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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1965/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1965/03/10

48衆議院 大蔵委員会 第18号

○泉政府委員 これはきょうきまるとかいう問題ではありません。まだ国税庁と私どものほうといろいろ打ち合わせをいたしておりまして、バンクローンにつきましては、大体いま私が申し上げたような方向で現行法の解釈ができるのではないかということでございますが、株式及び社債の場合にはまだいろいろ問題がございますので、検討いたしておる段階でございまして、最終的にきょうきまるとかいうような問題ではございません。

大蔵省主税局長1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(泉美之松君) お答えいたします。 これは何も給与所得者の標準献立表というようなつもりでつくったものではございませんで、私どもが所得税の課税最低限を検討いたします際に、各世帯別の消費支出金額はどういうふうな割合になっているか、そういうことを検討するために、まず国立栄養研究所に、お願いいたしまして、成年男子が一日二千五百カロリーを摂取する場合の献立をつくっていただきまして、それをマーケットバスケット方式によりまして買います食糧費…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 わが国の直接税と間接税の比率につきましては、戦前の昭和九−十一年ごろにおきましては直接税が三五%、間接税が六五%というふうに間接税の割合が高かったわけでございますが、それが戦時中だんだんと物資統制が行なわれて消費の規制が行なわれるということからいたしまして、間接税の割合が下がって直接税の割合が上がっていくということになりまして、昭和十九年にはちょうど昭和九−十一年と比較いたしまして逆転いたしまして、直接税の割合が六五%、間…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 直接税と間接税の割合がどの程度であるべきかということにつきましては、いろいろの御意見がございます。また先ほど申し上げましたようにわが国の過去を振り返って見ましても、時代によっていろいろ変遷をいたしておるわけでございます。また諸外国で申しましても、アメリカは直接税の割合が一番高くて、直接税が約八六%、間接税が一四%というふうに非常に直接税の割合が高い。これに対しまして西欧諸国、特に西ドイツの場合でございますと、大体直接税が五…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 お話のように間接税を課税いたしますと、所得税の場合納税しなくてもいい階層が間接税を負担する、これは確かに問題でございます。それが間接税が非常に逆進的であり、租税負担の公平という点から見ていろいろ問題があるといわれる点でございます。ただ同じ間接税の中でも、その一千五年の資料でごらんいただきますように、所得税の納税世帯が負担している額と、それから所得税を納税していない世帯が負担している額、これの比率を見ますと、間接税の中では物…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 まず第一に、このような統計資料というものを常に整備しておいて税制改正の際にそういったものを基礎にすべきじゃないか、お話しのとおりと思います。ただ先ほど課長から申し上げましたように、この調査には総理府の家計調査を基礎にはいたしておりますけれども、しかしいろいろ推定を加えていくために、世論調査であるとか実態調査、いろいろやらなくてはなりませんので、金がかかるということで今日まで見送ってきておるのでございます。それとまた過去の数…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 先ほど申し上げましたように、間接税につきましては昭和三十七年に物品税のみならず酒税を含めまして一般的な軽減を行なってまいりました。そのために現在の段階におきましては、大体間接税は消費者段階で課税するものについては一割、製造段階で課税するものについては二割ということを基準といたしましておおむね負担の程度が定められておりまして、この程度で間接税の姿としてはいいのではないかというふうに考えられておるわけでございます。しかし先ほ申…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 お話のとおり間接税のかかっておるもの、特にいま問題になっておりまする物品税の課税、物品間の権衡問題を持ち出しますと、お話のような議論が確かにございます。したがって物品税全体につきまして見直しをするということでございますれば、そういうように全般的な問題として検討すべきものと思うのでございます。 先ほど申し上げましたように、今回の改正におきましては、ちょうど適用期限の到来するものについてどうするかということだけを問題にいたした…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 お答えいたします。 まず第一に、今回四品目に限っておりませんけれども、他の物品について検討しなかったのは片手落ちではないかという御意見でございます。まことにごもっともと感ずるのでございますが、先日横山委員にも申し上げましたように、物品税につきましては、昭和三十七年後の消費の実態等を勘案して検討いたしますれば、お話のように、電気器具製品なんかにつきまして、今日の普及状況などから考えますと、もっと税率を基本的に考えるべきじゃな…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 お話しのように今回地方税で自動車税を増徴することにいたしておるのに、物品税のほうはなぜ本則税率に戻さなかったか、ごもっともな御意見でございますが、地方税のほうにおきましては、御承知のように道路整備五カ年計画で四兆一千億の計画がスタートいたしておるわけでございます。そこにおきまして地方の道路整備財源がかなり窮屈になっております。そういった点からいたしまして、自動車につきまして増収をはかって地方財政を強化しようという考え方から…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 相続税につきましても、その課税最低限のあり方あるいは所得税の税率との関連においていかにあるべきか、さらに最近いろいろ問題になっておりまする夫婦間の贈与についてどのように取り扱うべきか、こういった基本的な問題があるわけでございます。実は、私どもも税制調査会に相続税の問題点をおはかりいたしましたところ、税制調査会におきましては、それは相続税制についての基本的な問題であるし、ことに夫婦間の贈与につきましては、民法の夫婦財産制に関…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 お話のように、相続税の課税対象からいたしますと、土地、家屋といったようなものが課税財産としての割合が大きいわけでございまして、生命保険金の割合は少ないことは申し上げるまでもないのでございます。ただ、そういう意味で、そういった基本的な課税最低限の引き上げとかあるいは税率を改正するということになりますと、減税財源が相当要ることになるわけでございます。それと先ほど申し上げましたように、夫婦間の贈与につきましては、民法との関連でい…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 相続税の課税財産を種類別に申し上げますと、これは三十八年度の実績の調査でございますが、全体の課税財産額を一〇〇といたしますと、そのうち土地が五五・四%と半分以上を占めておりまして、その土地のうちで宅地がさらに大きい割合を占めておりまして、全体の課税財産のうちの四二・六%ということになっております。その次に割合の大きいのは有価証券でございまして、一八・六%、それから家屋が七・二%、現金預金が六・〇%、その前にその他の財産が八…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 先ほど申し上げました相続税の財産種類別の割合で申し落としましたのは、事業用財産が三二%ございまして、家屋につきましては先ほど申し上げましたように七・二%でございます。それから家庭用財産が一・一%ございます。それから先ほど申し上げましたその他の財産は八・五%でございまして、それらを全部合わせますと一〇〇%ということに相なるわけでございます。それから、この八・五%のうちに生命保険金が入っておりますが、生命保険金はおおむね一・一…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○泉政府委員 お話しのように、最近持ち家政策が重要な政策として問題になってまいっております。ところで、相続税の場合に、持ち家政策に協力するという意味でどういうように考えるべきかということになりますと、税制調査会の答申にもございましたように、家だけではだめなので、やはり土地を合わせて、土地と家という関係で考えてまいりますと、御承知のとおり、最近の地価は地域によって非常な差がございます。そこで農村におる場合の宅地と、家屋と、それから都市——…

