泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1975/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(泉美之松君) お答え申し上げます。 私ども、たばこを販売いたしておる際におきまして、世界のたばこの状況を御判断いただきますと、御存じのように第二次世界大戦前までは、いわゆるイギリス巻きと申しまして、たばこの葉っぱの味でのませるたばこが多かったわけであります。それが第二次世界大戦中及び戦後、御存じのようにアメリカの兵隊が世界各地に駐留いたしましてアメリカのたばこを吸う。したがって、それが各地に普及いたしまして、第二次世界大戦後は…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(泉美之松君) 先ほど申し上げましたように、私ども専売公社といたしましては、やはり世界のたばこの状況を見ながら、なお日本の消費者の方にできるだけ安くていいたばこ、しかも安全なたばこを吸っていただくようにいろいろ努力いたしております。もちろん、お話のように百二十円銘柄のたばこも売っておりますけれども、このシェアはごくわずかでございまして、現在たばこの中心をなしておりますものはハイライトの八十円、もっともこれは今度定価改定いたします…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(泉美之松君) そういうことでございますので、百二十円だけを売っているわけではございません。ただ、単価アップも、御存じのように以前は毎年平均三%ぐらい単価アップがございましたが、最近はなかなかそういった高級銘柄がそう売れませんし、したがって単価アップも二%、四十八年におきましては一・九%といったような状況になっていまして、そのような単価アップをしておるとおっしゃいますけれども、国民消費資金全体の中で占めるたばこの消費額というもの…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(泉美之松君) さようでございます。ただ御存じのように、消費資金全体がそれ以上にふえておりますので、国民消費資金の中で占めるたばこの消費の割合は一・九一%にしかならないわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(泉美之松君) 私どもは決して嗜好を変えるということを考えておるわけではございません。やはり消費者の方に好かれるたばこをつくっていきたい、こう思っております。 それから現在、公社の売り出しておりますたばこの銘柄の中に品不足になるものがございまして、それにはそれぞれの理由がございますが、煩わしゅうございますのでそれは申し上げませんけれども、そういった品不足につきましては今後十分戒心いたしまして、そういうことのないように努力いたして…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(泉美之松君) 買い占めにつきましては、先日も申し上げましたが、二月からパチンコその他の大口消費者に対しましては販売規制を行うことにいたしました。ただ、一般消費者にはできるだけ供給に努めまして、御迷惑をかけないようにいたしていきたいと、このように考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 たばこは、黒柳委員御存じのように、たばこ専売法第三十四条第三項の規定によりまして、小売人は定価によって販売しなければならないということになっておりまして、公社は、当然のことでありますけれども、その規定を遵守するように指導をいたしております。しかしながら、先ほど御指摘のように、パチンコ店等、大口の消費者に小売店が販売いたしますときにおきましては、いろいろ形態はあるようでありますけれども、平均いた…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) お話のとおり、先ほど申し上げましたたばこ専売法第三十四条第三項の違反になるわけでございます。私ども、この点につきましてはいろいろ苦慮いたしておるわけでございまして、法律違反でありますから、当然これを取り締まるべきものでありますが、その販売が、単にたばこの販売価格を引き下げるということだけでなしに、他の商品を安く売って、たばこは定価どおり売っておるとか、いろいろな形態のものがございまして、なかなか十分な対応ができか…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) たばこの総売上本数は、昨昭和四十八年度におきましては二千六百七十億本、これが昭和四十九年度は、まだ三月までありますのでわかりませんけれども、見込みといたしましては二千八百二十億本程度になります。その販売代金は、四十八年が一兆一千七百億程度、四十九年度が一兆二千八百億程度に相なります。パチンコ店等他の大口消費者の分はよくわかりませんけれども、パチンコ店を調べた推計によりますと、おおむね、この販売数量の一割程度がパチ…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) 黒柳委員から御質問のありました件は、御指摘のとおりでございます。ただ、それではこういった値引き販売の事実に対してどういうふうに処理するかということになりますと、明らかに、先ほどもちょっと申し上げたのでありますけれども、専売法違反だから、それを厳重に取り締まればいいという言い方もございますが、しかし、経済事実としてすでに生じたものは、少々取り締まりをいたしましてもなかなか根絶できるものではございません。