泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 私が昨年鈴木委員の御質問に御答弁いたしました中で、基準生計費の基礎となった食料費の百五十円四銭の中に、光熱費、調味料が入っておらないと発言申し上げましたのは間違いでございました。光熱費は入っておりませんが、調味料は入っておるのでございます。間違った発言をいたしましてたいへん御迷惑をかけました件、まことに申しわけなく、おわびいたします。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、配当所得につきまして一銘柄年五万円まで確定申告を要しないということになりますと、まあ名義分割等を行なうことによりまして相当多額の資産を持っておられる方の配当所得につきまして源泉徴収の一〇%だけで課税が済んでしまうということになるわけでございます。ただ、その場合は、御承知のとおり配当所得につきましては配当控除がございます。所得税の税率で見ますと、源泉徴収の一〇%と、したがってそれと配当控除率の一五%…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 昭和三十九年度分の配当所得につきましては、御承知のとおり支払い調書の提出が、年三万円までは支払い調書を提出しなくてもいいということになっております。したがって、税務署のほうでこの申告書で適正な申告がなされているかどうかを調べます際には、支払い調書は年三万円、半期一万五千円までは出てこないわけであります。したがって、税務署のほうで追及することができないような仕組みになっているわけでございます。それが四十年分の配当…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 地方の府県民税及び市町村民税、住民税もかからないことになります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、名義を、まあ会社が同じではだめですけれども、会社を違えまして株を分散して持ちますと、お話のように年五万円、まあその利回りを五分といたしますと百万円の株価でございます。そのものを何銘柄か持つ、それによって配当所得のほうは免れるということになります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、税制調査会の答申におきましては、配当についてはいまの源泉徴収税率の五%を一〇%に引き上げる、それから、先ほど申し上げましたように、いままで支払い調書が年三万円以下については提出されなかった、その点について、そういうことを知らないで申告する人とそうでない人との間に不公平が起きるから、それならば一銘柄年三万円までの配当については確定申告を要しない旨を法定するのが公平になる、こういうのが税制調査会の答申…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、国民所得に対する二〇%程度の租税負担ということで減税を行なうべきだというのは、税制調査会が昭和三十五年に答申したものでございます。ところが、御承知のとおり、その後国民所得が急激にふえましたために、毎年減税はいたしておりますけれども、国民所得に対する租税負担率は三十九年に二二・二まで上がっていったわけでございまして、そのために二〇%というラインからだんだん離れていく。それから、今後も経済成長率は落ち…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、住民税のほうは昨年から二年計画で、いまのただし書き方式を本文方式に統合するというのをやっております。今年はその二年目として減税が住民税にあるわけですが、これはいままでただし書き方式をとっておった地域の住民の負担の軽減にはなりますけれども、東京その他大都市のようにいままで本文方式をすでにとっているところでは軽減にならないわけです。したがって、そういう地域の住民につきましては、国税のほうで負担調整はい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) この試算は相当時間を要する本文方式をとっておる団体とその住民の数及び所得を出さないと出ませんので、ちょっと時間かかると思いますが、時間がかかってもよろしければ資料としてお出しします。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) これは先般お答え申し上げた点でもございますが、今度税制調査会で中堅所得層の税率緩和ということに相当の重点を置いて答申がなされたわけでございます。ただ、政府案をつくります段階でいろいろ、まあ与党である自由民主党の税制調査会におきましても、いろいろ審議されたわけでございますが、その際の検討におきまして、税制調査会の答申では課税所得三百万以上の税率を緩和すると同時に、最低税率の八%を一〇%に上げることになっております…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のとおり、最低税率一〇%ということになりますと、利子の分離課税の税率が一〇%でございますから、その点からはいろいろ問題があるということは御指摘のとおりでございます。