泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、また私が御説明のとき申し上げましたように、わが国の場合におきましては世帯人員が多くなりますので、どうしてもエンゲル係数が相当高くなる程度に食料費をとらないと栄養基準を満たすわけにはいかない程度になっております。これはまあそういった世帯人員の多い世帯の共通の問題として、今後大いに検討しなければならぬ点だと思っておるわけです。ことにそういう世帯が子供がまあ学校へ行く、ここのモードでは十三歳でございます…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) あれは標準世帯でなしに全部の、一人世帯、二人世帯を突っ込んだやつです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 一人当たりじゃありませんけれども、算術平均です。一人世帯、二人世帯……
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) そうもいえないのですが。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のとおり、夫婦子供三人、つまり五人世帯のところではエンゲル係数が四六・五六になっております。勤労者世帯のエンゲル係数は、先ほどお話しのとおり三七・幾らというのが現在の姿でございます。それは一人世帯、二人世帯なんか含んでおりますし、それがあるいは五人世帯なんかいろいろ含んでおりますものを算術平均すると三七になる。そしてここにありますように、一人世帯では三二、二人世帯では三六、こういった数字、これは総理府の統計…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) そのお答えの前に、先ほど、主税局は基準生計費と言うけれども、エンゲル係数四六というのでは貧困世帯に近いではないかというようなお話でございますが、御承知のとおり、最低生活費ということになりますと、かなり幅のある問題でございまして、いまでも予算上措置を講じられております生活保護費、これを見ますと、この基準生計費とはかなり差があるわけです。あれは最低生活費になるかもしれませんけれども、こちらのほうはあれよりも相当高い…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 大蔵省ががんばらなかったかと言われると、ちょっと大臣の話になりますので、主税局がなぜがんばらなかったかという点についてお答えいたします。主税局はがんばったのであります。がんばったのでありますが、いかんぜん今日の情勢で貯蓄の奨励ということが必要であって、そういう二〇%の源泉選択というようなものをもってくれば、総合課税に進むということから、国民の貯蓄心に及ぼす影響が大きいぞということ、それから最後はもう発言禁止にな…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 私が申し上げました意図は、決して勤労大衆をそういう意味で侮辱するつもりはございませんで、したがいまして、もしそれがそういうふうに誤解されるのでございますれば、私の発言は取り消させていただきます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) お話のとおり、こういう制度が設けられますと、当然名義分割ということを考えなければなりません。そこで、私どもも名義分割をずっと預金の階層——いま定期預金の一口当たりの階層の数字が出ております。それを基礎にいたしまして、定期預金が五十万円以下、百万円以下、一千万円以下、一千万円超、こういうふうに階層別の数字、それの口数と預金総額が出ております。それに対する利子額が出ますので、その階層別に、まあ上のほうこそ分割が大き…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 少額貯蓄の制度が三十八年にとられまして以来は、一人一店舗、それから一種類の預貯金になっているわけです。そして非課税貯蓄の申し込み書を金融機関を通じて税務署長のところまで出していただくことになっています。したがって、同じ人の名前ではできないわけです。ただ、自分の家族がおりますと、その家族である妻に、子供に分割することはこれはできる。ただ、架空の名前で分割しますと、税務署へ出ました非課税貯蓄の申し込み書と住民登録を…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) これは木村委員御承知のとおり、非課税貯蓄の元本限度額というのは、前から郵便貯金の預入限度額とパラレルになって引き上げられてきておるわけであります。そして郵便貯金の限度額の引き上げの問題がここ数年来毎年騒がれまして、前年までは引き上げないで五十万円で据えてきたのでありますが、昨年に簡易生命保険のほうが百万円に引き上げられたわけであります。そこで、そのときの何か話で、郵便貯金はことしは必ず百万円に上げるということに…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) おことばではございますが、少額貯蓄の制度にするときに、なぜ少額貯蓄の制度にしたかといいますと、先ほど申し上げましたように、国民貯蓄組合の制度でございますと、一人の人で何百口も限度までのものを持てることができるようになってくる。それでは困る。それをチェックするには、一人一店舗一種類ということでやらないとなかなかチェックができないということからいたしまして、少額貯蓄の非課税の制度に移るときに、一人で何口もというのは…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) おことばでございますが、金融機関に対する預貯金という意味は、預貯金と信託と公社債と三種類あるわけでございますが、そのうち、預貯金ということでございますれば、一店舗で定期に幾ら、普通預金に幾らする、その両方合わせた限度、したがって普通預金につきましては取引の限度額というのをきめまして、たとえば今度新しく直しまして百万円とかかりにいたしますと、定期五十万円、普通預金で限度額五十万円の範囲内で出し入れをするというので…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) そういたしております。現在そうなっております。ただ、銀行が違いますと、それは扱いができない。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) それをやると、先ほど申し上げましたように、金融機関が違ってまいりますと、ぐあいが悪いのです。同じ金融機関でございますと、定期と普通預金と分けて……
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 先ほで申し上げましたように、百万円に限度が上がりましたときに、一つの店舗でございますと、その限度内で定期預金を幾らにする、普通預金を幾らにするということで、限度内にあるということの確認ができるわけでございますが、店舗が違ってきますと、片一方の定期預金が幾ら、これは正直に言わせるということを前提にすればできないことはないかもしれませんが、定期預金が幾らで普通預金が幾らという内容が違っておりますと、限度額が必ずしも…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 昨年私の申し上げましたのは間違っておりまして、光熱費は入っておらない。光熱費はエンゲル係数のほうで見ておりますので、光熱費は入っておらないのでありますが、調味料のほうは基準生計費の中に入っております。それから、菓子類は昨年までございませんでした。今年新設をしたものでございます。したがって、菓子類は昨年は入っておりません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) それは、私の昨年申しましたのが、注意を欠いておりましたので、光熱費は確かに入っておらないわけでございますが、光熱、調味料と申しましたら、その調味料はこちらのほうに入っておるわけでございまして、間違いでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) さようでございます。昨年私が申し上げましたのが、光熱費を含まないということを申し上げたのは正しいのでございますが、その次に調味料というのが入っておりますと、それは間違いでございます。光熱費は入っておりませんけれども、調味料は、この百五十円の中に入っているわけでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 昨年はこういう分析をした資料でなしに、献立表だけ出したわけでございます。献立表には素材のあれしか書いてなかったものでございますから。そのときにもちろん調味料が入っているわけでございます。金額の計算には調味料は入って計算しておったのですが、献立表には調味料が書いてなかった、そういうことでございます。