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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
日本専売公社副総裁1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉説明員 専売公社のほうにも、政府からそのような御連絡はございません。

日本専売公社副総裁1971/11/17

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○泉説明員 お答えいたします。 たばこの包裏にニコチン及びタールの数量表示をする点につきましては、御承知だと思いますけれども、ことしの春、大蔵大臣の諮問機関でございます専売事業審議会におきましてそういう御答申がございました。さらに、いま渡部委員からの御質問のとおり、十月に消費者保護会議におきまして、やはりニコチン及びタールの数量表示をすべきであるといったような趣旨の決議がございました。 私どもといたしましては、すでに専売事業審議会の御答…

日本専売公社副総裁1971/11/17

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○泉説明員 御指摘のように、アメリカにおきまして有害表示のやり方が、一九六六年と七〇年とで変わってきております。それから、イギリスの王立委員会におきまして、やはりそういう趣旨での喫煙と健康の問題についての答申が出まして、イギリスにおきましても表示が行なわれております。ただ、わが国におきましては、先ほど申し上げました専売事業審議会におきましていろいろ論議がございました。私、医学のことはよく存じていないのでございますけれども、疫学の立場から…

日本専売公社副総裁1971/11/17

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○泉説明員 先ほど申し上げましたように、私、医学のことはよく存じませんけれども、一酸化炭素についても害があるというような指摘が疫学の立場からなされておるようでございます。

日本専売公社副総裁1971/11/17

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○泉説明員 その点につきましては、先ほど申し上げましたように、疫学の立場と病理学あるいは臨床医学の立場とで必ずしも見解が一致いたしておらないのが現状でございます。そこで私どもといたしましては、専売事業審議会の答申もございますし、また消費者保護会議の御決定もございますので、とにかくニコチン、タールの数量表示を急いで行ないたい。そのあと有害表示をすべきか、あるいはそういう有害表示については、医学の専門的な見解がまだ統一されておりませんので、…

日本専売公社副総裁1971/11/17

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○泉説明員 喫煙と健康問題につきまして、公社といたしましては年約五千万円の予算をもちまして、それぞれ民間の機関に委託いたしておるのでありまして、公社だけでやっておるわけではございません。そういう意味では、公社からそういう委託を受けたからそういう答申を曲げるというようなことは毛頭ないはずでございますし、またその研究の委託につきましては、厚生省とも十分連絡をとっていたしております。

国税庁長官1968/06/03

58参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(泉美之松君) 御承知のとおり、私どもといたしましては、昨年来、富士見ランドに関連いたしまして査察をいたしました。これを東京地検に告発いたしておるわけでありますが、その関係者の取り調べに関連いたしまして、日本通運の前社長をはじめ、重役の人たちが金の延べ板を横領するというような事実が判明いたしました。私どもといたしましても、日通自身につきまして、東京地検と緊密な連絡のもとに調査を続行いたしておるわけでございますが、現在まだ調査中…

国税庁長官1968/05/22

58衆議院 大蔵委員会 第35号

○泉説明員 わが国でどういうふうな売り上げ税を取るか、あるいは付加価値税を取るか、その取り方によって徴税の問題はいろいろ違ってまいります。しかしながら、もし間接税として売り上げ税あるいは付加価値税を考えていくという場合に、いままでの物品税等と比べてはたしてどうか。もちろん課税対象がふえてまいることになりますから、そういう意味では徴税に要する人員は多く要することになろうかと思います。しかし、もちろんそういうことになれば税収はいままでの物品…

国税庁長官1968/05/22

58衆議院 大蔵委員会 第35号

○泉説明員 どういうことからそういうお話が出たのか私存じませんけれども、税務大学校におきましては、御承知だと思いますけれども、普通科と高等科と研究科と、こういう三つの研修を行なっております。普通科の場合には高等学校卒業しまして税務職員になろうという志を持っている者を採用いたしまして、これを一年間税務大学の普通科において——全国八つの地方研修所があるわけでありますが、そこで一年間の研修をいたしまして、公務員としての人格、識見を高めるととも…

国税庁長官1968/05/22

58衆議院 大蔵委員会 第35号

○泉説明員 先ほど申し上げましたように、税務大学の普通科におきましては、高等学校を卒業して税務職員になろうとする者につきまして、一年間の研修を施して、りっぱな税務職員としてつとめることができるように教育をいたしておるものであります。したがって、その教育内容といたしましては、専門科目と一般科目、それから教養科目、こういったものがあるわけでございます。もちろんその中で、たとえば国家公務員でありますから、国家公務員法の話をする、そうして公務員…

