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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1975/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
日本専売公社副総裁1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 専売公社におきましても、公労法違反の争議に対しましては従来から厳正慎重に処分をいたしてまいっておりまして、今回もその方針に変わりはございません。ただ、定価改定を控えておりまして、定価改定に伴う仮需要に対応するために増製超勤をやらしておりますので、処分がまだなされておらないという状況にあります。

日本専売公社副総裁1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 春闘処分に関して密約などは毛頭ございません。私ども、新聞にそのようなことが伝えられて、はなはだ迷惑いたしております。

日本専売公社副総裁1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 責任者が、なかったと申し上げておるわけでございますので、それを信頼していただきたいと思います.が……。

日本専売公社副総裁1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) とります。

日本専売公社副総裁1975/03/28

75衆議院 大蔵委員会 第23号

○泉説明員 喫煙者率につきましては、大分古くから調査をいたしておりますが、私どもの得ております数字で申し上げますと、成年男子の場合には、昭和四十二年、つまり先ほど申し上げました四十三年の定価改定が行われます前年が男子の喫煙者率が一番高かったときでございます。そのときが八二・三%に相なっております。それから四十三年の定価改定後、七八・五%に低下いたしました。それからは大体七八%台で推移いたしておるのが現状でございます。 それから成年女子に…

日本専売公社副総裁1975/03/28

75衆議院 大蔵委員会 第23号

○泉説明員 その点につきましては、現在の喫煙者人口は、年々成人がふえております関係で、四十三年以降成年男子の喫煙者率は大差はございませんけれども、喫煙人口それ自身は逐次ふえておりまして、昭和四十三年当時三千二百万でありましたものが、昭和四十九年には三千五百万人に達しております。約三百万人ほど増加いたしておるわけでございます。

日本専売公社副総裁1975/03/28

75衆議院 大蔵委員会 第23号

○泉説明員 この点の評価はなかなかむずかしい問題でございますが、山中委員もおっしゃいますように、たばこは決して身体に対して有益なものではないことは御存じのとおりでございます。さりとて、それでは全部禁煙をさせたらいいかということになりますと、やはりたばこを吸うことによって精神的な安らぎを得るというような面がありまして、なかなか禁煙も妥当ではない。となりますれば、やはりある程度の財政負担をしてもらいながら喫煙をなさる。 しかし、その場合にも…

日本専売公社副総裁1975/03/28

75衆議院 大蔵委員会 第23号

○泉説明員 大変むずかしい、お答えしにくい御質問でございますけれども、私どもといたしましては、日本専売公社に課せられた使命というのは三つあると思っております。 一つは、何と言いましても、塩は公益専売でありますから別でございますけれども、たばこは財政専売のたてまえになっておりますので、やはりたばこを製造し、販売することによって、国家及び地方公共団体に財政的な寄与をすること、これが一つの使命であると思います。 いま一つは、国民大衆に安くてう…

日本専売公社副総裁1975/03/28

75衆議院 大蔵委員会 第23号

○泉説明員 先ほど申し上げましたように、昭和四十三年の定価改定の実績で申し上げますと、男女ともに喫煙者率が下がりました。これは確かに値上げによって生じた影響だと思います。前回は約二〇%足らずの値上げであったわけでありますが、今回はそれより大きい四八%という値上げでございますから、私どもの推測いたしておるところでは相当喫煙者率は下がるものだと思っております。ただ、それではおまえ何%になるかと言われますと、それはちょっと申し上げかねますけれ…

日本専売公社副総裁1975/03/28

75衆議院 大蔵委員会 第23号

○泉説明員 それは山中先生御存じのとおり、わが国の未成年者で喫煙しておる者がおりますことは、私どもが過去、中学校、高等学校の生徒のときに先生に隠れてたばこを吸ったというようなこともございます。確かにそういう事実は現在もあることと私は思いますし、また一部の学校につきましてそういうことを調べてもらったこともございますけれども、全国的な統計として未成年者が幾ら吸っておるかということの調査は、実はいたしておりません。

日本専売公社副総裁1975/03/28

75衆議院 大蔵委員会 第23号

○泉説明員 お答えいたします。 たてまえとしては先生のおっしゃるとおり、未成年者は法律をもって喫煙を禁止されております。罰則の適用があるわけでございますから、そういうことはあり得べからざることでありますけれども、社会的な事実として、先ほど私が申し上げましたように、学校で先生に隠れて吸っているというような事実もまたあることも事実でございます。 確かに、そういった点で専売公社がそういったことの調査もすべきではないかとおっしゃることはごもっと…

日本専売公社副総裁1975/03/28

75衆議院 大蔵委員会 第23号

○泉説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、こういう調査をするにはやはり学校の御協力を得なければできません。過去に断られたようなこともございますので、そういう点につきましては、今後文部御当局の方と十分お打ち合わせをいたしました上で、できますれば先生のおっしゃるような調査をいたしたいと存じます。

