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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1965/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) まあお話のとおり、われわれがまあ三年間にわたって暫定税率を本則税率に戻していくことができるという判断をいたしました基礎には、いまお話しのようなことが基礎になっておるわけでございますが、しかし、それを資料としてというのはちょっとあれでございますので、できるならば口頭で申し上げることにお許しをいただきたいと思うのでございます。もちろん、われわれもやみくもにやっておるわけじゃございませんけれども、その与える影響がいろ…

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) 税制調査会の答申は、答申書にもございますように、この物品税の暫定軽減税率を設けられておる四品目については、この期限到来と同時に廃止するということで答申が行なわれております。ただ、この答申につきましては、この税制調査会の中にもいろいろ御意見がございまして、ことに小型乗用車につきまして、自由化の問題もあるし、さらにまあ今後のわが国の輸出商品として期待される面からいたしまして、いわば輸出上の戦略産業ではないか、したが…

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) これは主として家庭で使われるのが多いわけでございますが、御承知のとおり、これが三十七年に自由化が行なわれたわけでございます。当時心配でありましたのは、アメリカでこの小型レコードが相当たくさん売られているわけでございますが、そのセコハンものが日本へ非常に安い値段で入ってくるのではなかろうか。そうすると、日本のそういう小型レコードをつくっているところは壊滅的な打撃を受けるんではないだろうか、こういうことが心配になっ…

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) けっこうです。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) これは、カラーフィルムにつきましては、いまお話しの映画用のフィルムを含めまして、それと印画紙、それからロールのやつ、これらも含めましてカラーフィルムとして物品税の課税対象になっているわけでございます。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) さようでございます。富士、それから小西六。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) 小西六が「さくら」です。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) 印画紙では三菱があります。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) 輸入品の部分が全体の三一%くらいを占めておりまして、やはり国産で使われているもののほうが全体としては多いことになっております。ただ、御承知だと思いますが、わが国のカラーフィルムはアグファに対してはそれよりはいいというふうに、最近ずいぶんよくなってまいりましたが、まだコダックに対しましては、この色のぐあいがやや青みがかった色が強く出過ぎまして、赤とか黄というきれいな色についてはまだコダックに及ばない、こういうこと…

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) もちろん、輸入したもので輸出しているものが相当多うございますが、国内にも相当そういうようなものが使われておりまして、ことに観光映画のように色彩に非常に重点を置いたような映画でございますと、国内にも相当使われております。まあ数量的に申しますと、輸出のものよりも、やはり国内で使われているほうが多かろうと思います。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) 外国からなまのフィルムを輸入いたしまして、それに日本で撮影いたしまして、これをできたものを輸出するという場合におきましては、保税作業でやっておりまして、国内へ入るときに一応関税の課税あるいは物品税の課税を留保しておきまして、輸出されたことを確認いたしました上で課税をしないという最終処理をして、もしそれが国内に回れば課税する、こういうことになっております。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) 外国からの輸入品につきましては、そういった外貨作業としてやっているものがかなりございます。それ以外に、国産品のものにつきまして輸出免税をやるという場合が、いまの二十一条の規定の適用を受けることになるわけでございます。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) この問題は、私ども事務当局がお答えするにはあまり適当なものかどうか、問題だと思いますが、私どものいままでの事務当局の考え方だけ申し上げますと、世界のそれぞれの国におきまして、直接税、間接税の割合は違っております。御承知のとおり、現在の先進諸外国と比較いたしますと、わが国はアメリカに次いで直接税の割合の高い国でございまして、イギリスよりも直接税の割合が多いということになっております。そういうことからいたしまして、…

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) 昭和四十年度の見通しでは、直接税が五八・九%、間接税が四一・一%、これは国税だけでございますが、そういう割合になっています。地方税を含めますと、もっと直接税の割合が高いことになっております。 それから、徴税費でございますが、徴税費全体といたしましては、百円につきまして一円六十九銭ということに、まあだんだんと税収が増加するにつれまして徴税費が下がってまいっておるのでございますが、税目別の徴税費ということになります…

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) まあ大ざっぱに申し上げますと、徴税費の一番安いのは、実は源泉徴収の所得税でございます。それから、一番高いのは申告納税の所得税、これが一番高い。その次に高いのが財産税、それでその次が法人税ということでございまして、あと間接税は、酒税にしても消費税にいたしましても、まあ法人税よりは安いということになっておりますが、しかし源泉徴収の所得税に比べますと、それよりはかなり高いということがいえると思います。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) 直接税と間接税との比率だけで申しますと、そりゃ間接税のほうが徴収費は全体としては安うございます。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) はい。

大蔵省主税局長1965/03/12

48参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) お話のように、物品税はじめ間接税につきましては、三十七年度にかなり大幅な負担の軽減を行なったわけであります。その後の情勢を見ますと、まあ現在の間接税は、御承知のとおり小売り段階の税率の場合には一〇%、製造過程の課税の場合には大体二〇%ということを基本の税率といたしまして、間接税が設けられているわけでございますが、その点からいたしますと、まあかなり間接税の体系としては現在の負担の水準というものはいいところに来てい…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/10

48衆議院 大蔵委員会 第18号

○泉政府委員 アメリカが平衡税を課税する場合、日本側でその平衡税相当分を負担してでも外資を受け入れたいということになった場合、その平衡税相当分をどのように扱うべきか、これはなかなか問題があるわけでございます。その際に考えられますことは、平衡税は、御承知のとおり株式のほか社債、今度新しくバンクローンにまで適用することになったわけでございますが、それぞれについていろいろ問題があるわけでございます。さしあたり、いま私どもが検討いたしております…

大蔵事務官(主税局長)1965/03/10

48衆議院 大蔵委員会 第18号

○泉政府委員 これは税法の解釈から、当然出てくる事柄でございます。バンクローンの場合には、そういうことになるのが税法の解釈として当然ではないかと思っております。ただ、まだ問題になりますのは、社債あるいは株式の場合どういうふうに考えるべきか。社債発行費用あるいは株式の発行費用を見ることができるのかどうか、これはいろいろ問題があるようでございます。そういう意味を含めまして一応の検討はいたしておりますけれども、まだ最終的決定には至っておりませ…