大蔵省主税局長1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(泉美之松君) 税収のこまかいことでございますので、便宜私からお答え申し上げます。 酒税につきましては現在の状況からいたしますと、別段収入実績がそれほど悪い状況ではございませんで、ただ前年同期の収入ぐあい八四%に対しましては一月末現在におきまして八二・六%で約一・四%昨年より下がっておりますけれども、十二月中の売れ行きが相当よかったものが、これが二月の収入に入ってまいりますので、私どもといたしましては、酒税につきましては当初見…

大蔵省主税局長1965/03/06

48参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(泉美之松君) お答え申し上げます。 お話のように、三十九年度の税収は、従来のように年度経過中に前年度の実績の収入比率に対しましてそれを毎月毎月上回っていくというような情勢でなく、税収の伸びが少しずつ鈍化してきておる、これは木村委員の御指摘のとおりでございます。結局、現在の経済情勢からいたしまして、特に法人企業の収益が減ってまいりまして、それが大きく響きまして、また物品税とか、有価証券取引税なんかにつきまして、取引がそれだけ少…

大蔵省主税局長1965/03/06

48参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(泉美之松君) お答え申し上げます。 これは木村委員からの御要求によりまして、資料として差し上げておると存じますが、三十八年度のときの数字と同じように四十年度につきまして検討いたしましたときは、名目所得の増加額が、三十九年当初予算に見積もりました額に比べまして一三%名目がアップする。他方、消費者物価が、三十九年度当初は御承知のとおり四・二%政府の見通しではアップするという見込みでございましたが、最近の実績、見込みによりますれば…

大蔵省主税局長1965/03/06

48参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(泉美之松君) 所得税の点について申し上げますというと、御承知のとおり税制調査会の答申では、税率の改正が含まれております。それからまたそれとの関連におきまして基礎控除が二万円引き上げることになっております。これを政府案におきましては基礎控除の引き上げを一万円にとどめ、そのかわりに配偶者控除を一万円引き上げる。そうして税率の改正は見送ったのであります。その結果といたしまして、低額所得者のところでは、政府案に、独身者の場合を除きま…

大蔵省主税局長1965/03/06

48参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(泉美之松君) 総額は先ほど大臣がお答えしたとおりであります。