日本専売公社副総裁1975/03/25

75衆議院 大蔵委員会 第21号

○泉説明員 お答え申し上げます。 広瀬委員御案内のとおり、昭和四十三年に専売公社は長期経営計画というものを策定いたしまして、それに引き続きまして、四十四年に第一次中期経営計画というものをつくったわけでございます。中期経営計画におきましては、大体将来五年間ぐらいを見通しまして、そしてその間における原料の調達計画、たばこの販売数量の計画、それに応じまして、製造工場の合理化計画、原料工場の計画、そういった各般の計画をつくっておるわけでございま…

日本専売公社副総裁1975/03/25

75衆議院 大蔵委員会 第21号

○泉説明員 第二次中期経営計画につきましては、先ほども申し上げましたように、この五月一日に予定いたしておりまする定価改定が行われました後、そろそろ経済の動向も落ちついてくるだろうと思いますので、至急数字的な取りまとめをいたしまして、私どもといたしましては、できれば本年末までには第二次中期経営計画を確定いたしたい、このように考えております。 なお、数字など明らかでないではないかというようなお話がございました。今度の定価改定は先ほどお話もご…

日本専売公社副総裁1975/03/25

75衆議院 大蔵委員会 第21号

○泉説明員 広瀬委員お話しのとおり、労働生産性はここ十年ほどの間に著しく向上いたしております。したがいまして、その間専売公社のたばこの販売数量が二倍になったわけでありますけれども、労働者はむしろ減っておるというような状況でございます。 お尋ねの設備生産性につきましては、これはいろいろなとり方があろうかと思いますけれども、広瀬委員のおとりになりました、たとえば有形固定資産残高で年間製造数量を割った数字、これはいまお話しのように昭和三十七年…

日本専売公社副総裁1975/03/25

75衆議院 大蔵委員会 第21号

○泉説明員 製造事業の設備生産性をどういう物差しではかるべきかについては、いろいろのやり方があろうかと思います。先生御指摘の、有形固定資産残高で製造本数を割るというのが普通行われておるやり方でございますが、これは先ほど申し上げましたように、有形固定資産が昭和三十七年から今日までの間に機械だけでなしに建設費などが非常に上昇いたしておりますために、それで製造本数を割るということでは、設備生産性をはかるメルクマールとしては適当ではないのではな…

日本専売公社副総裁1975/03/25

75衆議院 大蔵委員会 第21号

○泉説明員 もう広瀬委員すでに御案内のとおり、専売公社といたしましては、国内産葉を主体といたしまして、それに香喫味料あるいは特殊なオリエント葉といったようなものをあわせましてたばこを製造して、消費者に供給するという立場で参っておるわけであります。 ただ、先ほど先生のおっしゃいましたように、昭和四十二年に二十万八千八百トンの買い入れを行いました国内産葉が、その後昭和四十三年から在庫がふえましたために減反政策をとりましたのと、また農業の動向…

日本専売公社副総裁1975/03/25

75衆議院 大蔵委員会 第21号

○泉説明員 私どもは、先ほど申し上げましたように、国内産葉を基幹といたしまして、不足する分を外国から輸入して製造、販売をしておるわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、国内産葉が急激に減少をいたしてまいっております。それはひとりたばこだけではなしに、そのほかの農産物の面においても、農家がだんだん減少しておりますし、たばこ耕作者はその農家の減少傾向以上に減少しております。 これは先ほど広瀬先生のおっしゃったように、たばこ耕作と…

日本専売公社副総裁1975/03/25

75衆議院 大蔵委員会 第21号

○泉説明員 農産物の収益性につきまして、一日当たり家族労働報酬がどうなっておるかという点につきましては、遺憾ながら他作物について昭和四十八年の農林省の調査しかございませんので、それで申し上げますと、たばこにつきましては一日当たり家族労働報酬が二千五百五十九円、それに対しまして水稲が四千八十四円、小麦が千五百三十四円、繭が三千七百六十一円、なたねが千九百四十円、ミカンが二千八十五円、リンゴが三千六十五円、こういったような数字になっておりま…

日本専売公社副総裁1975/03/25

75衆議院 大蔵委員会 第21号

○泉説明員 お話のとおり、私どもといたしましては安易に外国からの輸入葉に依存するという気持ちは毛頭持っておりません。ただ、葉たばこの値段というものが先ほど申し上げましたように、結局、たばこの製造原価の六割を占めておりますので、いかにしてそういった葉たばこを安定的にかつ経済的に調達するかということは、公社として最も関心を持たざるを得ないところでございます。 それから、広瀬委員のお話のとおり、従来は葉たばこは世界的には生産過剰であったのであ…