泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○泉説明員 現在源泉監査を実施しておりますのは日大本部並びに各学部及び高等学校でございます。お話しのように、日本会という会がございまして、これは社団法人になっておるようでありますが、これについては現在特に調査いたしておるわけではございません。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) 税務署設置と申しますか、もうすでにでき上がっている税務署について分割し、あるいは統合することをいろいろやっておるわけでございますが、まず分割の基準から申し上げますと、一つはやはり職員の定員数が非常に多くなりますと、一税務署長の管理する人員にやはり限度がございます。副署長とかいったものを設けまして、その管理能力を補うようにいたしておりますけれども、やはり非常に多数になってくるといろいろ困難が出てきます。それで定員…
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) さようでございます。主として人員とそれから管轄区域内の面積、それにどういう税種目の税額が多いか、この点でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) さようでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) 四百九十九税務署がございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) 税務署は御承知かと思いますが、明治二十九年十一月に税務署制度ができ上がりまして、その当時全国に五百四税務署があったのでございます。その後まあいろいろ変遷を経ておりますが、戦後は大体五百四の税務署があったわけでございます。最近御承知のように、交通が非常に便利になりましたので、大都市のほうでは納税対象者が増加いたしますので、大都市の税務署は分割いたしますが、地方の税務署はだんだん納税者の交通上の不便が少なくなりまし…
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) 私どもからいたしますと、現在の税務署数でけっこうだと思っておりますが、ただ税務署の事務量の増加が激しい大都市におきましては、今後もなお税務署を分割してまいらなければならない事態が生じてくるものと思います。しかしその場合には、やはり地方の税務署で、先ほど申し上げましたように交通がだんだん便利になってきて、納税者の方にあまり御不便をおかけしなくても済むような地域がございます。そういった税務署はやはり今後も廃止をして…
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) さようでございます。職員数をある程度ふやしていくことと、それから内部事務を合理化いたしまして、電子計算機を導入いたしまして、内部事務を人手を要しないで機械化していく、こういうことによって救っておるのでございます。ただ、人員の点は別途定員法でお願いいたしておりますように、定員のほうはやはりある程度今後ふやしていただきませんと、なかなか納税者数がふえてまいりますので、ことに、この十年間で、御承知だと思いますが、所得…
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) そういう面から申し上げますと、実は定員の増加はきわめて微々たるものでございまして、昭和四十年に二百名ふえまして五万一千百五十一人になりました。その後ずっと増員がございませんで、今度定員法でお願いをいたしておりますのが、いまの五万一千百五十一人に百八名ふやしまして、五万一千二百五十九名にすると、こういうことでございまして、十年前もやはり五万人台でございまして、この十年間に約一・六%しか定員はふえておりません。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) その点は確かに問題でございまして、職員の労働が非常に強化されてきておる。したがって、まあ病人の発生が相当多いということを先般も戸田委員にもお答えいたしたのであります。私どもといたしましては、納税者が倍になったから定員をその割合にという必要はないのでございますけれども、しかし、いまの十年間に一・六%、片一方の納税者が倍になっておるということでは、非常に仕事の上ではやりにくいというのが実情でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) 毎年実は定員要求を約二千名近く要望いたしておるのでありますが、毎年削られるというような運命にありまして、私の力のないのを非常に残念に思っておる次第であります。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) これは本件とは実は別のことでございますが、一応私どもが予定いたしておりますのは、札幌国税局管内の渡島の税務署、それから仙台国税局管内の鯵ケ沢税務署、それから名古屋国税局管内の郡上税務署、それから広島国税局管内の美作税務署、この四署でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) いま正確な資料を手元に持っておりませんけれども、人口の多いところで約三十万、平均いたしますと十三万程度が平均の税務署になっております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) これはなかなか非常にむずかしい問題でございますが、私は申告納税制度になりました今日におきましては、税務署のサービス機関としての面が非常に強調されなければならない、こう思っております。昔の賦課課税制度時代でございますと、権力に基づいて賦課するという色彩が非常に強かったわけでございますけれども、申告納税になりますと、納税者がみずから自分の所得を申告し、みずから納税する。したがって、それに対して税務官庁といたしまして…
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) おことばではございますが、民商といわれる組織も全国でいろいろございます。また、その主張内容も必ずしも全部一律ではございません。ただ、お話のように話し合いで円満にというふうにはなかなかいかない方たちが多いのでございます。まあ過去の事例をあげるのは必ずしも適切ではないかと思いますけれども、過去の事例では、税務職員が調査にまいりましたときに、調査妨害されて暴力をふるわれるとか、あるいは調査を拒否されてなかなか調査がで…
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) お話のように納税者とよく話し合って、納税者の所得の状況、生活の状況、こういったものをよく知った上で課税をしていく、これは非常に大切なことだと私は思っております。ただ、私どもとしましては、多数の人たちが集団を組んで税務署においでになるというときに、その多数の人に全部お目にかかるということは適当でない場合がございますので、そういうふうに集団でおいでになったときにはお目にかからない、あるいは集団でおいでになっても、ご…
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) その点につきましては、実は先ほども申し上げましたように国税庁全体の定員がなかなか増加できませんために、最近納税者の非常にふえております大都市に人員を集中する必要上、地方の税務署の定員はだんだん減らしましてそれを大都市に移しております。その結果地方の税務署では、ところによっては納税者数の減っているところもございますが、それは主としてあまり手数のかからない農業所得者が減ったのでありまして、そうでない申告所得税なりあ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) これは私この委員会でも申し上げましたように、五月一日から酒税の増税が行なわれるわけでございます。増税による値上げと、それから他方で業者団体あるいは業者が、コストアップが起きておるから、それによる値上げをしたいと、こういうことを言っておりますけれども、増税による酒の価格の値上げとそういうコストアップによる値上げとは区別していかないと、国民の理解を得ることがむずかしい。したがって五月一日に増税分を値上げすることはや…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(泉美之松君) ビールについての御質問でございますから、ビールについてだけ申し上げますが、ビールにつきましては、その製造コストの五五%を占めているのがこの麦芽でございます。その麦芽の値段が、現在のビールの値段が、御承知のように、昭和四十年の十一月に百二十円になりまして以来据え置かれておるわけでございますが、そのうち、昭和四十年から今日までの間に大麦の価格が二一・一%値上がりいたしております。それで、そういった関係から、ビールの…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(泉美之松君) 確かに値上がり要因であるコストアップはあるわけでございますが、しかし、何といってもビールは大衆の飲むものでございますし、今回の増税は七円増税すると、正確には六円九十五銭でございますか、でございますが、そういうことでありますので、コストアップによる値上げと増税による値上げとは別に考えるべきである。もしコストアップによる値上げを行なうにしても、それは時期は増税による値上げと別の時期にしてもらいたい。われわれもいろい…