したがって、…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 専売公社は従来から、大体定価に対しまして六〇%を上回る益金率を出しまして、その中からおおむね五七%あるいは八%を国庫及び地方団体に、専売納付金及び地方たばこ消費税として納付いたしまして、その残りを公社の留保金としてやってまいったわけでございます。ところが、四十三年にたばこ定価法の改正をお願いいたしまして定価改定を行いました当時は、六三%の益金率であったわけでございますが、これが昭和四十八年度に…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(泉美之松君) お話のように、たばこの定価改定を行いますと消費が減少することは、過去の経験から照らしましても予測されるわけでございます。私どもとしましては、今回の定価改定の結果、昭和五十年度におきましては百七十五億本ほど消費が落ちるものと、こういうふうに計算いたしております。そういたしますと、御存じのように、地方消費税は前年度の単価に当年度の販売数量を乗じ、それに税率をかけたものが地方消費税になるわけでありますが、そういうふうに…
第71回 衆議院 決算委員会 第23号
○泉説明員 昭和四十六年度の日本専売公社の決算及び業務につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十六年度におきましては、経済成長の停滞、昨今における成年人口の伸び率の鈍化、喫煙と健康問題等専売事業をめぐる環境にはきびしいものがございましたが、製品の品質の向上及び円滑な供給、業務の合理化等効率的な事業の運営につとめました結果、事業収入、専売益金の面でいずれも昭和四十六年度予算及び前年度実績を上回る状況となりました。 まず収支決算…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○泉説明員 専売公社におきましては、現在全国に製造工場が三十八工場あるわけでございますが、それらにつきまして労働組合と協議いたしまして合理化を進めております。 お話の二交代制というのは、その三十八工場のうち、いわゆる私どもで北三工場、南三工場と申しておりますが、北の三工場と南の三工場につきまして二交代制を導入したい、こういうことで組合と協議いたしまして、一昨年二月から協議いたしまして一昨年の十月に意見の一致を見まして、北三工場につきまし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○泉説明員 お話しのようにその問題が起きますので、専売公社としましては、製造工場におきましては現在託児所を設けておりますが、普通の工場でございますとおおむね五時で終業いたしますので、託児所もそれまででございますけれども、二交代制を導入する工場におきましては就業時間中に託児所を設けておく、こういうふうに考えております。それから、普通の工場でございますと託児施設に三歳児までを預かることにいたしておりますけれども、二交代制の工場におきましては…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○泉説明員 お話しのように、そういった点が問題になりますので、まず二交代制勤務に従事することができないような女子職員が出てまいります。これらの女子職員につきましては、昼間の日勤作業につかせる、あるいはその工場の近くの日勤のできる事務所へ配置転換する、そういった考慮を行ないますと同時に、二交代制勤務に従事するそうした職員につきましては、通勤バスを運行いたしましてそういうことの便宜をはかっていく、こういうことを考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○泉説明員 勤労婦人福祉法の趣旨を考えますと、現在組合との間で労使協議中でございますけれども、たとえばまだ専売公社としては育児休業制度を設けておりません。この育児休業制度を設けたいということで、目下労使協議中でございます。 それから妊婦の健康診査制度は労使で協議の結果、二交代制移行に伴いましてこれを導入することにいたしました。そのほか、勤労婦人福祉法の趣旨を体しまして、今後いろいろ努力してまいらなければならない点もあろう、このように存じ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○泉説明員 正確には九時五十分で終了することにいたしておりますが、九時五十分までつとめますので、そのつとめる間は保育所を開いておる、こういうことでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○泉説明員 先ほど申し上げましたように、通勤バスを運行する考えでおります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉説明員 専売公社といたしましては、御承知のとおりここ数年来労使間におきまして、賃金を自主交渉、自主解決でやっていきたいという気持ちで交渉をいたしております。ただ御存じのように、専売公社法第四十三条の二十二という規定がございまして、給与準則がございます。その制約のもとにおいてしか交渉することができないという、そういう前提のもとにおいての交渉でありますが、そういうことで大蔵大臣の御承認を得て、経費の節減あるいは収入の増加をはかるというこ…