ただ、八%という数字がいかにも中途はんぱな数字なものでございますから、現在あるいはすぐにはともかくといたしまして、いつかの日には何かきっちりした数字に直さなければ計算上もめんどうでございますので、そういう必要があるんじゃないかと思っております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 給与所得控除につきましては、給与所得についての経費の概算的控除であるという点と、それから他の所得に対して担税力が弱いということ、あるいはこれは税制の理論としては若干おかしいかもしれませんけれども、他の所得に比較して正確に把握され課税が適正に行なわれておるといったような状況から、給与所得控除で他の所得とのバランスをとるというような意味で設けられておるわけでございます。 その点からいたしますと、必要経費の概算的控除…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、主婦が品物をマーケットで買って食ぜんに供するまでの間のサービス料、これはなかなか評価しにくいのでありますけれども、確かにサービスがあることはおっしゃるとおりであります。ただ、御承知のとおり、国民所得でも、そういった意味での主婦のサービスというのは国民所得の上に計算されておらないわけであります。それからまた、それにサービスとしてそれでは夫から対価を払うかというと、対価を払うという形にもなっておりませ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、私どものほうには階級別表がございますから、作業といたしまして標準世帯で百万円。ただ、その場合に基礎控除を幾らにし、配偶者控除は幾らにし、扶養控除は幾らにするかという前提が固まりませんと、計算しようがございませんが、その百万円の内容である基礎控除がおそらく、そういう場合でございますといまの二倍以上、おそらく三十万をこえる基礎控除にならぬと百万円になかなかならぬと思いますが、そういった前提をお与えくだ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) これは所得税のほうで申し上げますと、まず基礎控除の引き上げでございますが、政府案では平年度二百二十九億、この四百三十億というのが二百二十九億になるわけでございます。それから、初年度三百八十億というのが二百一億。それから次に、実は税制調査会の答申にはないのでございますが、配偶者控除の引き上げというのが政府案には加わりまして、それが平年度百十四億、初年度百億。それから、扶養控除の引き上げでございますが、これは内容は…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) この点につきましては、実は税制調査会の答申が出ました後、与党であります自由民主党の税制調査会でいろいろ審議があったわけでございますが、その内容は、これはまあ非常に税制と申しますか、所得税の減税のしかたに対する考え方の問題に帰着するわけでございますが、税制調査会のほうの答申は、諸控除を引き上げまして課税最低限を引き上げると同時に、昭和三十二年に行なわれて以来今日まで実質的にほとんど行なわれておらないところの税率を…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) まだ本年の税制改正が成立いたさないのに、明年の話を申し上げるのはいかがかと存じますけれども、来年減税財源を確保して減税をするということができるような事態になりますれば、これはもう先般大蔵大臣もおっしゃっておられることでありますけれども、税率の緩和をぜひ行ないたい。まあ何を再優先するということになりますと、いろいろ問題があろうかと思いますけれども、税率の緩和をぜひ行ないたいと思いますが、その際には私が先ほど申し上…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) ちょっと補足して御説明申し上げますと、実は税制調査会の長期税制の答申のほうに出ておるのでありますが、この所得税の減税を考える際に、従来からやっておりますようなマーケット・バスケット方式によって食糧費を基礎とした基準生計費の見地から課税最低限を定める方法と、いま一つ、新しく有業人口に対して所得税の納税者の割合がどの程度になっておるか、それも一つ目標にして課税最低限の引き上げを検討すべきだということになっておりまし…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) 百六十七円四十八銭というのではたして食っていけるかどうか、いろいろ議論のあるところでございます。しかし、先ほど大臣は農村を加えてというお話でございましたが、総理府のこの統計でありまする勤労者世帯の三十九年中の一カ月平均の統計が出ております。これで見ますと、この世帯は平均でございますので、四・一三人ということになっております。世帯数は五千百十七の調査でございますから、必ずしもこれで十分全部を推測できるとは限りませ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) 交際費の範囲につきましては、現在のところ、盆暮れに配る手ぬぐい、うちわなどの類は交際費の範囲には入れない、それから会議をいたします際に出すお茶とか菓子程度まで、これは交際費に入れない。主として交際費というのは、飲み食いの飲食費を中心といたしまして、そのほかにいろいろな接待用のために使うとかいったもの、盆暮れにいろいろな贈答品を送る、こういったもの、これを中心に交際費と考えて、それについて一定限度をこえるものにつ…