国税庁長官1968/05/22

58衆議院 大蔵委員会 第35号

○泉説明員 昨年五月二十五日の当委員会におきまして、確かにそのようなことを申し上げております。私どものほうで集計いたしました結果を若干申し上げますと、これだけですぐに判断できるかどうかにはいろいろ問題があろうかと思いますが、昨年私が申し上げました四十一年度の東京国税局管内で査察をいたしました分で告発をいたしました件数の三十三件について見ますと、預金トータルのうち公表をされた預金が一二・八%でありまして、別口預金が八七・二%ということであ…

国税庁長官1968/05/22

58衆議院 大蔵委員会 第35号

○泉説明員 お話しのような点につきましては、従来から金融機関のうちで著しく不当だと思われるものにつきましては、銀行局のほうに連絡いたしまして、銀行局のほうから指導、監督をしていただいておるわけでございます。これをそれでは公表するかどうかということになりますと、金融機関の信用問題とも関連いたしますので、銀行局と十分慎重に相談いたしたいと存じます。

国税庁長官1968/05/22

58衆議院 大蔵委員会 第35号

○泉説明員 お話しのとおり、当委員会におきましても、私、酒税が五月一日から増税になる、それはよって値上げすることは、これは酒税の性質上やむを得ませんけれども、しかし、別途コストアップによる値上げは、酒税の増税による値上げとは区別して実施してほしいということを業界にも申し入れておいたわけであります。ただ、清酒業界といたしましては、昨年、酒造用米の値上げが行なわれておりまして、それでつくった酒がすでに売られておる関係からいたしまして、なかな…

国税庁長官1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○泉説明員 森脇文庫の脱税につきましては、御承知のとおり法人税につきまして、本税が五十七億、加算税、延滞税を加えまして七十六億の課税をいたしました。そのうち約三十一億円の金額にのぼる収納を見ておりますが、なお残りの四十五億円程度は滞納になっておる状況でございます。それから森脇個人につきましても、本税一億六百万円のほかに、加算税、延滞税を加えまして二億五千八百万円の課税をいたしました。そのうち約二千万円余りが収納になっておりますが、なお二…

国税庁長官1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○泉説明員 森脇文庫のほうの滞納税額は四十五億残っておるのであります。これにつきましては、この課税自体につきまして訴訟が提起されておりますが、われわれのほうといたしましては、この滞納整理のために滞納処分をいたしまして差し押えをいたしております。ただ、その差し押え物件につきまして、森脇文庫の所有物でないとかいうようなことで民事訴訟が十数件提起されておりまして、目下そういう所有関係につきまして訴訟で争っておる段階でございます。したがって、そ…

国税庁長官1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○泉説明員 いわゆる日通問題につきましては、御承知のとおり、私どものほうは、富士見ランド建設に関連いたしました子会社である大和造林が脱税をしておりますので、この大和造林を告発いたしたわけであります。その大和造林の取り調べから、日通に対して三億円ほどのリベートを支払っておる、そのリベートを受け取ったあとの処理がはなはだ不明確になっておる。ここで私どものほうの手だけでは処置できませんので、東京地検のほうと協力いたしまして、関係者について現在…

国税庁長官1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○泉説明員 別荘建築のためにはまず土地の取得の問題、それから建築費が幾らかかっておったかという点が問題になるわけでございます。会社のほうの経理が、実はそこのところが明確になっておりません。現在その点を取り調べ中でございますので、その取り調べの結果によって処理しなければならないわけでございますが、会社のほうの経理いかんによっては会社に課税しなければならない。それからまた、もしその別荘の取得が横領の中に入ってくるということになりますれば、先…

国税庁長官1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○泉説明員 日本通運につきましては、私どもは特別調査官の特別調査の対象法人といたしまして、厳重な調査を従来続行いたしております。したがって、たとえば三十八年九月期でございますと、調査によって所得の増加額は五億四千万円にのぼる、こういうふうな金額が出ております。もっとも申告額自体が半期で四十億をこえるといったような非常に大きな所得のある法人でございますので、五億と申しましても申告額の約一割ちょっとにしかのぼらないのであります。しかし、そう…

国税庁長官1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○泉説明員 日大につきましては、本年二月八日に大学本部と歯学部と医学部と芸術学部と商学部の各学部及び横浜学園と豊山学園の二高校につきまして源泉監査をいたしました。さらに三月二十二日に残りの法学部、経済学部、理工学部、農獣医学部、文理学部の各学部に対しまして源泉監査をいたしております。ただ、新聞その他雑誌に伝えられております内容にはかなり誇大なことが伝えられておるようでありまして、私どものほうで調べておるところでは、使途不明ではなくて使途…

国税庁長官1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○泉説明員 まだ調査をいたしておるのでございまして、私どもとしましては、できるだけ早く調査を完結したい、こう思っておりますが、現在のところ調査がいつ完了するかということはちょっと申し上げかねます。