お話のように、標準世帯の課税最低限を百万円とした場合に所得税の減収額はどの程度になるか、これも計算いたします。ただ、その場合前提になりますのは、基礎控除を幾らにし、配偶者控除を幾らにし、扶養控除を幾らにし、給与所得控除を幾らにするか、この前提がきまりませんと、その前提の置き方次第によってかなり計算が違ってまいるわけでございます。まあしかし、百万円ということになりますとかなり大きな金額になりますので、これらの諸控…

大蔵省主税局長1965/03/30

48参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(泉美之松君) それでは、お手元に差し上げてあります資料につきまして御説明申し上げます。 まず第一は、私どもは、今回の所得税の課税最低限の検討の際には、マーケット・バスケット方式によりまする食料費を基礎として基準生計費を作成したわけでございますが、その食料費となったものと、それから自衛隊の食料費とを対比したものでございます。 まず第一に申し上げたいことは、私どものほうで基準生計費の基礎となった食料費、その成年男子の場合の一日の…

大蔵省主税局長1965/03/30

48参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(泉美之松君) いや、普通米でございます。したがって、普通の消費者米価で算出してあるわけでございますので、それが四十四円五十五銭、それから自衛隊のほうは六百四十グラムになっておりまして、このほうは先ほど申し上げましたように、自衛隊は全体ですと摂取カロリーも高いわけでございますが、主食の割合が特に高くて、二千二百四十六カロリーを主食でとっております。その値段の六十六円四十四銭というのは、先ほど申し上げました一月一日に引き上げまし…

大蔵省主税局長1965/03/30

48参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(泉美之松君) これは徳用米が入っているわけでございます。自衛隊のほうで申しますと、六百四十グラムのうち、普通精米が四百八十グラム、それから徳用米が百二十グラム、それから精麦、これが四十グラム、合わせまして六百四十グラム、こうなっております。 それから、その次の獣肉類、これは牛肉、豚肉、鯨肉、卵、牛乳類を合わせましたものでございますが、これはごらんのように、基準生計費の場合は五十七グラムでわりあい少ないのでありますが、自衛隊の…