泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 間接税の逆進性の点から申し上げますと、実は専売益金の形をとっておりますけれども、たばこが一番逆進性が強いのでございます。その次に砂糖とか酒が逆進性が強いことはお話のとおりでございますが、そこで間接税のうち、そうった逆進性の強いものに対する税のあり方をどう考えるかということにつきましては、繰り返して申し上げておりますように、酒税を引き下げることによってそれが小売り価格に反映するというのでないと、消費者としてはあまりありがたく…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 諸外国の間接税で申し上げますと、欧州各国、西ドイツ、フランス、イタリアは御承知のとおり間接税のうちでも西ドイツは取引高税、フランスは付加価値税、イタリアは一般売り上げ税、こういったいわゆる流通税が相当高いウエートを占めておりまして、これが間接税の中に一番高いウエートを占めております。申し上げますと、西ドイツでは取引高税が全体の税収のうちの二五・五%でございますが、所得税の三六%に次ぐ税のウエートで高いものになっております。…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 実は三十九年度の酒税、これは酒税全体といたしましては、予算額を確保しまして、少し余裕が出るのではないかと思っておるのでございますが、清酒の中で申し上げますと、一級の売れ行きはかなりいいのでございますが、特級がほとんど伸びませんのと、それから二級の売れ行きが最近あまり芳しくないのでございます。したがいまして清酒だけで申し上げますと、三十九年中に前年度にたいしまして百五十億円増加すると見込んだのがなかなか困難で、そういう点から…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 ビールにつきましては、三十九年度の当初予算におきましては、一三%程度伸びると見ておったのでございますが、実績見込みによりますと、一八%程度伸びることになりますので、それによりまして本年の実績見込みが相当ふえまして、そこでその実績見込みを基礎にいたしまして、四十年度には一六%程度はまだ伸びるだろうという見込みを立てましたので、増収額が多くなっておるわけでございます。特別な事情があるわけではございません。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 お話のとおり間接税、ことに酒のごときは、その売れる数量の見通しをかなり正確に立て得るものでございます。われわれとしてもできるだけ正確を期しておるつもりでおりますが、ただビールについて申し上げますと、これは非常に天候に支配される酒でございまして、特に夏場に売れ行きがいいわけでございますが、つゆどきに雨が非常に降りますと、ビールの売れ行きは悪い。からっと晴れて天候がよくて暑いと非常に売れ行きがいいというようなことでございまして…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 便宜私からお答え申し上げますが、ビール会社は、御承知のとおり、全国に二十五工場ございます。それに対しまして清酒のほうの業者は、全国で三千七百、工場数は二工場以上にわたるのがございますので、実際の検査すべき対象は三千八百ぐらいあるわけでございます。そういうことで、税務職員がそれぞれ立ち会い検査など、いろいろやっておるわけでございますが、何ぶんにも清酒業者の場合は対象業者数が多うございますので、これを各税務署におきまして、それ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 これは私のほうからお答えするのが適当かどうかわかりませんが、これはメーカーが卸と契約を結ぶときに、そのメーカーだけの品物を扱うといういわゆる特約契約を結ぶか、それともそうではなくて、その卸売り業者はそのほかの会社の品物をも取り扱うかという点が、これは商慣習として関西方面におきましては、一つの会社の品物を取り扱うという卸売り業者が比較的多い。それに対しまして関東方面では、一つの会社の品物だけでなしに、数社の品物を扱うという風…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 お話のように中小企業関係法におきましては、団体交渉の規定とそれに対する応諾義務の規定があるわけであります。しかしこの団体交渉というのは、団体協約締結のために認められておるのであります。中小企業者が団体を組織するときに、その同じ業種の中に大企業がある場合におきまして、その大企業と中小企業者との間に団体交渉をする、そして団体協約を締結するということで認められておるわけでありますが、酒団法の場合には、いま特に小売りの販売組合から…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 御承知のとおり酒の関係の生産者、卸売り業者、小売り業者、それぞれ免許業者でございます。それから先ほど私ちょっと知識が不十分で申し上げましたが、中小企業関係法の場合におきましても、団体交渉というのは、普通では、ないのでございまして、中小企業者が組織をつくっておる場合に、大企業が出てきたときにだけ問題が起きるのであります。現在のところ中小企業関係法で、そういう意味での組合契約が問題になったことは一度もないのであります。酒の関係…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 御承知のとおり現在は基準販売価格という制度がありました当時を前提といたしまして、その不況要件の判定の一つに、酒の販売価格が「基準販売価格を著しく下廻る等」という表現を使っておったのでございますが、御承知のとおり昨年、基準販売価格の制度は残っておりますけれども、基準販売価格の告示を廃止いたしましたので、法文を整理するという意味で、この基準販売価格を著しく下回るということでの判定要件をなくしたわけでございます。それではこの不況…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 お話のように酒類製造業者、特に清酒の業界におきまして、基準指数を持っておりまして、その基準指数が実際上販売され、相当の対価を得ることができるようになっております。その場合に、個人の酒類業者でございますと、それは資産の譲渡所得の対象になっております。したがって譲渡所得といたしまして、その収入金額から譲渡に伴う必要な経費を控除いたしまして、その差額から三十万円ないし十五万円の控除をして、その後半額について課税する、こういうこと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 御承知のとおり従来酒団法の考え方は、酒税の保全ということと酒類業界の安定ということとは表裏一体の関係にある。酒税が保全されるということ、それは結局酒類業界が経営が安定しておって取引が円滑に行なわれ、酒税の転嫁が完全になされる、そういうことによって酒税の保全もはかられるのだということでまいっておったわけでございます。現在の酒団法もそのような見地から、業界の共同の利益を増進するために酒類業組合を設けることができるということでま…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 先ほど申し上げましたように、いわゆる酒団法の規定は、従来から中小企業関係の団体法の規定を参照いたしまして、酒類業界の特殊性を考慮いたしまして、中小企業団体関係の法律のうち、酒類業界にとっても必要であると認められる規定を入れておるのでございます。今回四十二条を改正いたしまして、この基準販売価格の制度はございますけれども、告示が昨年六月になくなりましたものですから、不況カルテルを設ける場合の一つの判断基準としての、従来とられて…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 八十四条も、従来この基準販売価格を引いておりましたが、今度改正いたしましてこのようになっております。つまり「大蔵大臣は、酒類の販売の競争が正常の程度をこえて行われていることにより、酒類の取引の円滑な運行が阻害され、酒類製造業又は酒類販売業の経営が不健全となっており、又はなるおそれがあるため、酒税の滞納又は脱税が行われ、又は行われるおそれがあると認められる場合においては、次に掲げる事項につき内容を定めて、酒造組合、酒造組合連…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 この八十四条というものは、結局不況カルテルの規制を行なっておる場合に、その不況カルテルの内容に従えということでございます。現在酒類業団体が不況カルテルとして設けておりますのは、製造数量の制限のカルテルあるいは販売数量の制限のカルテルはございますが、まだ価格関係の協定を設けておるカルテルはございません。したがって、現段階ではそういう価格カルテルはございませんために、価格カルテルに対しては八十四条を発動するということはできませ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 八十四条に基準販売価格の規定が入っておりましたのは、先ほど申し上げました不況カルテルの要件と同じ要件である場合におきまして、そういう不況状態が発生しておる、ところがアウトサイダーがおって撹乱するためにせっかくその組合員が不況カルテルを結んでおっても、不況カルテルの効果がない、そういうような場合におきまして、大蔵大臣がその不況カルテルに従えという勧告をする、従えという勧告をしても聞かなければ命令してその不況カルテルに従わせる…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 春日委員のおっしゃるのがよくわからないのでございますが、基準販売価格があった当時は、不況カルテルを設けるとか、あるいはいま申し上げました酒税保全のための勧告、あるいは命令をする場合は不況カルテルの要件として「基準販売価格を著しく下廻る等の事態が生じた」ということが一つの判断要件であったわけです。ところが今度改正いたしまして、基準販売価格の制度はありますけれども、告示がありませんので、法文上どうもそういうふうに読むのは適当で…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 今度こういうふうに規定を改めまして、酒類の販売の競争が正常の程度を越えて行なわれているかどうか、そして不況カルテルを設ける要件に該当しているかどうかということにつきましては、大蔵大臣が認可する場合の基準として、中央酒類審議会に基準を諮問してきめることになっております。これは中小企業団体法におきまして御承知だと思いますが、中小企業が不況カルテルを設ける場合の基準というのが告示されておりますのと似たようなのを中央酒類審議会に諮…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 まず第一に必要なのは、組合がそういう不況カルテルを設けるかどうかということで組合員が相談いたしまして、不況カルテルを設けたいということでその認可の申請を大蔵大臣にしてくる、これが第一でございます。そこで大蔵大臣が、認可するかどうかということで、その基準に照らして、その今回設けようとする不況カルテルが基準に合っているかどうかという判断をすることになるわけでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 その法文の文言はこのどこに書いてありますか、いまあなたのおっしゃったことは。